岡崎市井田町茨坪34-317
11:00~15:00
17:00~20:00
定休日 木曜、火曜の夜の部
食べログページ


2026年4月
冷やしたぬきそば定食


うどん定食のうどんを
冷やしたぬきそばに変更しての
この日のランチタイムである。
もう夏じゃん!というこの日。
なんと、某所の草刈り?的な作業を
キメてしまったワタクシ。。
もうバッテバテであります(^^;;
とはいえチラッとやっただけですが、
ブワッテブワテなのである(^^;;;
駄菓子菓子!腹は減るってのは
ワタクシが健康な証拠なのでしょう。。


さあ~おそばであります。
そばの世界で言えば超極太!
ウネンウネンとゆるやかな
ウエーブが食指をソソルポイントだ。
ずぞぞぞぞぉ♪と手繰り上げる。
むむむっ!とな弾力で飛び込むそば。
ぱぁ~ん!と広がる涼感伴う出汁の香。
弩タマラナ弩弩美味いっ!
ワタクシは拳を握って立ち上がりたい
衝動に震えながらも、、次のおそば(^^;;
コレ系のおそばは口の中いっぱいにして
ふんぎゅもんぎゅ!とヤラカスのが
セオリーである。と我が本能が叫ぶ。
大きめな天かすもお汁に浸して
とりゅん!となった頃合いにキザネギと
共にお蕎麦をギャブリ!が微笑三太郎。
更には、コロッケと思っていたオカズは
なんとハムチーズフライであったのだ。
そばの合間にちょいとかぶり付いたのだが
思わずその断面を二度見してご飯を
カッカッカッ!とヤラカス一幕。
フィニッシュの漬物まで最高のランチだった。
嬉し美味し楽しで弩満足だ!


岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2026年2月
親子うどん定食


こう寒いと熱いヤツを欲するよね。
あんた。いっつも食べとるやん!
などというツッコミをイタダケルかも
知れないのですが、いやいやいや。。
その中でもじわぁん!とあったまるヤツ。
そうそう。玉子とじ系のヤツをね。。。
というワケなのである。
ガッツリ身体を使ったので定食で。。
更にはイッピンおかずが冷や奴という
ことだったので、コロッケにチェンジだ。
今回、初めて奥の座敷へと上がらせて
もらってのうどんタイムなのだ。。


ふんぬ!と麺リフトをカマスと
むんむん!なエーエス的な弾力麺。
麺角のツンツンビジュも素敵だ。
ちゅるるるるんっ♪と手繰ってススル。
むんむん!な弾力ではあるが、
アラガウことのない柔らかな歯入り。
すぅ!と入り、むっ!と最後に残る
粘性の余韻がマニア心を喜ばせる。
弩美味いっ!
それに何よりも親子というコトで、
玉子とじとなったお汁が弩タマラナイ。
和出汁の旨味に玉子がキマっちゃって。。
玉子とじは嘘つかない!
と先人の言った言葉が脳裏をよぎり、
大きく頷くワタクシなのであった。。

そしてコロッケはパイルダーだ。
ソースをトップリ掛けまわしての
ソレであり、ここに箸を入れて、、
ぶふっ!と湯気が上がって。。。
白いご飯と共にハフリとヤラカせば。
うひひひひ。。。
弩ヤバいっ!
うどんの汁をぐびび!と飲んでのコレ。
玉子とじの優しい味わいにかしわも
ゴンロゴンロと元気いっぱいだ。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。



岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2025年11月
天南うどん定食


天南うどん。。天南??
麺類食堂にて「南」とは、、
「南蛮」の「南」であり、それは
長ネギのことを指す場合が殆どだ。
では何故、南蛮=長ネギなのか?
がまず気になるところである。
その昔の江戸時代あたりだろうか、、
南蛮人(南より来た外国人)が
長ネギを好んで食べていたのだとか。。
ほんでっ!天南=天ぷら+長ネギ。
という方程式が現れる作戦なのだ(^^;;
では。天ぷらうどんに長ネギが入ると
天南になるってワケなのか??
あれ?入ってないんだっけ??
あ、別皿に入れられているような
気がするなぁ~~(^^;;;
というワケなのである。。。


さあ~難しいこたぁ~イイ。
おうどんタイムである。
ずずずずずぅ~♪とススリコム。
キャンキャン!な麺角でムンムン!
エーエス的な風情でオーソドックスな
岡崎鰹節出汁のお汁がジンジンだ。
弩美味いっ!
長ネギの青い部分がコレデモカっ!と
シナっとなってタップリ入っており、
別皿にはコレデモカと刻み葱だ。
当然にして全投入でひたヒタのひた。
なるほど。。確かに普通の天ぷらうどん、
天ぷらそばなどでは味わえない世界観。
風邪をひきそうな時、ひいてしまった時。
ワタクシは長ネギたっぷり鍋焼きを
喰って寝れば治る!という我がシキタリ。
とはいえ、葱ネギしたねぎっ辛さが
強烈。。。というワケではなく、
天ぷらがええ感じでキマってくるのが
ニタニタがトマラナイワケである。

定食とした場合はプラス350円。
この日のおかずは海老フライ?
とのことで、海老天とモロかぶり。。。
なので白身フライにチェンジだ(^^;;;
こういうことがデキルってのが
麺類食堂の素敵なトコロなのだ。
ご飯にパイルダーオン!をキメての
タルタルをぽっちゃりだ!
ロンモチでソースもちょろり!
これだけでも素敵なランチなのに、
天南うどんまで食べちゃうだなんて、、、
食べ過ぎじゃぁ~~(^^;;;
嬉し美味し楽し弩満足だ。。


岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2025年10月
きのこうどん定食


ちょい腹減りなこの日。
うどんを大盛でヤラカスか。
はたまた定食モノとするのか。。
で、悩みに悩んで、、(^^;;
うどんメニューに350円プラスで
定食にしてイタダケルとのことで、
すぱっ!ときのこうどんの定食で~。
と店員さんに告げるワタクシ(^^;;;
そういう気分の時ってありますよね。
ヨルトシノナンチャラ、、
とは言ってもしっかり食べたい時。
というのがあるワケなんですよね。
でもそのあと、、後悔しちゃったり
なんかするんですけれどね(^^;;;;
ご飯に煮物と漬物が付いてきました。
この煮物が美味そうでイイ感じ!


