先日、日経ビジネススクール主催の
【TOKYOが担うべき多様性、
もたらすべき革新】
というセミナーに行ってきました。
"多様性"
"挑戦"
"パネラーが皆 起業家"
というポイントが気になって。
東京出身(ギリギリw)の私ですが
日本は窮屈だな〜。
生き方も働き方も
”正しい流れ”
みたいなのが凄く強くて
その”流れ”から外れると
もうダメ!
みたいな環境が嫌だ
と思っていて。
留学中に肌で感じた”自由”
"多民族"
"バックグラウンドも全く違う"
"生き方も働き方も色々"
"違うという事を受け入れている"
日本ももっと自由に
多様性を認められる社会にならないものか
と思っていたので
すごーく興味があったんです。
でも、そんな窮屈感を感じつつも
今 日本でも
自由で様々な働き方をしている人が
周りに増えていて
私にとって凄くタイムリーな話題だったんです。
前半のディスカッションパートで
ニューヨークのビジネススクールで
教鞭をとっていた経営学者の
入山 章栄さんが
『東京は今、
ビジネスも人も多様化し
世界的にも面白くなってきている』
とおっしゃっていて
やっぱりそうなんだ!!
と未来が明るく感じました。
新しい事や革新を起こすのは
既存の知と知の組み合わせ
そして、
多様な人、多様な環境でこそ
様々な知が組み合わさり
革新が生まれる。
以前のブログで
グローバル化に必要な事は
【他を許容する心】
だと書きましたが(↓こちら)
同質性の強い日本ですが
多様な人や考えを受け入れる事で
新たにイノベーションが生まれていく
のだろうなと思いました。
パネラーの皆様のプレゼンについては
また改めて♪
