可愛いですねー↓💕

なんと持つ角度によって

エンジン音が異なるように鳴る仕組みらしいです‼️

これは熱いっっっ‼️‼️

(製作者のパッションを感じますね✨✨✨)

 

 

 

 

さて本題

果樹を育てるにあたり

肥料を使わないといけません

これは野菜やお花も一緒ですね

 

 

 

 

前々回の記事に軽く触れていますが

果樹は大体

春(スタート)と秋(収穫後の回復に)

の2シーズンにわけて肥料を与えます

 

 

 

 

ただし、先に言いますと

初心者向け果樹の

グミ、ブルーベリーについては

肥料のことは考えなくても大丈夫です

(グミには窒素固定の性質もありますし❗️

もしいれるとしたら3月植え替え時の

元肥に少しマガンプKを入れるくらいかな❓

そしてブルーベリーは肥料控えめが推奨です‼️)

 

 

 

 

なのでここで説明するのは

後にいれる追肥の

必要性のあるものについてです

 

 

 

 

肥料の基本配合は

N(窒素)、P(リン)、K(カリウム)

ですが、肥料の種類によっては

さらにMgやCa元素が追加されていたり

この基本元素の配合比が

微妙に異なったりします

(8-8-8、5-10-10、10-5-5など)

不思議ですよね知らんぷり

 

 

 

 

これは成長段階で必要な元素が

異なると思ってください

成長期(上に伸びる時期)は

葉や枝を伸ばして

大きくなる必要があります

そのため体を作る

タンパク質、DNA、葉緑素の材料に

N(窒素)が重要‼️

 

 

 

 

 

私たち動物は

最初からタンパク質を食事で摂取し

消化してアミノ酸にまで分解し

それを吸収してまたタンパク質として

再利用しています

余ったアミノ酸は窒素部分が

アンモニアになりますが

体に有害物質のため尿素という形で排出します

 

 

 

 

植物は、窒素から

アンモニウムイオンや

硝酸イオンに変換されたものを吸収し

自分のタンパク質を作るのに利用しています

(変換してくれるのは微生物)

 

 

 

 

つまり

動物は他から摂取して自分用に作り変え、

植物は材料をもとに自分で作りだしています

 

 

 

 

 

春はスタートの時期、成長期‼️

人に例えたら、

幼児からこども、思春期までのイメージです

というわけで少しN多め配合肥料が

いいということになります✨

(ただ、Nが多すぎると、

葉っぱの成長に糖が使われ続けるようになり

実のほうに糖分がいかなくなるので注意です)

 

 

 

 


次に開花時期や結実準備期間は

人でいうところの

思春期から成人の時期(生殖期)に

あたるかなと思います

成長というよりは

次のステージに上がるための

力が必要な時期‼️

根を発達させて

花や実をつけるためのエネルギーとして

P(リン)が重要になります

 

 

 

 

ではK(カリウム)は?

これは果樹最大の目的笑

実の品質、糖度の調整に必要です

K自身が何かの材料になるわけではありません

「糖」は葉っぱの光合成によって作られ

この糖分を実に届ける輸送役として

K(カリウム)が必要というわけです

 

 

 

 

 

 

ただその際にNが過多だと

葉っぱで作られた糖は

そのまま葉っぱの成長に使われてしまいますし

Kが不足すると葉っぱに糖が

そのまま残ることになるので

正確に言うと「実の糖度」には

NとKの調整が重要というわけです

あとちょっとした豆知識ですが

この時期は水分が多くても

味が薄れてしまうので

少し水やりも絞り気味がオススメ






追加肥料は有効期間も異なるため

使用する種類、タイミング、頻度に

かなり個人差が出る気がします知らんぷり

(まぁそこも醍醐味かもしれませんが💦)






3月に植え替えする際

(3月にするのは植え替えは

植物にとってはストレスがかかります

夏や冬などの環境ストレス下でしてしまうと

うまく根付かないためです)

マガンプKを使うことがあります

マガンプKの内訳は

N6、P40、K6、Mg15なんですよねー





え❓ P40⁉️






大体一番最初の植え替え時は

ホームセンターなどのお店から

買ったばかりの

備えつけの鉢植えは小さいものです

(果樹の大きさと釣り合っていない)

そこからサイズアップする

タイミングになりますので

しっかり根を広げて根付かせるために

Pが多いマガンプKが使われやすい

というわけです






が、赤土とPがひっつきやすいので

割と蓄積しやすいので

あと2〜3年で赤土の丸い形が崩れていき

密度が上がり、本来の通気性が保てなくなるので

リセットする意味で植え替えが必要になります






あとマガンプはちゃんと

ゆっくり効かせるように

処理してありますので‼️







Nが多めの肥料を使いたいときには

有機肥料や油カスを使用すると良いですニコニコ







なかなか奥深いですよねー

でもやっぱり鉢植えは

閉鎖空間なので、

肥料調整はあまり短期に大袈裟にはしないで

少量で少し時間間隔を空ける

イメージがよいかもしれません

(逃げ場がないので過剰になりやすいので)







おまけ

 

姫りんごの花が可愛いらしい💕↓



実はブルーベリーの白い花が咲いたところに

シャクガの幼虫🐛尺取り虫が‼️


どちらかというと害虫寄りなんですが

雨でも健気に必死にぶら下がっているので

そのままにしています爆笑花