さぁ~おうどんだ。
シュルリ!と麺リフトをキメれば
麺角がきゅん!とトンがったソレ。
熊本屋さんらしいソレ!であります。
ちゅるるるんっ♪とやったれば、
ザ・エーエスです。な粘弾性の麺質感。
ここに昆布と削り節の旨味がジワン!
ぐはっ!とココロの声が出るひと時。
弩タマラナ弩美味いっ!
きのこはヒラタケ、なめこ、舞茸??
良く分かりませんが(^^;;
とりゅん!とくるタッチが微笑ましい。
秋本番!てな感じになってきましたね。
そして昆布を細切りした煮物がハナマル。
竹輪、人参、蒟蒻ともピリタツで
ご飯がススムススムでニンマリ。。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。

岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2025年9月
みそうどん定食


さあ~岡崎シリーズの復活です!
岡崎といえば、赤味噌である。
八丁味噌が超絶有名なのでありますが
こちらの本品はそっち系なのかどうか
確認しているワケではないので、
アレではありますが(^^;;毎度まいど、
気になっていた「みそうどん」だ!
どんなんが出てくるのか?とワクが
ムネムネして待っておりますと・・・!
鉄鍋仕様で供されてきましたよ~。。
外は炎天下。午後はオンモのオシゴト。。
まじか!とつぶやくワタクシ(^^;;;
でもイインです!名古屋人は暑い日でも
味噌煮込みを笑って食べるという民族。。
ここんところ、出来ておりませんが(^^;;;;
ひっさびさに魂が笑っておりますぜ~。。


さあ~おうどんタイムだ。
こちらのお店は熊本屋支店との屋号。
九州は熊本県のナニガシカの流れを
汲んでおられるのかどうかは・・・。
確認しているワケではないので(^^;;;
ちゅるるるるんっ♪と手繰ってススル。
わはっ!とくる赤味噌のコクコクしたコク!
削り節による口腔内から鼻腔へと駆け上がる
お出汁の芳醇なる熱い芳香。。。
ぎゅんぎゅんキマル旨味の波状攻撃。
ここにムッチリネッチリ程よいエーエス系
粘弾性を持つおうどんがちゅるちゅるっと
笑ってオサマッテくる様が弩タマラナイ。
弩美味いっ!
ワタクシが良く知る「味噌煮込み」とは
全く違う世界のようで、奥底でどこかが
繋がっているような、そうでないような。
どっちやねんっ!と突っ込みと入れたくなる
微笑の向こう側を思い出させる刹那だ。

具材は白菜、長ネギ、エノキダケ、
蒲鉾にお肉様というラインナップ。。
正直、それらはあくまでもサブキャス。
食感の変化を楽しむ程度のソレ。
といわんばかりの味噌ぱうわぁ~が
素敵にキマルのがコッチ系のうどんだ。
とんすい小宇宙で飾り付けてコレモン。
一味ハラリンと作戦もキメてやればっ!
あんたっ!こりゃ~ヤバいですぜ(^^;;。

そしてヤッテきちゃいました。。
てぃーてぃーゆー炸裂!
(たまご つけ うどん)
味噌系のお汁に染まった麺にだっ。
卵黄のイエローがマロン!と
コーティングしちゃったらあんたっ!
ああ、ワタクシってば。。。
やっぱしコレが好きなんだなぁ~。
ちゅるるっ!とやったれば
とろ~ん!と夢の中。。
弩タマラナ弩弩美味いっ。。。

おおっと忘れておりました(^^;;;
この日は定食にして挑んだのだった。。
ご飯とオカズ、漬物付きである。
そのオカズというのが本日はコイツである。
イカリングフライ。。。
ねっ!天ぷらだとかだったらさ。
みそうどんにダンク!とかヤラカシて、
同系統のテイストで楽しむって感じですが、
イカリングフライっすよ。。フライ。。
となれば、ソースですよねぇ~(^^;;;
当然にしてソースをキメチャッテ。。
真っ白ご飯をふんふんふん!とかっ込む
瞬間って幸せの微笑三太郎ってぇ瞬間だ。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。


岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2025年8月
カツ丼


久々に岡崎ランチである。
暑さにマイった感アリアリな昨今。
こんな時こそパウワァ~をば!
ということでおとっつぁんは
カツ丼をチョイスなのである(^^;;
何故、カツ丼なのか?
などと問われてもソレは内緒である。
てか、そうじゃん!、、だよね?
えっ?ちがっ、、ふぅ~ん。。。
良いではないか!カツ丼なんだもん。


余裕があれば、冷たいうどんでも?
などとヨコシマナ妄想がチラリと
浮かんだがバッテバテのおとっつぁん。
食欲はあるものの、量を食らうという
余裕は全くないのである。
休みの日であれば羽目を外せるが(^^;;
午後からの業務というモノがあるのだ。。
そこはオトナのブンベツをクッ!と
効かせているといカツ丼登場である。
うどん屋のカツ丼様である。
ざっざっざっ!と切ったトンカツが
縦横無尽に並べられて、、、
この場合なんというのだろうか??
普通に横に並べて、その余りを上下に
セッティングするという感じで。。
はむっ!とやったればうわぁ、ちぃぃ!
弩熱い!
そして甘味を伴なう和出汁の旨味が
玉子とじの優しさとコンビでぱきゅーん!
慌ててご飯をかっかっ!と放り込む。。
うわぁ、ちぃぃっ!
学習しないおとっつぁんだがコレがイイ。
これぞカツ丼の真理なのである。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。


岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2025年4月
冷やしたぬきそば


前回、冷やし中華をイタダイテ、
それはそれで美味しくイタダイタ
ワケなのでありますが、
やはりワタクシ的には汁のある
冷たい麺っていうのにトキメキを
覚えてしまうのである。
そこで問題となるのは、うどんで
勝負するのか、蕎麦で勝負なのか!
ということなのである。
せんだって、香川県遠征から帰って
どうやらラーメン方面が多めだった
ような気がするので、うどん、
ラーメンとキタのならばそれはね。。
というワケなのである。

とはいえ、冷やしで勝負となると
上に乗っかっている天かすが
今のワタクシにとっては問題だ。
左の犬歯、右の奥歯の両方を治療中
ということで、しっかと嚙み砕く。。
という所作がデキナイという現実。
それに食べ始めて思い知ったのだが
蕎麦本体も中々なツワモノで、
ぎゅむんぎゅむんな高反発系弾力。
ぎゃぶぎゃぶ!と啜ろ上げて
口の中いっぱいにしたいところだが、
咀嚼できるのが前歯と左側犬歯のみ。
オチョボクチを駆使し、少量づつヤル。
というシステムで悲しく挑むワタクシ。
だが、弩美味いっ!
あと、思いもしなかったのがワカメだ。
ワカメちゃんまでがゴリンゴリンな弾力。
歯が治るまで熱いヤツで我慢だなぁ(^^;;
しかし美味いんだからショウガナイ。
嬉し美味し楽しで大満足だ。



岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
-------------------------------
冷やし中華


