僕はAtelier shin.という
お菓子工房のオーナー
をしています。
そこは無農薬野菜を使った
無添加のお菓子屋さんです。
Atelier shin.に込めた想いは
芸術家が作品を一つずつ作品を
紡ぐように、一つずつ大切に
手で創りたいと思い
名付けました。
失敗に意味はない?
でも意味のある失敗はある。
昔、脳科学をかじっている人と失敗について話し合ったことがある。
その時はその人に脳に失敗は確実に存在するって言われた。
僕は突っかかって、
その失敗を失敗と考えなければ、失敗はないって強気に言ってたっけ!
当時はあまり納得いかなかったなぁ。
前置きはそのくらいにしていおいて、
今日はその失敗のお話し。
題名にもある通り、普通の失敗にさほど意味はないと僕は思う。
※もちろんゼロではないけど。
でも成功、失敗という定義に、
失敗が成功を越える成果をあげる時が存在するとも僕は思う!
失敗って何かが上手くいかなかった時や、勝負に負けてしまった時に、
失敗した。
って考える。
例えば、
失敗を買い物で例えるなら10,000円の宝石を買って、10,000円以下の価値しかないってことを知った時みたいなこと。
じゃ成功は10,000円の宝石を買って11,000円くらいの価値があるってわかること。
嬉しいよね(^^)
じゃ意味のある失敗が成功を凌ぐ成果を成すこととは?
上記の考えで書くなら10,000円の宝石が、
12,000円の価値があるとわかる時のこと。
じゃそれはどんなときか、
それは、
嘘偽りなく、
考える隙もないくらいに真っ直ぐに、
本気取り組み本当の意味で失敗と向き合えた時の失敗のみに価値があるってこと。
本気の失敗をした時のみ失敗は大きな意味が出る!
成功を凌ぐくらいのさ。
その他の、
あーすれば良かったとか、
ここがこうだったらなぁとか、
あいつのせいで、
なんて考えてるような失敗は、
得られるものなんてほとんどない。
正確には意味はある、でもそれを最大限に活かせていないってこと。
実際、成功や失敗なんてほとんど関係ない。
そこから何を得られるか!
本気の本気で、
本気の本気で、
本当の本気でやった。
そんな失敗だけが、成功を凌ぐ意味がある失敗。
いやむしろ、成功を収められるのだと思う。
だから失敗の定義が脳科学にあろうがなかろうがなんて関係ない。
自分の中にあるもの、
それだけが大事!!
周りの問題なんてその大切さに比べたら
大した問題にならないのだと思う。
最後まで読んでくれてありがとう。

「最高の甘味料と出会って,
今まで出会った事ない様な美味しい野菜に出会って、
僕の世界は変わりました。」
[「オーガニックをスタイリッシュに。」フードクリエイターshin.]
科学的な物に頼らず、自然の本来の形で作られた野菜や果物、加工品を使ってその製造過程で入る添加物も一切使用しない。現代の多種多様なレシピを昔ながらの製法で作るお菓子にこだわって作り、自身でも農家に出向き、作物の成長や育て方を視察し、写真として残しながらお菓子作りに活かしている。特にこだわり野菜を使ったお菓子を得意として、しっかり野菜の味がしながらも食べると美味しい。
そんなお菓子を日々研究している。
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(フードクリエイターshin.(大廣真哉 おおひろしんや))
「自然に循環可能な材料を使って、環境に優しいお菓子を作って、
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