先週末でオーストラリア🇦🇺での4週間の介護実習が終わりました。
私にとっては、オーストラリアに来てから初めて感じる(ショックな)体験がたくさんありました。
そして、この歳にしてたくさん泣きながら実習に行きました。
私は、年功序列という言葉は好きではないけれど、
年上を敬う、という言葉は好きです。
高齢者施設での基本は、クライアントを敬い、どの側面に対しても尊厳が守られることだと思っています。
そこに衝撃が走って涙が止まらなくなる4週間でした。
日本の介護は素晴らしいです。
日本の指導体制も素晴らしいです。
(オーストラリアはダメだというふうに受け取らないでください。
率直に、日本は素晴らしいという感想です)
ルールや秩序を守れるということが、人の尊厳にまで関与してくるということを学びました。
それでいうと、ルールや秩序を守れればどこにいても人の尊厳を守る“要素”になるということです。
結局、最高責任者とタイミングが合わずサインがもらえなかったため、また今日実習先に行く必要があります。
先週ですべて終わりにはならなかったけれど、
とりあえず一旦おつかれ、私!!
この4週間のおかげで、私の芯にあるものは何ら変わってないことが、私自身うれしかった!!
全力でレジデントに向き合った4週間でした!
それは自信をもって言えるから、この実習の結果をどう評価されようとも自分のやることは揺るがないです。
私はやっぱり、傷病者や高齢者のサポートが好きです。
I finally finished my student placement.
I learned a lot and came to understand myself better.
I guess I’m lucky in that sense.😉🍀

