【今夜21時】「制度変更を知らなかった」初日参加者からこんな声をいただきました | 小学生にも分かる投資の授業

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知識ゼロでも新NISAやiDeCoが始められるようになる!賢く増やすためのお金の運用方法をお伝えします。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

昨日の特別LIVE終了後、参加された方からこんなコメントをいただきました。

 

「制度の変更など、こちらで教えていただかなければ分からなかったと思います。」

 

まさに今回、私が一番お伝えしたかったことの1つです。

 

投資の世界では、

 

「オルカンが上がった。」

「S&P500が上がった。」

 

という話は目に入りやすいです。

 

でも、制度変更って自分から調べないとなかなか入ってこないんですよね。

2026年12月、iDeCoが変わります

 

まず知っておいてほしいのが、iDeCoです。

 

2026年12月から、掛金の拠出限度額などが変わります。

 

すでにiDeCoをやっている方なら、

 

「上限が増えるなら、私も掛金を増やした方がいいの?」

 

と思いますよね。

 

昨日もLIVE中に、

 

「すでにiDeCoを始めている場合でも判断できますか?」

「上限まで入金できない場合はどう考えればいいですか?」

「企業型DCも同じ考え方でいいですか?」

 

といった質問が出ました。

 

やはり皆さん、気になっているところなんです。

私は「上限が増える=増額」で考えてほしくありません

iDeCoは、掛けるときに所得控除が使えます。

 

だから、

 

「節税になるから上限までやった方がいい。」

 

と言われることがあります。

 

でも、それだけでは判断できません。

 

・所得はいくらなのか。

・あと何年積み立てるのか。

・退職金はいくらなのか。

・受け取るときに税金はどうなるのか。

 

ここまで見て初めて、

 

NISAとiDeCoのどちらを優先するのか

 

を判断できます。

 

LIVEでは、課税所得や積立年数を変えて、NISAとiDeCoを実際の数字で比較しています。

もう1つ、投資をしている方に関係する大きな改正

 

そして、もう1つ。

 

今年5月29日に成立した医療保険制度の改正です。

 

投資の利益が、社会保険料や医療費負担に影響する可能性が出てきます。

 

このテーマをYouTubeで取り上げたところ、約10万回再生されました。

 

それだけ、多くの方が、

 

「え?投資の利益で社会保険料まで変わるの?」

 

と驚いたテーマです。

 

今回のLIVEでは、

 

・誰が影響を受けるのか。

・どのような仕組みなのか。

・何を対策として考えておけばいいのか。

 

まで整理します。

増やすだけでなく「手元に残す」

100万円増えた。

 

500万円増えた。

 

もちろん嬉しいですよね。

 

でも、本当に大切なのは、

 

最終的に自分の手元にいくら残るのか。

 

です。

 

だから今回、4ステップの最初に「守り」を置いています。

 

昨日参加した方からは、

 

「新しいことを学ばせていただきました。」

「大変参考になりました。」

 

という声もいただきました。

 

本日9月26日(土)21時。

 

昨日と同じ内容で開催します。

 

「iDeCoの掛金を増やすべきか迷っている。」

「社会保険料の改正が気になる。」

 

という方は、ぜひご参加ください。

 

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