中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!


昨日の朝テレビを付けたら、たまたま発達障害についての特集をやっていました。


そのまま見入ってしまいましたが、社会全体で発達障害について理解をして、受け入れていければ...みたいな内容でした。



その中で、ある絵本が紹介されていました。


「かなわね」


と言う絵本です。



気になって、すぐに読みました。



学習障害を持つかなちゃんが、頑張っているのに勉強ができなくて

何でなんだろうと、自分でもわからなくて戸惑います。


お友達にも、何で出来ないの?と言われてしまいますが、

そんなかなちゃんをお母さんは温かく見守っています。




長女に重なって、心がギュッとなりました。



本人は言いませんが、同じように友達にバカにされるような態度を取られたり、きっとあると思うんです。


そんな時は、聞こえないふりをしたり、違う事を考えて気を間際らしてるのだと思います。



私も障害がわかる前は、怒ってばかりでした。

かなちゃんのお母さんのように優しくなんて接する事も出来なかった。


努力が足りない、やる気が無いと責めました。



多分、長女の為じゃなくて自分の為だったんです。

勉強出来なくて、恥ずかしいから。



1番苦しいのは、困っていたのは、長女なのに。




かなちゃんのお母さんは本当に素晴らしい方だと思います。私もそうありたいなと思わせてくれた本でした。



かなちゃんは、原作者の大橋美沙さんの自身の事。

絵がとっても上手で、その才能を活かして美術の道へ進んでいるそうです。




次女にも読ませてみました。


感想を聞くと、


「かなちゃんは勉強ができないけれど、得意な絵を頑張ってるからすごいなって思ったニコニコ

と言っていました。


そんな風に言ってもらえてホッとしました。

この子は優しく育ってるな。


これから次女は、姉を超えていくのだと思いますが、姉をバカにしたり、下にみたり、そんな風にはなって欲しくないと思っています。



その気持ち、忘れて欲しくないな。




お姉ちゃんが今のところ夢中になっているのはジャニーズと動画編集だったりするのだけど。


未来はまだまだ分からないですよね。