救急車内に乗り込んだ私と一歳半の息子

救急隊員の方に経緯を話していると


モニターをつけている隊員の方が熱40度ありますとガーン



ただサチュレーション(酸素飽和度SPO2)は96%と聞いて少しホッとしました




救急隊員の方はおそらく熱性痙攣だと思うこと、そうすると特にやることはなく病院に行っても様子見になると思いますがと言われました



とはいえ息が止まっていたのは事実

私としては低酸素脳症や髄膜炎、脳炎などが心配でした。



平日でしたが時刻は19:30。対応できるのは大学病院の小児科になると言われ、救急受診する形になりました。


そのときようやく息子が初めて泣き声を上げたのでしたえーん




それは弱くていつもの泣き声ではなかったけど

聞いたとき思わず涙が出ました