今日は久しぶりに海外でのリアルな生活と長男(10歳,支援学校通学)の話👦
その前に少し前置きを。
信じられないのですが、
介護実習🇦🇺の課題をすべて提出した2日後にすべて“合格”で返却されました。。
正直な心の声は
「これまでテキストで各ユニットの課題を評価してもらうときは2〜3週間待ってたのに、実習評価はめっちゃ早いんかいっ。
私の血と涙の結晶をしっかり読んでもらえたんだろうか…」
……😓 まぁいっか、合格だったんだからね。
実習中、施設で体験したことに衝撃を受けて心がなくなっていったのと同時に、
家でも壮絶な戦争が起こっていました。
夫は職探し中で家にいたものの、子供達のハンドリングができない。
私が帰宅すると毎日のように壁に穴が空いていて、しまいにゃ長男にiPadを割られました。
癇癪の頻度だけじゃなく、大きさも尋常じゃなかった。
これまでも夫に長男への対応のことなどたくさん話してきたけど、自分ごととして捉えてなかったんだろうな〜
癇癪のトリガーになることをやってしまってるし、毎回対応が違う。
長男は賢いので、「この前は良かったのに今回はなぜダメなんだ!」と暴れる。
そりゃそうだ、、、
帰宅して課題をしたくても、長男が泣き叫んで暴れているため何もできない。
そんな4週間でした。
私も頭がおかしくなりそうだった。
本当に、自分の身の置き所がないような、全部投げ出せたらどんなに楽か、◯んだほうがマシなんちゃうか、と幾度も思いました。
正直、
こんな思いしてまでオーストラリアにいたくないし!!
と。
長男の『人をからかって攻撃する』という行為があまりにも酷くなっていて、
この先の彼の人生にさえ絶望を感じていました。
そして一昨日、定期の小児科受診でそれを先生に話しました。
拙い英語でどこまで伝わったかわかりませんが、このままでは私も頭がおかしくなりそうです、と伝えました。
ほとんどのトリガーは次男(弟)であり、それを生活から除くことはできない。
特に休日は朝から晩まで相手を怒らせることで遊ぼうとする長男。
親から見ると、娘と次男が本当にかわいそうで。
(制服をハサミで切られたり、大事なものを窓から捨てられたり、大切な本に唾を吐いたり、破ったり壊したり数えきれないほど)
すると先生から、内服薬を変えてみようと提案がありました。
また、夜眠れずに人を蹴ったり大声で叫ぶことが夜中に何度もあるため、メラトニンの内服も追加されました。
薬は昨日からの変更で、まだしばらく経たないとわからないかもしれないけれど、昨日も今朝も大きな癇癪はナシ。
指示が通りやすくなっている気がする。
それだけで、親としてはホッとするのと褒める回数も増えているのが事実。
内服薬を否定する人もいるだろうけれど、私は自分が今の体験をしていて内服薬に頼ることが悪だとは言いきれない。
親が精神を病む、命を断つという可能性を孕んだ問題である以上、慎重に検討する必要があると感じています。
他にセラピーを受けたり、親が対応を学ぶことでも状況は変わると思います。
ただ、海外だとそれにも大きな費用がかかることも事実。
海外で生きる、子どもを育てるということは、金銭面でも精神面でも大きな負担があります。
そういうリアルを皆さんには知ってほしい。
だったら日本に帰れば、という人が必ず出てきますが、
ご心配なく、家族で話し合ってますので。
私の意見だけが通るのなら即刻帰国してます。←
家族それぞれの意見の“いい落とし所”を見つけながら方向性を決めていくことは、今後も変わりません。
長男の攻撃性の低下と、睡眠の質の向上を今は願っているとことです。







