ED76 500番台 | yasuの、たまに気が向いたら・・・

yasuの、たまに気が向いたら・・・

時間があるとき、ネタがあるとき、そして気が向いたとき、の
三条件が揃った場合のみ更新する見込みです。
鉄道ネタのほか、ロード・MTB、ファッションドール、
アナログレコードとオーディオも少々・・・
ご覧いただける方、暖かい目で見守っていただければ幸いです。

えー・・・

前回は架線柱倒壊事故の件で、あまりにも腹が立ちまして、

ついつい感情的になってしまいました、大変面目ない m(_ _;)m

おまけに、その前に小回りネタを仕込んだために、北海道ネタの続き、

すっかり後回しになってしまいました;;;

ま、別に大したご期待も無いとは存じますが・・・ f^-^;


では一応、続きをば




この機関車も北海道専用車ですね、ED76 500番台。


ED75500番台も1両のみ存在しましたが、

試作機であることや、SG未搭載で共通運用が組めなかったこと、

また、初の全サイリスタ制御でありましたが、誘導障害の問題が解決出来てなかったなどで、

実質このED76 500番台が、北海道において唯一の営業用電気機関車となりました。


近郊列車や都市間短距離特急など電車化が進んだ事で、20年以上も前に既に廃車、

550番台改造機もエヴァ・・・もとい新世紀になるとほぼ同時に姿を消しました。


短い電化路線の中、当然運用も限定されてたようではありますが、

近郊列車の他にも、急行大雪や利尻、ニセコなどにも運用されていたと思います。




荷物列車も牽引。なにげにラストナンバー機です。




ポツーーーーン・・・とした、単機回送の一コマ。




蒸気機関車亡き後の、典型的な旧客列車の姿。




次位の事業用車、軌道試験車っぽいですが、詳細は不明です。



この電関亡き後、津軽海峡線運用の機関車以外は、

北海道の機関車はDLだけとなりました。


子供の時はあまりにも電化率が低くて、北海道って寂しいところだなっていう印象でしたが、

(電化率でそういう判断をする子供も可愛げがないですが;;; A- -; )

大人になって見ると、あの広大な大地に架線柱が乱立したら、

風景は台無しだなーという気持ちが強くなりましたね。

他のファンの中にもそういう方、多いかと思います。


しかし逆にそうした非電化が多いということは、採算の取れない路線の多さを、

大まかながら示している部分もありますね。


非常に厳しい状況のJR北海道ですが、個人的には細々でも良いから、

北海道の大地を、車窓から眺められる機会を維持して欲しいですね。