冷中があるかも???
と某グルメパイセンの言葉を聞き
ではではのではと、潜入である。
メニューを聞きにきたおねーさんに。
あ、あのぅ、冷、冷やし、、中華、、
出来ますぅ??とシオラシク聞けば
はい、できますよ~と明るく対応。。
あ、そうなの?ではそれでぇ~。。
という毎度の小心者のおとっつぁん。
この日は不思議と先客後客少なく、、
俺、冷中食べてるもんねぇ~的な
羨ましがり光線発射の予定が狂う(^^;;

こちらのお店の冷中はどんぶり!
どんぶりってのが何故か嬉しい。。
ただマヨネーズが無いのがハテナだ。
お願いすればあるのかもだが、
今季、初冷中という記念すべき一日。
「郷に入れば郷に従え」の教えを胸に
デフォルトで勝負だ。
ずずずずずぅ~♪と手繰ってススル。
うっほほぉ~い!な涼感ある酸味。
冷たいっ!という程ではないが、
常温以下の温度帯の冷中が嬉しい。
まだ4月であるが良いのだろうか??
具材はチャーシュー、キュウリ、
蒲鉾、錦糸玉子などの細切りがクルリ。
紅生姜に刻み海苔が中央を彩る。
どんぶりの淵に添えられた和辛子を
お汁に溶いて、パンチを付加。
鼻腔に突き刺さる刺激が微笑ましい。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。


岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
-------------------------------------
釜揚げうどん



前回、奥の座敷席のお客様が
この角形釜揚げ木桶でおうどんを
ヤラカシているのを見てしまった!
グランドメニューに釜揚げうどんは
無かったはずなのに、、、。。
キョロキョロして探してみれば、
壁の短冊メニューに発見だ。。
「冷やしたぬき」の時もそうだった。
そんな裏的なメニューがまだまだ
存在するだなんて、ヤベェ店だ。。
そしてそのお客様の嬉しそうな顔。
2度ほど頷いて、次回のリベンジを
誓うおとっつぁんなのであった(^^;;
(前にも食べたことがあるのが内緒。。


さぁ~~やってきました!
この角形の釜揚げ木桶にて
釜揚げうどんを供しているお店って
そうそう無いような気がする。
その大きさからちょっと高級感すら
思わせる釜揚げ木桶。。
しゅく!とおうどんを持ち上げて
ちゅるるるるんっ♪と手繰ってキメル。
エーエス的なむにゅん!とした弾力。
しゅるるるっ!と滑るおうどん。
つんっ!と盛り上がった麺角の鋭さ。
思いのほか、柔らかで口当たり良く、
釜揚げならでは!というよりも、、
やはり、オーソドックスタイプの
このうどんの魅力が素敵すぎるのだ。
弩美味いっ!

そしてやっぱり漬け汁が素晴らしい。
たまり醤油系の真っ黒クロスケ!
うどんをトップリと漬け込んで、
うどんを持ち上げれば、色濃ゆき
たまり醤油カラーに染まるパウワァ!
とはいえ、醤油感はまろやかで、
出汁の削り節パウワァが際立つイブシ銀。
むにゅんむにゅん!弾力はあるものの
麺肌のタッチの柔らかさも微笑ましく
弩タマラナ弩美味いっ!
小皿にあるザク切り刻み葱と天かす。
これらのサブキャスが素敵にヒット。
すると隣の席にきたご婦人様が、
釜揚げうどんに海老天2本っ!
などというまたまたマニアックな注文を
キメたので、はぁあ?と店内を見回す。
どこにもそのような文言は見当たらない。
まだまだ、このお店の魅力は深いぞ!
嬉し美味し楽しで弩満足だ。



岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2025年3月
五目うどん

岡崎のイカス老舗麺類食堂。
マニア的にはエーエスチックで
ひと昔前のナニガシ系の麺。。
というソレでアレなのだが、
令和となった現在はソレがイイ。
という思いもあるワケで(^^;;。
郷愁を誘いながらも王道的な
職人気質なワザを披露する麺だ。
そんな麺を使ったうどんに
「五目」モノがあるのである。
何故今までチョイスしなかった
のだろう。と首を傾げたい瞬間。
それがコイツが着丼したその時だ。

とりま。うどんである。
ぬんっ!と引きずり出せば。
角っツノな麺角に持っていかれ
きゅん!と凹んだ麺肌部位。
更にはうねん!とくねる麺脚だ。
たまらずちゅるるるん♪っとだ。
むんむん!くるパウワァ弾力。。
でありながらも柔めな設定。
ここがイイ。めためたイイ。。
弩タマラナ弩弩美味いっ!
口の中、パンパンに満たし、
だらしない笑顔でうんうんのうん。
他客の視線なんぞどうでもイイ。。

「五目」とはいえ、、
チャーシューがこれ系。。
ロース的な厚めな肉が2枚。
もどし椎茸は丸々一個ぉ!
メンマ、長ネギ、蒲鉾、かしわ。
更には玉子も入ってて「七目」だ。
ほろほろのチャーシューもイイ。
メンマのちょいコリも素敵。
ほんで椎茸がぁ~!!!
思考が停止しそうなヤバさである。

そしてポーチドエッグ的な
たまごを蓮華の上でぷくん!と
割ってみれば,うひひひ。。
てぃーてぃーゆー炸裂!
(たまご つけ うどん)
ああ。ウメェ~~。。
すると奥の座敷席で四角い木升。。
あ、あれは、、釜揚げちゃうん??
ふと、壁にあるメニュー表を見ると
釜揚げの文言は無いっ!・・・
んがっ。あれは紛れもなく釜揚げだ。
きょろきょろと店内を見渡せば、
短冊メニューに「釜揚げうどん」を
ハツケンしてしまった。。。
大いなる野望を胸に秘めて
どんぶり煽ってぐびびび。だ。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。



岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2024年8月
冷やしたぬきそば


冷やしたぬきと聞けば
黙って居られない人生だ。
20代後半から40を数える
までいったいどれほどの
ソレを食べてきたのだろうか。
その時期に岐阜県岐阜市、
京町近辺での業務が激増し、
かの王者たる冷やしたぬきへ
邁進していったのだった。
ここ数年は、ソレと聞いても
身体がフルエルなどという
症状は抑えられるようになった。。
し、しかしだ。しかしなのである。
前回は冷やしたぬきはたぬきでも
うどんをイッテしまったマサカ。
それはそれでよかったのだが、
やはりそうはいっても。。ね。

見たところは例のそれとは
ベツモノなコレである。
冷やかけタイプのかけそばに
天かすとワカメがファサ~!と
かけられた冷やしたぬきである。
ずぞぞぞぞぉ~♪とキメル。
きゅいぃぃぃ~ん!と音がした。
弩美味いっ!
やっぱ俺はひやたぬに翻弄される
人生を歩むのだなぁ~と実感だ。
岐阜のアレとはベツモノではあるが
小麦粉含有量多めな蕎麦のもはっ!
とくるタッチに涼感ある出汁感。
天かすのぱきゅ感とコクもイイ。
ワカメに刻み葱の逆ベクトルの
咀嚼感もなんて微笑ましいんだろう。
ドンブリ持ち上げウギュギュ!と
汁を飲み干す至福の時。
嬉し美味し楽しである。


岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2024年7月
冷やしたぬき定食


さぁ~ランチのおうどんタイムだ。
カラリ♪と店内へと侵入すると、
ほぼほぼ満席御礼中である。
すると丁度食べ終えお会計の先客様。
あうんの呼吸的な出来過ぎなタイミング。
狙っていた冷やしたぬきを定食で注文。。
すると、すぐ隣の席にグルメな大先輩!
ややややや~!である。
大先輩も冷やしたぬき定食を召上って、、
この方とは昨年も近くの香の兎さんで
お会いしたりして遭遇率高しである。
食べ終えて席を立つと直ぐに次客様。
なんとも回転の良いタイミングで
次から次へとお客様で埋まっていきます。
地域の人気麺類食堂って感じっすねぇ~。
大通からちょい奥まった立地ですが、
ワカッテイル方はワカッテイルのだ。


冷やしたぬき。というネーミング。
反射的に「そば」を想起するところ。
そばという選択もあったのだが、
冷たいうどんも食べなきゃ!って
思いが勝ってのおうどんタイムだ。
ちょい太めなむっちりおうどんだ。
ちゅるるるるん♪とキメテみた。
涼感バッチシ、うにうにっ!と
唇アタックが心地良い。。
ほんでっ!
ちゃっかり旨出汁も効いており
三河岡崎カツオ系の風合いでマル。
弩美味いっ!
蒸し暑い昨今の日々にはコレだ。
小鉢はお茄子と厚揚げの煮物。
味噌ダレはロンモチの赤味噌。。
思わずご飯にパイルダーオン!だ。
もうね。見てるだけでうひひっ!
赤味噌ダレがご飯にアウアウのアウ。

味噌ダレ煮物ご飯にニンマリな俺は
小皿の刻み葱とおろし生姜を全投入。
ドンブリ全体にいきわたるように
グルングルンと天地カエシを3度で
満遍なく薬味を行きわたらせる。
天かすも程よい大きさと柔らかさとなり
お汁に漬かってトロンとなった感じ。
こうなったらもうイケマセン(^^;;
ドンブリを持ち上げずにはイラレナイ。
製麺室に志賀製粉さんのかもめの袋が
チラリと見えてしまったが、なるほど
ソレ系の程よき弾力と歯切れの良さ。
オーソドックスな愛知のうどんのソレ。
嬉し美味し楽しだ。




岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2024年6月
冷やし中華


5月のナカバ頃だったろうか。
こちらのお店に伺った時に
御常連さんが冷やし中華の小!
などと注文していたのを聞いた。
ええ!もうはじまっているのか?
と思ったのをよく覚えており、
なにより、チラ見したソレが
ドンブリに入って供されていたのを
見逃さなかったのである。。
トキメクではないか(^^;;;

ただ、残念なのはマヨである。
マヨなしなのだろうか??
ままま。。初めてのソレなので
ココは紳士的にいこうではないか。
店員さんに確認することなく、
ずずずずぅ~♪とヤル。
心地良く冷えた中華麺はしなやか。
しゅるりん!な啜り上がりがマル。
というのはさすがはドンブリ仕様だ。
お汁がそれなりにタップリと入り、
瑞々しさを備えて滑り上がりがイイ。
とはいえ、味加減もソレに合わせて
ぐびっ!と呑むことが出来る設定だ。
チャーシュー、錦糸玉子、蒲鉾、
紅生姜、キュウリ、刻み海苔とあり
麺との絡め食べも微笑ましい。
丼の渕に添えられた和辛子を溶き入れ
つんっ!と鼻に抜けるアレがキマル。
嬉し美味し楽しである。


岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2024年5月
釜揚げうどん



はい。やってきましたぜぇ~。
見てよ。この釜揚げ桶っ!
この重厚なる木製スクエア~。
あまり使われているお店、
無いんですけれど、、、。
しまっておくのに場所とるしね。
食べ手的には嬉しくなります。
ぱかぁ~ん!と蓋をとれば、
クリーム系なおうどんっ。
ドキがムネムネ。。ん?逆か?


スクッ!と麺リフト。
つーか。この釜揚げ桶の中。
おうどんタップリ入ってます。
ぬわんてこっったいだ。
ちゅるるるるぅん♪とカマス。
むにむにむにゅ~んなおうどん。
ちょい細系なおうどんっ。
切りも手打ち的で様々な断面有。
そしてなんといっても粘性が
むにゅ~んでルンルンとキマリ
弩ヤバイっ。
そしてタップリのつけ汁。
トップリとつけ込んでのコレ。
粗く刻まれた葱と天かすを飾り
熱々ふぅーふぅーしてのちゅる♪
岡崎はカツオ節系の出汁感が
どぉん!とキメてくるのお店が多い。
弩タマラナ弩弩美味いっ!
この幸せなる満足感の私の隣で、
前回も居たね!という老夫婦。。
マタマタ冷やし中華を二人揃って
食べており、羨ましいったらない。
次はアヤツと勝負だな!と
ほくそ笑みながらうどんをちゅる!
嬉し美味し楽しで弩満足だ。



熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
--------------------------------
中華そば


カぁナぁリぃ、好みのお店であった。
そんな記憶があるのにも関わらず
ぬわんとっ、前回から9年。。。
時の経つのは恐ろしいほど早い。
つーか。岡崎市ってスゲェ美味店が
多くって、、でも9年はちょっと。。
いやいやいや。。。(^^;;
某飲食店店主の話によるとだ、
岡崎市ってば人口が伸び続けており、
外食比率も他地域に比べるとお盛ん。。
なるほど確かにそうだ。中心部なら
ともかくちょいと外れた地域でも
行列もしくは満席御礼中のお店が
多いと思うのは私だけではないはず。
御多分に洩れずこの日は3軒のお店に
フラれて(定休日多し...)ようやく辿り
ついたというワケなのである。
ブログの過去記録をみると中華そば。。
ならばっ!と今回もソレなのである(^^;;;

