中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!


以前のこの記事。



学習障害のある女の子が主人公の、「かなわね」という絵本を紹介しました。



何と原作者の大橋美沙さんのお母様からコメントを頂きましたニコニコニコニコ








まだ見えぬ先の未来に希望を与えてくれる前向きな言葉に、長女の行く先が決して暗いものではない、と思わさせてくれました。




そしてこの記事を教えて頂きました。


すごく共感しました。



長女の行動が理解できない時は怒るし、何でこうなんだろうとガッカリしてしまう自分もいました。



「ちゃんとしなさい!」

この普通の事が長女にとっては大変だった事も多かったのだと思います。


うちは同居なので、どうしてもおじいちゃんおばあちゃんの手前、余計にそう思っていたのも原因のひとつです。


ちゃんとしないと。

私の育て方が悪いと思われる。


そんな風に思っていたんです。

実際に「甘すぎる」など言われわざと厳しく叱る事もありました。


周りの目が、とにかく怖かった。



けど、長女の障害が分かってから

別にちゃんとしなくたって、できなくたって、いいと思えるようになった。


ようやくここまで心の持ち方ができましたにっこり



でも来年の受験が、その先の就職が、私と夫が死んでしまったらと、もう色々と不安はよぎります。


まずは毎日ちゃんと起こして、遅刻させないようにするので精一杯。



そういう日常の中で、長女のやりたい事、キラリと光る所をいつか見つけてあげられるといいな。


勉強できなくたって大丈夫。


親ができる事。


子供に大丈夫だよって言ってあげる事。


今の私にはとっても難しい悲しい





こちらの記事も良かったです。