そこで気づいたことがある。
猪や鹿を捕まえてさばくところを見て、心が少し可哀想って思ったことを感じた!
そして次に魚をさばく映像を見た時、同じ気持ちにはならなかった。
同じ命なのに、生き物が違うだけでこんなにも気持ちが違う事に自分でも驚いた。
実際僕も、生き物の命に優劣をつけてしまっているのかもしれない。
そもそも生き物の命を頂くのにあたって、自分で絞めたり、育てた事がなければ、その命を頂く事の本当の意味の感謝は出来ないのだと思う!
そしてその距離が時代的にどんどん離れてしまっていて、命を頂いているということが感じられなくなってしまっている。
これからもっと、命を頂くという考えから、離れてしまう時代になってしまうのかもしれない。
