えーっと・・・・・・
シリーズ化って訳ではないですが、
気が向いたら鉄道フェチネタ投稿していきたいと思います σ(^_^;)
前回のefWINGに引き続き、台車フェチネタ続行しますが、
最新モードのefWINGとは正反対の、
日本では、ボギー台車としては最も古典の部類の、イコライザー式です♪
イコライザー台車を履く車両で、今現在車籍のあるのは、
上毛電鉄のデハ101ぐらいでしょうか?
あとは身近でお目にかかろうと思えば・・・
博物館に行くしかないですね (;^_^A
宮崎台は電車とバスの博物館にある、
モハ510形のイコライザー台車
京王 多摩動物公園駅隣接の、京王れーるランドにある、
デハ2410のイコライザー台車
いずれもゴッツイDT21とかに比べたら、
どこか優美で良いすねー♪(o^-^o)♪
なんかゆりかごの様にも見えて、不思議な安心感があるかも・・・
イコライザーは、側枠から伝わる車体荷重を中央の弓上の梁に
枕バネの両サイドにあるコイルばねを介して受け止めて、
弓上の先端に繫がる軸箱に伝えられる方式ですね。
※この弓上の梁がイコライザーそのものです。
このデッカいイコライザーのせいでバネ下重量が重く、
軌道への負担が大きい、つまり保守上の問題が大きいけれども、
枕バネ脇のコイルばねと相まって輪重バランスが取り易い、
状態の悪い軌道でも追従性が高いんだそうです。
ん? これって、どこかで聞いたような????(・・;)
はい、前回のefWINGの軸バネ兼用側梁、
このイコライザーの特性も併せ持ってるってことですよね!?
イコライザーを使用しない以降の台車がいずれも、
台車枠がイコライザーの代用も兼ねるってことらしいですが、
基本的に強固な骨格なわけですから、
そもそもイコライザーの代役なんて務まらない;;;
あとは軸箱支持装置で補う必要があるわけですが、
様々な方式の軸箱支持装置があるのは、
この辺の影響も大いにあるんでしょうかね?
そういったイコライザー機構を廃したマイナス面を補うという方向性も、
軸箱支持装置と側梁、そしてイコライジング機能も併せ持ってるefWINGが、
如何に画期的な手段で解決しようとしてるかが判りますね♪ヾ(@°▽°@)ノ♪
っていっても、川崎重工からこんな情報が出てはいないと思いますが・・・
さて、このイコライザー式台車、日本では戦前から戦後あたりで、
とっくに主役の座を追われた感がありますが、
アメリカでは結構最近までこの方式が幅を利かせていたと思います。
その中で特に印象に残ってる車両と言えば・・・
日本の東海道新幹線の成功の影響も受け、
北東回廊のニューヨーク - ワシントン間を走った高速列車、
メトロライナーでございます♪(o^-^o)♪
これが初期のメトロライナー。
こんなに近未来的なカッコ良いデザインなのに、
台車が超クラシックなイコライザーってーのが、
とってもおちゃめですねー♪(笑)
これで専用軌道でもない北東回廊線を、
最高速度 時速190km/hで走ってたってんですから衝撃ものです!! ∑( ̄□ ̄;
イギリス国鉄のガスタービン高速振り子試作車、APT-Eが、
吊り掛け式駆動で時速250km/hを目指していたのを知った時も
衝撃がハンパなかったですが・・・
でも、この手の台車を履いた優美なストリームライナー客車なんかが、
FEF3蒸機なんかに牽かれて時速160km/hで
大陸を駆け抜けていたことを考えると、
壮大で大らかな大陸の鉄道に憧れる人が多いのも頷けますかね♪
正しいお箸の持ち方できる?
最近気にしたことは無いけど、
多分ただしくないかも;;;
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