どういうわけか、幼いころから着物が好きだったんですよね~

いつのころからか、
お正月の三が日は着物で過ごしたいと自分から言いだし、
母親が着物を着る姿を真似て、自分で着るようになりました。
将来は着物で過ごす大人になりたいなと漠然と考えていましたが、
約7年くらい前から茶道のお稽古をはじめたこともあり、
さらに着物を着る機会が増えてきました。
さらに着物を着る機会が増えてきました。
去年うけた「秘密のセッション」で、
『前世は愛知の呉服屋』
と言われてとても納得しました。
『前世は愛知の呉服屋』
と言われてとても納得しました。
わたしにとっての着物は、
晴れ着であり、
作業着であり、
戦闘服であり、
癒しです。
着こなしのこだわりとしては、
「シンプルに、時節と場に合わせたものを着る」
でしょうか…
時節ごとに着る種類がおおまかに決められている着物は、
その時々に相応しいものを着ることにより
季節を体感することができます。
裏地のある「袷」以外にも、
単衣
絽
紗
紗袷
など、さまざま…
基本的なルールさえ押さえておけば
着物はけっして難しいものではありません。
ハードルが高いなと思っている方にこそ
ぜひチャレンジしていただきたいですね♪
これは、お正月の初釜で着た加賀友禅の訪問着

夏の絽の着物で、
大好きな、新橋の大ベテラン姐さんと


こういう小紋は、
カジュアルな場に着ていけるので気軽です


冬は襟元に毛皮のマフラー&ロングコートで防寒


着物でも気軽に近所に飲みに行きます


お友達とも


ささなおさんと


江口アサミちゃんと


手塚ゆきえちゃんと

もちろん、お茶のお稽古にも


番外編(笑)
どうしても結いたかったんです、日本髪


これは舞妓さんなども結っている
「おふく」という髪型

着物お茶会とか開いてみたいな~~