さぁ~~中華そばである。
淡いクリアなスープは微笑ましい。
ずずずずずぅ~♪っとキメル。
弩熱いっ!。。こんなにも熱い
ものなのだろうか??
ジンジンとキマル熱量は厳しいが、
しなやかな麺が連れてくるスープの
味わいが実に素敵に弩美味いっ。
ひとつ挟んだ向こうのオニイサンは
中華そばとカツ丼に取り組んでいる。
その手があったか!とは思うものの
この日の私の胃袋には余裕がない(^^;;
昨晩のナニガシがちょびっと多過ぎ?
だったのだろうか。。そろそろ
キューカンビとやらを週二くらい
作っていかなければならないのか(^^;;;
等と悲しき妄想を抱きつつススル。
ていうか。このお店ってば店内中央に
製麺室があって粉が舞う打ち台アリ。
そんなのうどんをクワネバならんだろ?
と左手で拳を握るのだが中華も美味い。
やおら、コショーをふんふんと
カマシてみればなお麗しい。
志の田丼に木の葉丼も魅力的だなぁ~。
近いうちにまた来るぜ。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。


熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
--------------------------------------

岡崎環状線。
井田中学校へと入っていく道
多くの地域住民に支えられて
長い歴史ある麺類食堂さん
2015年10月
中華そば

この夏。
ブログ仲間と楽しんだ冷中祭り21杯!
(冷やし中華祭り)
それに続くノス中祭り!
(ノスタルジック中華そば祭り)
冷中祭りが楽しかったせいか
ノスタルジックなオーラな
お店が気になって気になって(^^;;;
岡崎市でこれこそ!という
ノス中と言えば
私はコチラをエントリーしたい。

前回来た時と同じオーダー
見てやってください。
この麺の黄色さ加減。
どノスなビジュアルです。
それでは
いっただっきまぁ~す!

うう~んかん水。
これぞノス中の
醍醐味であります(^^;;
胡椒をハラリハラリとすれば
美味しいのです。
これで完成形と言って
過言なしなのです。
チャーシューとメンマに
蒲鉾とちっさな海苔。

これぞノス中を食べるにおいて
楽しみのヒトツ的な
ファクターであります。
壁メニュー


熊本屋支店さん
ご馳走様でした
2014年10月
中華そば

かなり黄色見がかった麺ですね
中華麺は手打ちでないとの事で
うどんに興味がわきますが
取り敢えずは中華そばな気分
それでは、頂きまぁ~す

シンプルな和出汁の中華スープ。
程よい食感ある麺。
美味しいです!
この小さな海苔が乗っていると
嬉しいのであります。

チャーシューもうめぇ~し。
これは美味ぁい!

手打ちはうどんとそばだけとの事。
麺切り包丁もなかなかなもの
だったので次はうどんを食べましょう。
熊本屋支店さん
ご馳走様でした
11:00~15:00
17:00~20:00
定休日 木曜、火曜の夜の部
食べログページ


2026年4月
冷やしたぬきそば定食


うどん定食のうどんを
冷やしたぬきそばに変更しての
この日のランチタイムである。
もう夏じゃん!というこの日。
なんと、某所の草刈り?的な作業を
キメてしまったワタクシ。。
もうバッテバテであります(^^;;
とはいえチラッとやっただけですが、
ブワッテブワテなのである(^^;;;
駄菓子菓子!腹は減るってのは
ワタクシが健康な証拠なのでしょう。。


さあ~おそばであります。
そばの世界で言えば超極太!
ウネンウネンとゆるやかな
ウエーブが食指をソソルポイントだ。
ずぞぞぞぞぉ♪と手繰り上げる。
むむむっ!とな弾力で飛び込むそば。
ぱぁ~ん!と広がる涼感伴う出汁の香。
弩タマラナ弩弩美味いっ!
ワタクシは拳を握って立ち上がりたい
衝動に震えながらも、、次のおそば(^^;;
コレ系のおそばは口の中いっぱいにして
ふんぎゅもんぎゅ!とヤラカスのが
セオリーである。と我が本能が叫ぶ。
大きめな天かすもお汁に浸して
とりゅん!となった頃合いにキザネギと
共にお蕎麦をギャブリ!が微笑三太郎。
更には、コロッケと思っていたオカズは
なんとハムチーズフライであったのだ。
そばの合間にちょいとかぶり付いたのだが
思わずその断面を二度見してご飯を
カッカッカッ!とヤラカス一幕。
フィニッシュの漬物まで最高のランチだった。
嬉し美味し楽しで弩満足だ!


岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2026年2月
親子うどん定食


こう寒いと熱いヤツを欲するよね。
あんた。いっつも食べとるやん!
などというツッコミをイタダケルかも
知れないのですが、いやいやいや。。
その中でもじわぁん!とあったまるヤツ。
そうそう。玉子とじ系のヤツをね。。。
というワケなのである。
ガッツリ身体を使ったので定食で。。
更にはイッピンおかずが冷や奴という
ことだったので、コロッケにチェンジだ。
今回、初めて奥の座敷へと上がらせて
もらってのうどんタイムなのだ。。


ふんぬ!と麺リフトをカマスと
むんむん!なエーエス的な弾力麺。
麺角のツンツンビジュも素敵だ。
ちゅるるるるんっ♪と手繰ってススル。
むんむん!な弾力ではあるが、
アラガウことのない柔らかな歯入り。
すぅ!と入り、むっ!と最後に残る
粘性の余韻がマニア心を喜ばせる。
弩美味いっ!
それに何よりも親子というコトで、
玉子とじとなったお汁が弩タマラナイ。
和出汁の旨味に玉子がキマっちゃって。。
玉子とじは嘘つかない!
と先人の言った言葉が脳裏をよぎり、
大きく頷くワタクシなのであった。。

そしてコロッケはパイルダーだ。
ソースをトップリ掛けまわしての
ソレであり、ここに箸を入れて、、
ぶふっ!と湯気が上がって。。。
白いご飯と共にハフリとヤラカせば。
うひひひひ。。。
弩ヤバいっ!
うどんの汁をぐびび!と飲んでのコレ。
玉子とじの優しい味わいにかしわも
ゴンロゴンロと元気いっぱいだ。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。



岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2025年11月
天南うどん定食


天南うどん。。天南??
麺類食堂にて「南」とは、、
「南蛮」の「南」であり、それは
長ネギのことを指す場合が殆どだ。
では何故、南蛮=長ネギなのか?
がまず気になるところである。
その昔の江戸時代あたりだろうか、、
南蛮人(南より来た外国人)が
長ネギを好んで食べていたのだとか。。
ほんでっ!天南=天ぷら+長ネギ。
という方程式が現れる作戦なのだ(^^;;
では。天ぷらうどんに長ネギが入ると
天南になるってワケなのか??
あれ?入ってないんだっけ??
あ、別皿に入れられているような
気がするなぁ~~(^^;;;
というワケなのである。。。


