こんばんは。

英語コーチの福田えいこです。

 

 

先日のブログで

ネイティブとのミーティングで

彼が話す英語のスピードが

ものすごくゆっくりに感じた原因

をお伝えしましたが

(先日のブログはこちらから←クリック)

 

 

そのブログで紹介したTEDのスピーチで

”英語は理解できても、腑に落ちない!!”

という箇所が何個かあった

というお話をしました。

 

 

 

具体的な例として出した

 

”大学卒業後に8年間大学の寮に残った”

と言う発言の後の

 

"Harvard asked me to. I wasn't that guy."

という表現。

 

そしてその発言で会場は大爆笑。

 

 

日本語字幕は

"ハーバード大学に頼まれたんです 

  留年したんじゃありませんよ"

となっているのですが

 

”留年”なんてWordは

前後どこにも出てこないし

 

"that guy:あの人"

を説明する様な部分も

一切無いわけなんですよ。

 

 

that guyの含む意味や前提条件を

知っていて理解をしていること!!

というのが必須になってくる訳なんです。

 

 

”ハーバード大学””8年在学”

というキーワードで導き出されるのは

Microsoftの創始者 ビル・ゲイツ氏

 

ビル・ゲイツ氏が

ハーバードに8年在学してた

という前提の事実を知らないと

 

"I wasn't that guy."

では全然笑えないですよね...涙

 

 

 

私はすぐわからなかったので

なんでみんな笑うの??

と、理解できずにいました(泣)

 

 

 

英語そのものを

読める様になる

聞ける様になる

というのはとても大事ですが

 

 

やはりそれだけではなくて

推測力、想像力、文化や背景の知識

という部分も鍛えていくと

理解力は飛躍的に高まります!!

 

 

そんなことを考えていたタイミングで

隣で主人が『さんま御殿』を観ていて

 

インテリ vs ノットインテリ

でトークを繰り広げていたのですが

 

 

タレントの滝沢カレンさんが

 

「インテリの友達って殆どいないのだけど

 ある日、ノットインテリの友人の集まりに

 一人だけインテリの子を入れてみたら

 

 その子の話している事とか

 たとえ話が皆全然わかんなくて

 シーンとしてしまうことが多く

 ちょっとかわいそうでした

 

と話していて

なるほどーーー!!

と思いました。

 

 

日本語がわかるかどうかじゃなく

そもそも、その例えの前提条件を

知識として知らないと

例え話も比喩も全く通じないですもんね。

 

 

やはり、

英語力そのものだけじゃなく

推測力、想像力

文化や背景の知識を増やして

理解力をどんどん広げていきたい♪♪

 

 

想像力をつける為に

まず取り組めることは

日本語でいいので

『小説を読むこと』

もすぐ取り組めるし効果的だと思います。

 

その文章から

情景をイメージしたり

展開を想像したり。

 

 

 

 

 

文化や背景の知識については

『現地の情報に触れる』

というのがすぐできますよね。

 

海外のドラマや映画を観る

海外のNewsサイト・ブログを読む

などなど

 

 

お試しください☆

 

 

 

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