テニスのゲームの合間にはベンチで楽しいトークが繰り広げられます。
先日、ハチの巣の駆除について、「2千円~」という業者に見積もりを依頼したところ
何と殺虫剤、出張費、撤去費、運搬費、防護服などで「3万5千円」ということだったそうです。
予想外の高額と感じられたので、主人と相談してから決めたいから今日のところはお引き取り願ったといいます。
キイロスズメバチならば専門家のほうがいいでしょうが、最近の駆除用のスプレーは優れているので、自分の身の防護さえすれば、少ないリスクで駆除作業ができます。
夏は、ハチの巣が軒下などに作られることが多いので人ごとでは無いなと思って話を聞いていたところ、
昨日、ワイフがうちの軒下にハチの巣があるけれどハチは飛んでいるのを見たことがないから、巣を撤去してと言います。
ヨシッということで、壁をトントンと叩いて振動を与えたところ、巣の周りで多くのハチがざわつく姿が見えたので、おいおい、この巣はまだ使用中だし、ハチはたくさん居るぞと。
見たところアシナガバチの一種です。30mm弱の大きさや色からするとセグロアシナガバチです。
大きさが同じくらいのキアシナガバチの雌は全体がキイロっぽく、その触角は先だけが黄色であとは黒いのに対して、セグロアシナガバチの雌は全体が黒っぽく、その触角は全体が黄色なので判別が容易です。
触角の元から先まですべて黄色なので間違いなくセグロアシナガバチですね。市街地の軒下に巣を作ることが多いです。
それで念のため帽子と長袖を着て、窓から手だけを出して、ジェットの殺虫剤を5秒ほどシューッとかけて、すぐさま窓を閉めました。
すると、すぐに巣から40匹ほどのハチがポトポトポトと落ちてきました。
念のためもう一度噴射してもいいのですが、翌日、もし生きている個体があれば噴射するとともに、再度巣を作らないように巣跡に吹きかけておこうと思います。
ハチ専用のジェット噴射のスプレーは、およそ10m以上飛びますので、離れた場所からでも有効です。
30秒噴射の物で約千円でした。15%の割引とポイント利用で支払いは不要でした。
一応、巣をはたいて落とし、状況を確認すると巣穴だけのようです。
ハチは、昼行性だから、夜に駆除したほうがいいとの話もありますが、私の場合は、こちらの目が利く昼のほうが安全な気がして、これまでも昼に駆除作業をしてきました。
さて、きょうはこのまま放置して、あした、掃除します。
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<追記>
掃除しました。
できるだけ、ハチの巣の残りを取りました。
金たわしを使って、ゴシゴシこすって、塩素系の洗剤をかけて、おおかたきれいになりました。
下もハチなどをホウキで掃いて濡れティッシュで掃除しました。それなりに片付いたと思います。
まだ女王蜂が生き残っているかもしれないので、続いてハチの巣を作らないように、再度、殺虫剤をスプレーしておきます。殺虫剤には忌避剤も含まれているようです。








