フレンチディーゼル | yasuの、たまに気が向いたら・・・

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鉄道ネタのほか、ロード・MTB、ファッションドール、
アナログレコードとオーディオも少々・・・
ご覧いただける方、暖かい目で見守っていただければ幸いです。


X4500+XR8600

製造:1963~1970年
最高速度:120km
機関出力:330kw(約450ps)
連続定格出力:295kw(約400ps)

SNCF(フランス国鉄)のローカル運用のためのDMU(ディーゼル動車)です。

これもあまり詳しくわかりません;;;
仏語の検索で、変速機と思われる項目に『mécanique』とあり、
多分メカニカル・・・機械式ということだと思われます。

日本でいう機械式気動車は、クラッチ操作するなど自動車のような運転で、
総括制御も不可能です。
なので小型のレールバスのような、単行運転用の車両などにしか使えないものですが、
西欧諸国などで機械式は、総括制御可能なものを国ごとに開発してるようです。
ネット検索してみたところ、4~6両程度連結した画像を発見できたので、
このX4500も例外ではないようです。


さて、実車のスペックは平凡な感じがしますが、
模型のクオリティはハンパなくスゲェです!!

ま、ボディワークもさることながら、床下をご覧くださいませ~♪

末恐ろしいエンジンのディティール!!∑( ̄□ ̄;

燃料タンク、排気系もとんでもねぇです;;;
車内までは写真ないですが、ちゃんと網棚も再現されてるです (ノ´▽`)ノ




この模型を走らせてるときは丁度西日が差して、
かなりいい感じにジオラマと溶け込んだ風景を切り取れました♪ヾ(@°▽°@)ノ




なんだか南仏の明るい日差しのような、
このDMUにピッタリのオレンジの光ですー♪(o^-^o)

以上、2015年、忘年運転会でしたー (^-^)/