こんばんは。 

英語コーチの福田えいこです。 

 

 

昨日は、英語コーチ仲間と 

『モチベーション大百科』の作者さんの 

池田貴将さんと 

山崎拓巳さんのセミナーに参加してきました。 

 

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目的達成出来る人に共通する事は 

 

やるべき事を楽しみながら 

目的意識を持って 

ワクワクしながら 

毎日行動を積み上げて行く人だと思います。 

 

 

 

クライアントさんケアをしている際も 

自分自身が何か目標や高みを目指す時も 

 

毎日行動を積み上げて行く為の 

”モチベーションの管理” 

が大事だと思っていて 

今回のセミナーに参加しました♪ 

 

 

著者の池田さんは、 

世界No.1コーチのアンソニー・ロビンスから 

直接指導を受けた方で 

感情や心理を 

論理的・科学的に説明してくれて

とっても面白かったです。 

 

 

ゲストスピーカーの山崎拓巳さんは、

 一瞬で会場を引き込み一体感を持たせる方で 

笑いの取り方とか例えとかが秀逸で 

本当に「スゴイ!話し方」をする方でした。 

 

 

 

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スタンフォード大学などで 

実際に実験を行った結果を元に 

人の感情やモチベーションの変化の話を 

具体的にしていただいたのですが 

 

 

 

中でも面白い!!! 

と思ったことをシェアします♪ 

 

 

 

 

 設定値によってマインドは縛られる

 

 

「縄跳びを50回飛べと言われたら

 何回で疲れそうですか?」

と聞くと

 

 

大体が「30回くらい」

 

と答えるそうです。

 

 

 

でも

「縄跳びを70回飛べと言われたら

 何回で疲れそうですか?」

 

と聞かれると

 

50回くらいかな」

 

と答えるそうです。

 

 

 

面白いですよね。

 

 

 

経験値や体力に基づいて

自分がクリアできそうな数値を

設定するのではなく

 

 

設定値や全体像から想定するに

”このくらいかな〜”

と大体6〜7割くらいの達成率を想定するそうです。

 

 

 

「目標は高く持つといい!」

というのは、

最初の設定値を高くしておくと

それに脳が設定されて

その7割くらいは

達成できる可能性が高いから

 

最初の設定を低くしない方がいいんですね。

 

 

 

なるほど〜!!!

 

 

私が付け加えたいこととしては

 

目標は高く持って

脳の初期設定

基準レベルをあげる!!

というのは良いのですが

 

 

それと同時に

その目標に対しての

スモールステップを設定すること!!!

 

もしくは

チャンクダウンして

細かいマイルストーンを置いていくこと!!

 

 

これをせずに目標だけ高く持っていると

実現するための具体的な一歩が踏み出せなくて

理想の高さに潰されてしまうことがあります。

 

 

 

 

シェアの続きは次のブログでしますね。

 

自分の性格だと思っていることは 実は性格ではない???

 

という記事を次回シェアしようと思います。