おとといと今日、
日本フィルの定期コンサートを聴きにいってきました

この2回のコンサート、
プラグラムもメンバーもまったく一緒


違ったのは、ホールだけ

おとといのホールは、
有名なんだけどクラシック専用ホールではなく、
今日のホールは、
クラシック専用のホールでした。
どっちのホールでもオーケストラを聴いたことはあったのですが、
今回のように、
メンバーもプログラムもまったく一緒で
聴き比べをするのは初めて

いや~、
こんなにも違うのか


と、驚きながら聴いてました。
やっぱり今日の、
クラシック専用ホールのほうが、
耳に届いたときの心地よさが断然ちがいました

ご存知の通り、音は波動です。
おとといのホールでも素晴らしい演奏に心から感動したのですが、
きょうのは、音の波が耳に届く感じがまったく違いました。
音の、
まろやかさというか
鋭さというか
広がりというか
キレというか
響きというか
そういったものが全くちがっていたのです。
詳しいことはよく分からないのですが、
専用ホールというからには、
相当な技術が施されているのでしょうね。
よく、強みをきちんと発揮するために
「場をえらぶ」
必要があると言われますが、
ほんとうにそのとうりだな~~~と、
オーケストラを聴きながらシミジミと感じたのでした

わたしも、自分の強みを発揮できる場所を
探し続けていきたいと思います

