アラフィフ主婦の日常ブログです。
合い言葉は
「今日も良い日になるようにやってみるわ」。
自分からアクションを起こしたいけど
否定されると途端に意気消沈。
…をやめるのよこれからは。
2023年読書11冊め
親の期待に応えなくていい
今、50歳にもなって、
(親が病気になって親とのかかわりが
再び増えたから)
また
親から昔言われたこと
されたことに対しての
つらさ苦しさ、解決しない疑問などを
思い出したり、
現在も実家のことを考えると
ちょっと厳しい気持ちになったり
している自分…
若いひと向けであろうこの本なのに
随分メモしてしまった。
メモしなきゃと思う文が多すぎる。
親を大切にすることと、
親の期待に応えることは
イコールではない
親を100点満点で喜ばす必要は
ないのです。63点で喜ばすとか、
45点ぐらい大切にしているとかで
いいんです。
100点満点で喜ばそうとすると、
あなたが無理をして、
本当のあなたじゃ
なくなってしまいます。
コミュニケーションとは
お互いの意見がぶつかった時に、
うんうんとうなりながら、
お互いが納得するベターな
「落とし所」を見つけること
私は、
「親の期待に応えなければ」→
「親の言うことを信じる」→
「しかし親は
日によって言うことが変わる。そのたび
自分の考えや行動を否定される」→
「頭の中が疑問符でいっぱいになる」
(親、の部分は
先生だったり周りの人だったりもする)
の繰り返しで生きてきたので、
ちょっと何かに取り組んで
人に笑われたりいろいろ言われたりしたら
それがみんな「否定」だと感じ、
途端に自信がなくなり
やる気もなくなり
右往左往して
そんな自分が嫌いになる。
…という感じでこれまで生きてきたが、
そこにズバッと来た言葉がこれ。
分かりますか?
自信の根拠を求め始めたら、
終わりがないのです。
誰かは出来ると言うだろうけど、必ず
誰かはそんなの出来ないと言う。
一人残らず「絶対出来る」と言わないと
自信の根拠は持てないのか?
そんなことは不可能でしょ。と。
ではどうしたらいいのかというと、
とりあえず、始めてみることです。
軽い気持ちで
いろいろと始めてみることを
お勧めします。
…正直、
これが答えーー?!
と思ってしまった…![]()
でも。
そうだよなあ…実は、
そのくらい簡単なことなのだ。そして、
親を、周りの人を、
「100点満点で喜ばす必要はない」
のだ。
そして、
娘から、じゃなくて
「世間から」否定されたくない
気持ちが強すぎて
勝手に「いい母」を
頑張りすぎてパンクする自分に、
親は自分の人生を生きることで、
子供から健康的に自立するのです。
本当に自分の人生がつまらないのなら
変えようとすればいいのです。
こちらの言葉を。
筆者さんの意図した響きかた、
気持ちの持ちようへの使いかたでは
ないかもしれないが…
たくさんの響きに感謝します![]()
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