さあ~難しいこたぁ~イイ。
おうどんタイムである。
ずずずずずぅ~♪とススリコム。
キャンキャン!な麺角でムンムン!
エーエス的な風情でオーソドックスな
岡崎鰹節出汁のお汁がジンジンだ。
弩美味いっ!
長ネギの青い部分がコレデモカっ!と
シナっとなってタップリ入っており、
別皿にはコレデモカと刻み葱だ。
当然にして全投入でひたヒタのひた。
なるほど。。確かに普通の天ぷらうどん、
天ぷらそばなどでは味わえない世界観。
風邪をひきそうな時、ひいてしまった時。
ワタクシは長ネギたっぷり鍋焼きを
喰って寝れば治る!という我がシキタリ。
とはいえ、葱ネギしたねぎっ辛さが
強烈。。。というワケではなく、
天ぷらがええ感じでキマってくるのが
ニタニタがトマラナイワケである。

定食とした場合はプラス350円。
この日のおかずは海老フライ?
とのことで、海老天とモロかぶり。。。
なので白身フライにチェンジだ(^^;;;
こういうことがデキルってのが
麺類食堂の素敵なトコロなのだ。
ご飯にパイルダーオン!をキメての
タルタルをぽっちゃりだ!
ロンモチでソースもちょろり!
これだけでも素敵なランチなのに、
天南うどんまで食べちゃうだなんて、、、
食べ過ぎじゃぁ~~(^^;;;
嬉し美味し楽し弩満足だ。。


岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2025年10月
きのこうどん定食


ちょい腹減りなこの日。
うどんを大盛でヤラカスか。
はたまた定食モノとするのか。。
で、悩みに悩んで、、(^^;;
うどんメニューに350円プラスで
定食にしてイタダケルとのことで、
すぱっ!ときのこうどんの定食で~。
と店員さんに告げるワタクシ(^^;;;
そういう気分の時ってありますよね。
ヨルトシノナンチャラ、、
とは言ってもしっかり食べたい時。
というのがあるワケなんですよね。
でもそのあと、、後悔しちゃったり
なんかするんですけれどね(^^;;;;
ご飯に煮物と漬物が付いてきました。
この煮物が美味そうでイイ感じ!


さぁ~おうどんだ。
シュルリ!と麺リフトをキメれば
麺角がきゅん!とトンがったソレ。
熊本屋さんらしいソレ!であります。
ちゅるるるんっ♪とやったれば、
ザ・エーエスです。な粘弾性の麺質感。
ここに昆布と削り節の旨味がジワン!
ぐはっ!とココロの声が出るひと時。
弩タマラナ弩美味いっ!
きのこはヒラタケ、なめこ、舞茸??
良く分かりませんが(^^;;
とりゅん!とくるタッチが微笑ましい。
秋本番!てな感じになってきましたね。
そして昆布を細切りした煮物がハナマル。
竹輪、人参、蒟蒻ともピリタツで
ご飯がススムススムでニンマリ。。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。

岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2025年9月
みそうどん定食


さあ~岡崎シリーズの復活です!
岡崎といえば、赤味噌である。
八丁味噌が超絶有名なのでありますが
こちらの本品はそっち系なのかどうか
確認しているワケではないので、
アレではありますが(^^;;毎度まいど、
気になっていた「みそうどん」だ!
どんなんが出てくるのか?とワクが
ムネムネして待っておりますと・・・!
鉄鍋仕様で供されてきましたよ~。。
外は炎天下。午後はオンモのオシゴト。。
まじか!とつぶやくワタクシ(^^;;;
でもイインです!名古屋人は暑い日でも
味噌煮込みを笑って食べるという民族。。
ここんところ、出来ておりませんが(^^;;;;
ひっさびさに魂が笑っておりますぜ~。。


さあ~おうどんタイムだ。
こちらのお店は熊本屋支店との屋号。
九州は熊本県のナニガシカの流れを
汲んでおられるのかどうかは・・・。
確認しているワケではないので(^^;;;
ちゅるるるるんっ♪と手繰ってススル。
わはっ!とくる赤味噌のコクコクしたコク!
削り節による口腔内から鼻腔へと駆け上がる
お出汁の芳醇なる熱い芳香。。。
ぎゅんぎゅんキマル旨味の波状攻撃。
ここにムッチリネッチリ程よいエーエス系
粘弾性を持つおうどんがちゅるちゅるっと
笑ってオサマッテくる様が弩タマラナイ。
弩美味いっ!
ワタクシが良く知る「味噌煮込み」とは
全く違う世界のようで、奥底でどこかが
繋がっているような、そうでないような。
どっちやねんっ!と突っ込みと入れたくなる
微笑の向こう側を思い出させる刹那だ。

具材は白菜、長ネギ、エノキダケ、
蒲鉾にお肉様というラインナップ。。
正直、それらはあくまでもサブキャス。
食感の変化を楽しむ程度のソレ。
といわんばかりの味噌ぱうわぁ~が
素敵にキマルのがコッチ系のうどんだ。
とんすい小宇宙で飾り付けてコレモン。
一味ハラリンと作戦もキメてやればっ!
あんたっ!こりゃ~ヤバいですぜ(^^;;。

そしてヤッテきちゃいました。。
てぃーてぃーゆー炸裂!
(たまご つけ うどん)
味噌系のお汁に染まった麺にだっ。
卵黄のイエローがマロン!と
コーティングしちゃったらあんたっ!
ああ、ワタクシってば。。。
やっぱしコレが好きなんだなぁ~。
ちゅるるっ!とやったれば
とろ~ん!と夢の中。。
弩タマラナ弩弩美味いっ。。。

おおっと忘れておりました(^^;;;
この日は定食にして挑んだのだった。。
ご飯とオカズ、漬物付きである。
そのオカズというのが本日はコイツである。
イカリングフライ。。。
ねっ!天ぷらだとかだったらさ。
みそうどんにダンク!とかヤラカシて、
同系統のテイストで楽しむって感じですが、
イカリングフライっすよ。。フライ。。
となれば、ソースですよねぇ~(^^;;;
当然にしてソースをキメチャッテ。。
真っ白ご飯をふんふんふん!とかっ込む
瞬間って幸せの微笑三太郎ってぇ瞬間だ。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。


岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2025年8月
カツ丼


久々に岡崎ランチである。
暑さにマイった感アリアリな昨今。
こんな時こそパウワァ~をば!
ということでおとっつぁんは
カツ丼をチョイスなのである(^^;;
何故、カツ丼なのか?
などと問われてもソレは内緒である。
てか、そうじゃん!、、だよね?
えっ?ちがっ、、ふぅ~ん。。。
良いではないか!カツ丼なんだもん。


