8月15日は戦没者を追悼し、平和を祈念する日です。

護国神社で正午に黙祷式があり、参列するために出かけました。

最初に、神門の前に立つ「太玉柱」を見上げます。

 

 

そして、神門へ。

 

式の開始の15分ほど前に神門で二礼二拍手一礼して、権禰宜?に挨拶しながら横の門をくぐり、舞殿に向かいます。

 

舞殿は、すでにほぼ満員状態。

内部は下のような感じです。

 

黙祷式の前に、神職が祓詞を秦上したあと、「修祓」と声がかかり、大麻(おおぬさ)で参列者に対して心身の罪穢を祓います。参列者はしばし頭を下げた姿勢のままで祓い清めを受けます。

 

それから、黙祷式まで1分前、15秒前の声がかかります。

そして、正午になると黙祷の声がかかり1分間ほど全員黙祷します。

その間には、大太鼓の音がドーンと8回響きます。名古屋市の市章の「八」と関係はないよね?

 

続いて玉音放送を拝聴し、最後に宮司の代理で禰宜がお礼の挨拶をされました。

ちょうど黙祷式の間にどーっと雨が降り始め黙祷式が終わるとピタッとやみましたので、挨拶の中で、その雨を悲しみを表わす雨なのか、お清めの雨なのかという話も織り交ぜられました。

 

禰宜の話が終わると、直会(なおらい)をうけてくださいと声がかかり、舞殿から出て巫女さんから神酒をいただくとともに、下の写真のものをいただきました。「美多満箸」はその名のとおりですが、他の詳細は内緒です。

頂いた人にしかわかりません。

そして16日の行事のお知らせのちらし。

献燈祭は荘厳な感じのようです。

 

舞殿には100人ぐらい、外には500人ぐらいいたかな。

 

まだ雨で濡れていますね。