こんばんは。
英語コーチの福田えいこです。
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私が参加しているS.M.A起業塾の講師であり
最も尊敬している方の1人である
JohnKimさんの言葉が
あまりにも心に響いて大納得だったので
シェアさせていただきます。
"言語を学ぶというのは、
単にその言葉をあやつるだけでなく、
文化も含めたその世界を吸収できる
ということなのだ。"
"新しい言葉を習得するたび、
今まで自分が体験していなかった領域が、
自分の世界になっていく
という感覚を私は覚えている。
言語のみならず、
アウェイに飛び込むこと自体が、
自分の領域を広げる行為である。
最初はマイノリティでも、
徐々にメインストリームの中に入っていき、
また自らメインストリームを
つくり出すよう心がける。
そうすると、
アウェイと呼ばれていたものは、
自分にとってのホームになっていく。"
すごく染みました!!!
言語を新しく学ぶのはとても大変だけど
その言語の背景にある
思考、文化、倫理観を
理解する事が出来るんですよね。
英語と日本語を例にとってみても
対になっている言葉では無いし
成立ちも文化も違うので
直訳できない表現は沢山あります。
そして私も
新しい環境や知らない世界
アウェイに飛び込む事が好きだし
ホーム化していくのが好きだし得意です。
もちろん初めは苦しいし
辛い事も沢山あるし
寂しくて心細くて
一人で泣きたくなるような事もあります。
でも
適応能力や図太さがかなり高い
と自負してます!
自分の世界を拡げていく感覚が
たまらなく好きなんです。
↓☆以下、Johnさんの言葉全文です☆↓
外国語を学ぶのは、非常に大変なことだ。大人になってから勉強を始めても、ネイティブのようには話せないという説もある。しかし、私は外国語を学ぶことで、それを母国語とする人よりも、はるかに有利にその言葉を操れるようになる可能性があると思っている。
母国語というのは、理性が成熟する前の段階で自然に身につくものだ。環境や自分のもともと持っている性質で色々な癖がつき、その癖を意識することなく使い続けている人が多い。大人になってから使う言葉も、理性の選択の産物というよりは、習慣の中で生み出されている。
私は十九歳で日本に来て、勉強するために様々な日本語の本を読んだ。すると、新しい言葉に接するたび、その言葉をどう吸収し、どう操るかの選択を、全て理性的に行えることに気づいた。そのせいで、少し固い日本語になるかもしれないが、内容はとてもクリアになる。難しい単語をあえて使うということではない。わかりやすい単語でも、理性的に選択することで、きれいに、説得力のあるかたちで、文章を組み立てていくことができる。その組み合わせで人を感動させたり、泣かせたり、説得したりすることができるのだ。
外国語で表現することは、決して母国語の表現に劣ることではない。むしろ、外国語で思考することの有利さというものが存在するのだ。外国語を学ぶということは、それまで前提としていた概念を、別の次元に持っていくことでもある。言語は人の思考をかなり規定している。私が韓国語を話す時、それは私の思考だけでなく、韓国語に付随する倫理観や文化などとセットになって出てくる。その韓国語での思考を前提に、外国語を勉強すると何が起こるか。新しく知る言葉の中には、韓国語に翻訳しても、そのニュアンスが百%は伝わらない単語もある。通訳しきれない部分に、自分が今まで考えたこともない、到達したことのない概念領域が存在している。言語を学ぶというのは、単にその言葉をあやつるだけでなく、文化も含めたその世界を吸収できるということなのだ。
新しい言葉を習得するたび、今まで自分が体験していなかった領域が、自分の世界になっていくという感覚を私は覚えている。言語のみならず、アウェイに飛び込むこと自体が、自分の領域を広げる行為である。最初はマイノリティでも、徐々にメインストリームの中に入っていき、また自らメインストリームをつくり出すよう心がける。そうすると、アウェイと呼ばれていたものは、自分にとってのホームになっていく。
私は日本に留学した後も、アメリカ、イギリス、ドイツとアウェイに飛び込み続けた。そうすると、最終的にはそのアウェイが、自分にとってとてつもなく居心地のいいホームになっていく実感が得られた。世界中にホームがどんどん増えていく。そんな感覚だった。最初にアウェイに飛び込む時は、不安もあるし、寂しい思いもするだろう。しかし、自分自身の姿勢一つで、世界の持つ意味が変わってくる。問われているのは、その世界が自分にどういう影響を与えるか、ということよりも、自分はその世界とどういう関係を築きたいか、ではないだろうか。
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