余裕があれば、冷たいうどんでも?
などとヨコシマナ妄想がチラリと
浮かんだがバッテバテのおとっつぁん。
食欲はあるものの、量を食らうという
余裕は全くないのである。
休みの日であれば羽目を外せるが(^^;;
午後からの業務というモノがあるのだ。。
そこはオトナのブンベツをクッ!と
効かせているといカツ丼登場である。
うどん屋のカツ丼様である。
ざっざっざっ!と切ったトンカツが
縦横無尽に並べられて、、、
この場合なんというのだろうか??
普通に横に並べて、その余りを上下に
セッティングするという感じで。。
はむっ!とやったればうわぁ、ちぃぃ!
弩熱い!
そして甘味を伴なう和出汁の旨味が
玉子とじの優しさとコンビでぱきゅーん!
慌ててご飯をかっかっ!と放り込む。。
うわぁ、ちぃぃっ!
学習しないおとっつぁんだがコレがイイ。
これぞカツ丼の真理なのである。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。


岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2025年4月
冷やしたぬきそば


前回、冷やし中華をイタダイテ、
それはそれで美味しくイタダイタ
ワケなのでありますが、
やはりワタクシ的には汁のある
冷たい麺っていうのにトキメキを
覚えてしまうのである。
そこで問題となるのは、うどんで
勝負するのか、蕎麦で勝負なのか!
ということなのである。
せんだって、香川県遠征から帰って
どうやらラーメン方面が多めだった
ような気がするので、うどん、
ラーメンとキタのならばそれはね。。
というワケなのである。

とはいえ、冷やしで勝負となると
上に乗っかっている天かすが
今のワタクシにとっては問題だ。
左の犬歯、右の奥歯の両方を治療中
ということで、しっかと嚙み砕く。。
という所作がデキナイという現実。
それに食べ始めて思い知ったのだが
蕎麦本体も中々なツワモノで、
ぎゅむんぎゅむんな高反発系弾力。
ぎゃぶぎゃぶ!と啜ろ上げて
口の中いっぱいにしたいところだが、
咀嚼できるのが前歯と左側犬歯のみ。
オチョボクチを駆使し、少量づつヤル。
というシステムで悲しく挑むワタクシ。
だが、弩美味いっ!
あと、思いもしなかったのがワカメだ。
ワカメちゃんまでがゴリンゴリンな弾力。
歯が治るまで熱いヤツで我慢だなぁ(^^;;
しかし美味いんだからショウガナイ。
嬉し美味し楽しで大満足だ。



岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
-------------------------------
冷やし中華


冷中があるかも???
と某グルメパイセンの言葉を聞き
ではではのではと、潜入である。
メニューを聞きにきたおねーさんに。
あ、あのぅ、冷、冷やし、、中華、、
出来ますぅ??とシオラシク聞けば
はい、できますよ~と明るく対応。。
あ、そうなの?ではそれでぇ~。。
という毎度の小心者のおとっつぁん。
この日は不思議と先客後客少なく、、
俺、冷中食べてるもんねぇ~的な
羨ましがり光線発射の予定が狂う(^^;;

こちらのお店の冷中はどんぶり!
どんぶりってのが何故か嬉しい。。
ただマヨネーズが無いのがハテナだ。
お願いすればあるのかもだが、
今季、初冷中という記念すべき一日。
「郷に入れば郷に従え」の教えを胸に
デフォルトで勝負だ。
ずずずずずぅ~♪と手繰ってススル。
うっほほぉ~い!な涼感ある酸味。
冷たいっ!という程ではないが、
常温以下の温度帯の冷中が嬉しい。
まだ4月であるが良いのだろうか??
具材はチャーシュー、キュウリ、
蒲鉾、錦糸玉子などの細切りがクルリ。
紅生姜に刻み海苔が中央を彩る。
どんぶりの淵に添えられた和辛子を
お汁に溶いて、パンチを付加。
鼻腔に突き刺さる刺激が微笑ましい。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。


岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
-------------------------------------
釜揚げうどん



前回、奥の座敷席のお客様が
この角形釜揚げ木桶でおうどんを
ヤラカシているのを見てしまった!
グランドメニューに釜揚げうどんは
無かったはずなのに、、、。。
キョロキョロして探してみれば、
壁の短冊メニューに発見だ。。
「冷やしたぬき」の時もそうだった。
そんな裏的なメニューがまだまだ
存在するだなんて、ヤベェ店だ。。
そしてそのお客様の嬉しそうな顔。
2度ほど頷いて、次回のリベンジを
誓うおとっつぁんなのであった(^^;;
(前にも食べたことがあるのが内緒。。


さぁ~~やってきました!
この角形の釜揚げ木桶にて
釜揚げうどんを供しているお店って
そうそう無いような気がする。
その大きさからちょっと高級感すら
思わせる釜揚げ木桶。。
しゅく!とおうどんを持ち上げて
ちゅるるるるんっ♪と手繰ってキメル。
エーエス的なむにゅん!とした弾力。
しゅるるるっ!と滑るおうどん。
つんっ!と盛り上がった麺角の鋭さ。
思いのほか、柔らかで口当たり良く、
釜揚げならでは!というよりも、、
やはり、オーソドックスタイプの
このうどんの魅力が素敵すぎるのだ。
弩美味いっ!

そしてやっぱり漬け汁が素晴らしい。
たまり醤油系の真っ黒クロスケ!
うどんをトップリと漬け込んで、
うどんを持ち上げれば、色濃ゆき
たまり醤油カラーに染まるパウワァ!
とはいえ、醤油感はまろやかで、
出汁の削り節パウワァが際立つイブシ銀。
むにゅんむにゅん!弾力はあるものの
麺肌のタッチの柔らかさも微笑ましく
弩タマラナ弩美味いっ!
小皿にあるザク切り刻み葱と天かす。
これらのサブキャスが素敵にヒット。
すると隣の席にきたご婦人様が、
釜揚げうどんに海老天2本っ!
などというまたまたマニアックな注文を
キメたので、はぁあ?と店内を見回す。
どこにもそのような文言は見当たらない。
まだまだ、このお店の魅力は深いぞ!
嬉し美味し楽しで弩満足だ。



岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2025年3月
五目うどん


岡崎のイカス老舗麺類食堂。
マニア的にはエーエスチックで
ひと昔前のナニガシ系の麺。。
というソレでアレなのだが、
令和となった現在はソレがイイ。
という思いもあるワケで(^^;;。
郷愁を誘いながらも王道的な
職人気質なワザを披露する麺だ。
そんな麺を使ったうどんに
「五目」モノがあるのである。
何故今までチョイスしなかった
のだろう。と首を傾げたい瞬間。
それがコイツが着丼したその時だ。

とりま。うどんである。
ぬんっ!と引きずり出せば。
角っツノな麺角に持っていかれ
きゅん!と凹んだ麺肌部位。
更にはうねん!とくねる麺脚だ。
たまらずちゅるるるん♪っとだ。
むんむん!くるパウワァ弾力。。
でありながらも柔めな設定。
ここがイイ。めためたイイ。。
弩タマラナ弩弩美味いっ!
口の中、パンパンに満たし、
だらしない笑顔でうんうんのうん。
他客の視線なんぞどうでもイイ。。

