こんにちは。

英語コーチの福田えいこです。

 

 

今日も引き続き

 

池田貴将さん山崎拓巳さん

『モチベーション大百科』セミナーの

面白かったことのシェアをしていきます。

 

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

1. 達成出来る人の秘訣とは

2. 性格も思い込み?

3. 「行動できない」「落ち込む」の負のスパイラルを断ち切るには (←今ここ)

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

 

image

 

 

 

今回は

「行動できない」「落ち込む」の

負のスパイラルを断ち切って

上昇スパイラルに乗せるには

どうすれば良いのかという

ヒントをお伝えしようと思います♪

 

 

 

 

 見るもの・考えること = 行動にしばられる

 

 

Aチーム・Bチームに分け

 

Aチームには

普通のスピード5分間

歩いてもらい

 

 

Bチームには

普通の1/3のスピード5分間

歩いてもらい

 

 

その直後に

様々な単語の一覧を見てもらい

きになる単語を選んでもらうと

 

 

 

Aチームは

ランダムな選択だったのに対して

 

Bチームははるかに

「忘れっぽい」「年老いた」「孤独」

などの言葉を多く認識したそう。

 

 

 

直前にしていた行動が

遅く歩く、ゆっくり動く

という様な行動だったので

目に入ってくるものも

その行動から連想されるものに

縛られる傾向があったということ。

 

 

 

これは逆も然りで

目に入ってくるものによって

行動が縛られるという実験結果もあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 行動 = 目にするものに縛られる

 

 

先ほどは

行動によって

→目に入る情報や思考が縛られる

 

という実験結果でしたが

 

 

次は逆に

目にするものによって

→行動が縛られる

 

という実験結果のお話を。

 

 

 

学生を何チームかに分けて

いくつかの単語群から

短い文章を作ってもらう。

 

 

そのうち1チームだけ

単語群に高齢者をイメージさせる

(しわ、忘れっぽい、白髪、杖)

などの単語を混ぜておく。

 

 

文章の作文が終わり

別の場所に移動してもらうと・・・

 

 

高齢者単語チームの学生たちは

他のチームよりはるかに

歩くスピードが遅かったとのこと。

 

 

人は、使った言葉に

ふさわしい人物を体現する。

 

ということです。

 

 

 

見るものによって

行動が縛られ

 

行動によって

見るものがすばられる・・・

 

完全に負のスパイラルにハマって

抜け出せなくなりそう・・・涙

 

 

 

ですが

簡単に負のスパイラルを断ち切り

上昇スパイラルに変えることができます!

 

 

 

◆ 見るものを素敵な世界や自分の好きなものに囲まれる様にする

 

◆ 姿勢を良くし、背筋をピンっと少し斜め上を見る

 

コレなら、今すぐできますよね♪

 

 

朝起きて、

頭がクリアな状態で

ビジョンボードを見るのは

科学的にも

行動を変えるための簡単な方法なのですね☆

 

 

image

 

-福田えいこ

 

■無料体験セッション受付
3カ月であなたの理想の英語力を身につけられる英語コーチングを提供しております。 好奇心を行動力に変えて夢や目標を実現させましょう。
お気軽にお問い合わせください♪
無理な勧誘は一切いたしません。
お申込みはこちら。 クリック