こんにちは。
英語コーチの福田えいこです。
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シンガポールツアーについて
3回にわけて書いていきます
②学び、気づき(←今ここ)
③得たもの、伝えたいこと
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前回はシンガポールツアーの参加目的
について書きましたが
今回はシンガポールツアーで得た
学び・気づき
国でも企業でも個人でも
大事なことって共通していると思うんです。
沢山の学びのうち 4つをシェアします。
オリジナリティーを追求する
シンガポールは
国土も小さく東京23区ほどの大きさ
そして
近隣諸国は資源が豊富なのに
資源もほとんど無い国
それでも
周りと比べて無い無い探しをせず
自国が出来ることに集中して
戦略的国策を持って国づくりをし
大きく成長してきたこと。
外国人活用の政策や
海外投資家から信頼を得るための
安心・安全な国づくり政策も。
安心感、憧れの両立が出来ているのは
シンガポールの強みの一つだと思います。
(シェア会でも詳しく話していきますね♪)
自分のオリジナリティーを見つけ
フォーカスするって
個人でも最も重要な事だと思います♪
自分の出来ることに光を当てる。
先々への投資をする
目先のことにとらわれない
長期的視点で本当に利益のあること
良い循環を生むものに投資をする。
シンガポールの億万長者比率は
6世帯に1世帯ほどと言われていて
その資産の多くは不動産資産。
不動産投資など
負債なのか
資産なのか
判断しにくいものへの投資によって
成功している人が多いからか
未来への投資に対して積極的!
空間づくりへのこだわり
『先々への投資』とも繋がるのですが
空間づくりへのこだわり
投資に関しても
驚くことがたくさんありました。
メインのOrchard st.に面している
高島屋の入っている建物も
以前は赤字続きの閑古鳥の泣く
モールだったそう。
昔、処刑場だったという
負の遺産を払拭する為に
壊してゼロから建て直したところ
多くの買い物客で賑わうモールに。
この建て直しは
風水の教えが基になっており
建物の赤茶色にも
建物の上から見たときの形にも
全てに意味がある。
そして
建物の入り口を正面にせず
建物前に空間を作り
滝と五本の旗を立て
気の流れ
水の流れ
風の流れ
巡りを良くして富も呼び込む。
他を受け入れる 多様性
シンガポールの公用語って何だと思いますか?
英語でしょ?
って思っていたのですが
公用語は4ヶ国語!!
英語、中国語、マレー語、タミル語
これら全ての言語が公用語とのこと。
これは驚きでした。
本当の意味での多様性って
それぞれのオリジナリティを尊重しつつ
共存するって事なのかなと思いました!



