小さい頃から

病弱な私に対して

うちの母は心配するよりも

先ず文句言う人でして💧

(大丈夫❓って聞かれた覚えがない泣き笑い)







なんでいつもこうなるの‼️ムキー

みたいな感じで

あぁ私はお母さんに迷惑をかけているんだなと

申し訳なさや罪悪感を

持たざるをえませんでした

しかし多分、母側からすれば

無自覚、無意識の領域昇天

いや側からみれば

息を吐くように言ってるんですが

恐ろしいほど

認知の歪みがあります






でもたしかに色々とやってくれているのは

事実なんです

内容もきちんとしている

信頼性は高い

だからこそ

母のことを認め、文句は仕方がないと

ずっと流してきました








ただ口開くと文句ばかりですので

普段の何気ない話し

学校であった嫌なこと、楽しいことを

気軽に話せる雰囲気じゃないんですよね

なんだか時間をとって

お母さんには迷惑なのかなって







だから私は家で

漫画を読むことやピアノすることが

楽しみであり

寂しさを紛らわす手段でした







今、完全にまたそのフェーズに

入ってしまっています💧

良くも悪くも悲しさや苦しみから逃れるために

ピアノに向かう時間が増えています








その時間は嫌なことを

忘れることができる

没頭できる

良くも悪くも、

またピアノ弾けるように

なってきたような気がします






ピアノに向かう分

穏やかな時間が過ぎている一方で

嵐の前の静けさのようにも感じて

実は内心、複雑です…