えっ誰⁉️私たちに何か用事かな❓
登山中ほぼ誰にも会わなかったのでホッとするのと同時に、先程の方と同じフル装備の姿を見てまた軽くショックを受ける私…💧
おじさんは
「あの…君たちはどこに向かっているの❓」と話しかけてきました
Kちゃんガン無視して登り始めました💧
(Kちゃんは人見知りなのです)
質問にどう答えたらいいか迷いながら
私「…あの…山頂を目指しているんです…」
とおずおずと答えました
おじさん
「富士山は何回登ったことあるの❓」
私
「今回初めてです」
ここにきておじさんめちゃくちゃ大きい声で
「えっ❓初めて❓
えっ⁉️初めてなの⁉️
えっ❓と一度も登ったことないの⁉️」
驚愕の表情
そしてその後
めちゃくちゃ難しい表情になる
「あのね…おじさんはこの富士山を200回以上登ってきたんだけどね、悪いことは言わないからもう帰ったほうがいい…💦
ここから先は更に傾斜がひどくて凍った道だし滑落して怪我、最悪死亡する危険がある
もし次来るときは夏にきなさい、夏なら初めてでも登りやすくなるからね
とにかくその格好じゃ、これ以上は進めないし、今から帰るのも大変だよ…」
…
…
…
…
…
……で、ですよね…![]()
薄々感じてましたが
200回以上の経験をもたれた方に言われたことで
全てのことが腑に落ちました…💧
へなへなとこちらが気が抜けるほど
説得力は半端なかったです…💧![]()