我が家の果樹のラインナップは

ツツジ科のブルーベリー

バラ科の暖地さくらんぼ、ユスラウメ、

ラズベリー、姫リンゴ

ミカン科の金柑、とげなしレモン、小みかん

 

 

実は何科の種類であるかを認識することは

病気の連鎖や害虫の集中を防ぐのに重要です🌟




例えば、面白いのが

バラ科はアブラムシがつきやすいのですが

ユスラウメやラズベリーでは

それにつられてテントウムシや

クモも来やすいそうで

結果として、ミカン科に多いカイガラムシが

天敵のてんとう虫に食べられて

つくのを防ぐことになります

*カイガラムシはめちゃくちゃ厄介なので

予防的にはあらかじめ通気性をよくするのが大事です‼️



なので違う系統を

一緒に育てるのは良い✨

ただ私の場合は本当に偶然でした昇天

育てやすさや

季節ごとの収穫を楽しめるように

選択しただけ

←後で調べたらたまたまラッキーだった人

 

 


また鉢の配置についても

4つのゾーンに分けています

これもわりとバランス型配置だったようで

 ←後で調べたらたまたまラッキーだった人



あくまで我が家の一例ですが

特に日当たりが好みの

ラズベリーと小みかんはセットで

南側に位置させています


 

 

また道路に面し

風通しがよい

こちらも日当たり良好な東側には

ユスラウメ、とげなしレモン、姫リンゴ

金柑とバラの花

グミ、ブルーベリー、暖地さくらんぼ

の固まりで3つのゾーンをつくっています

 

 

 

ところでグミとユスラウメは

比較的初心者向けの果樹🔰で

虫対策、病気対策は

あまり気にしなくて大丈夫👌

ブルーベリーも次に育てやすい❣️

 

 


ただブルーベリーは水喰い果樹で水切れに注意

コガネムシに卵を産みつけられないようにと

(幼虫が根を食べてしまうので)

乾燥時期に発生しやすいハダニに気をつければ

(ハダニには水スプレーが効果的)

大丈夫です‼️

実がなる頃は

鳥(ヒヨドリやムクドリ)対策に

ネットをかけて下さいね

 

 


柑橘系は肥料食い果樹です

本来春、秋の2回追肥が基本ですが

春、初夏、秋の3回追肥がいいとされています

あとみかんは寒さに弱いので

(特に鉢植えの場合は冷えやすい)

冬は段ボールや発布スチロールで囲んで

保温してあげる

もしくは南側や

風の当たらないところに移動させてください




 

この柑橘系、害虫がつきやすい種でして

アブラムシ、カイガラムシ、ハダニ、アゲハチョウの幼虫…

(対策としては以下↓

アブラムシは牛乳スプレーや木酢液

カイガラムシは冬にマシン油乳剤

ハダニは葉っぱの裏から水スプレー)

 

 



ちょっぴり面倒な部分もありますが

それぞれの性質を理解し、対策する

そこは園芸家のさじ加減というか、

腕の見せ所になるわけで

最近はそれを含めて

おもしろいなぁー✨と感じています

 

 

 

さてさて

数日前から暖地さくらんぼの

葉っぱに虫に食べられた跡がありました

犯人は…❓と思っていましたが

この子でした‼️

 



一体誰でしょうか⁉️↑

 

 

 

 



正解は…

アカホシテントウでした‼️

アブラムシというよりは

カイガラムシを食べるらしく…

 


あれ❓まさかもういるのかな❓と

どきどきして探しましたが

今のところは無事でした💦

他の植物たちもサーチチェック‼️

 

 

おまけ

余談ですが

私が果樹にハマっているお話を

1年前から時々お話させて頂いている

理三の先生にお話したところ(奥様も理三)

(なぜお話できているかは私もなぞです笑)

実は先生のところでも果樹や野菜栽培されていて

さらには桶みたいなものに魚も飼っているとのこと‼️(びっくり手)←なんの魚か聞いたんですが忘れました💧近くの川にいたらしいです





しかもラインナップが通でして…

バナナやパイナップルの

熱帯果樹に手を出している‼️‼️

いや育てるのすごい‼️




あと鉢植えは2~3年おきに

植え替えしないといけないのですが

その際、ブルーベリーの根に

コガネムシの幼虫がいるので

割り箸でとって

その魚に餌としてやってるんですよーと

お庭に生態系を築きあげていて

たまげました‼️泣き笑い

 

 

 

もしご興味の出た方は是非‼️

 

 

 

 




 





初心者向けは