「五目」とはいえ、、
チャーシューがこれ系。。
ロース的な厚めな肉が2枚。
もどし椎茸は丸々一個ぉ!
メンマ、長ネギ、蒲鉾、かしわ。
更には玉子も入ってて「七目」だ。
ほろほろのチャーシューもイイ。
メンマのちょいコリも素敵。
ほんで椎茸がぁ~!!!
思考が停止しそうなヤバさである。

そしてポーチドエッグ的な
たまごを蓮華の上でぷくん!と
割ってみれば,うひひひ。。
てぃーてぃーゆー炸裂!
(たまご つけ うどん)
ああ。ウメェ~~。。
すると奥の座敷席で四角い木升。。
あ、あれは、、釜揚げちゃうん??
ふと、壁にあるメニュー表を見ると
釜揚げの文言は無いっ!・・・
んがっ。あれは紛れもなく釜揚げだ。
きょろきょろと店内を見渡せば、
短冊メニューに「釜揚げうどん」を
ハツケンしてしまった。。。
大いなる野望を胸に秘めて
どんぶり煽ってぐびびび。だ。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。



岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2024年8月
冷やしたぬきそば


冷やしたぬきと聞けば
黙って居られない人生だ。
20代後半から40を数える
までいったいどれほどの
ソレを食べてきたのだろうか。
その時期に岐阜県岐阜市、
京町近辺での業務が激増し、
かの王者たる冷やしたぬきへ
邁進していったのだった。
ここ数年は、ソレと聞いても
身体がフルエルなどという
症状は抑えられるようになった。。
し、しかしだ。しかしなのである。
前回は冷やしたぬきはたぬきでも
うどんをイッテしまったマサカ。
それはそれでよかったのだが、
やはりそうはいっても。。ね。

見たところは例のそれとは
ベツモノなコレである。
冷やかけタイプのかけそばに
天かすとワカメがファサ~!と
かけられた冷やしたぬきである。
ずぞぞぞぞぉ~♪とキメル。
きゅいぃぃぃ~ん!と音がした。
弩美味いっ!
やっぱ俺はひやたぬに翻弄される
人生を歩むのだなぁ~と実感だ。
岐阜のアレとはベツモノではあるが
小麦粉含有量多めな蕎麦のもはっ!
とくるタッチに涼感ある出汁感。
天かすのぱきゅ感とコクもイイ。
ワカメに刻み葱の逆ベクトルの
咀嚼感もなんて微笑ましいんだろう。
ドンブリ持ち上げウギュギュ!と
汁を飲み干す至福の時。
嬉し美味し楽しである。


岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2024年7月
冷やしたぬき定食


さぁ~ランチのおうどんタイムだ。
カラリ♪と店内へと侵入すると、
ほぼほぼ満席御礼中である。
すると丁度食べ終えお会計の先客様。
あうんの呼吸的な出来過ぎなタイミング。
狙っていた冷やしたぬきを定食で注文。。
すると、すぐ隣の席にグルメな大先輩!
ややややや~!である。
大先輩も冷やしたぬき定食を召上って、、
この方とは昨年も近くの香の兎さんで
お会いしたりして遭遇率高しである。
食べ終えて席を立つと直ぐに次客様。
なんとも回転の良いタイミングで
次から次へとお客様で埋まっていきます。
地域の人気麺類食堂って感じっすねぇ~。
大通からちょい奥まった立地ですが、
ワカッテイル方はワカッテイルのだ。


冷やしたぬき。というネーミング。
反射的に「そば」を想起するところ。
そばという選択もあったのだが、
冷たいうどんも食べなきゃ!って
思いが勝ってのおうどんタイムだ。
ちょい太めなむっちりおうどんだ。
ちゅるるるるん♪とキメテみた。
涼感バッチシ、うにうにっ!と
唇アタックが心地良い。。
ほんでっ!
ちゃっかり旨出汁も効いており
三河岡崎カツオ系の風合いでマル。
弩美味いっ!
蒸し暑い昨今の日々にはコレだ。
小鉢はお茄子と厚揚げの煮物。
味噌ダレはロンモチの赤味噌。。
思わずご飯にパイルダーオン!だ。
もうね。見てるだけでうひひっ!
赤味噌ダレがご飯にアウアウのアウ。

味噌ダレ煮物ご飯にニンマリな俺は
小皿の刻み葱とおろし生姜を全投入。
ドンブリ全体にいきわたるように
グルングルンと天地カエシを3度で
満遍なく薬味を行きわたらせる。
天かすも程よい大きさと柔らかさとなり
お汁に漬かってトロンとなった感じ。
こうなったらもうイケマセン(^^;;
ドンブリを持ち上げずにはイラレナイ。
製麺室に志賀製粉さんのかもめの袋が
チラリと見えてしまったが、なるほど
ソレ系の程よき弾力と歯切れの良さ。
オーソドックスな愛知のうどんのソレ。
嬉し美味し楽しだ。




岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2024年6月
冷やし中華


5月のナカバ頃だったろうか。
こちらのお店に伺った時に
御常連さんが冷やし中華の小!
などと注文していたのを聞いた。
ええ!もうはじまっているのか?
と思ったのをよく覚えており、
なにより、チラ見したソレが
ドンブリに入って供されていたのを
見逃さなかったのである。。
トキメクではないか(^^;;;

ただ、残念なのはマヨである。
マヨなしなのだろうか??
ままま。。初めてのソレなので
ココは紳士的にいこうではないか。
店員さんに確認することなく、
ずずずずぅ~♪とヤル。
心地良く冷えた中華麺はしなやか。
しゅるりん!な啜り上がりがマル。
というのはさすがはドンブリ仕様だ。
お汁がそれなりにタップリと入り、
瑞々しさを備えて滑り上がりがイイ。
とはいえ、味加減もソレに合わせて
ぐびっ!と呑むことが出来る設定だ。
チャーシュー、錦糸玉子、蒲鉾、
紅生姜、キュウリ、刻み海苔とあり
麺との絡め食べも微笑ましい。
丼の渕に添えられた和辛子を溶き入れ
つんっ!と鼻に抜けるアレがキマル。
嬉し美味し楽しである。


岡崎市、熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
2024年5月
釜揚げうどん



はい。やってきましたぜぇ~。
見てよ。この釜揚げ桶っ!
この重厚なる木製スクエア~。
あまり使われているお店、
無いんですけれど、、、。
しまっておくのに場所とるしね。
食べ手的には嬉しくなります。
ぱかぁ~ん!と蓋をとれば、
クリーム系なおうどんっ。
ドキがムネムネ。。ん?逆か?


スクッ!と麺リフト。
つーか。この釜揚げ桶の中。
おうどんタップリ入ってます。
ぬわんてこっったいだ。
ちゅるるるるぅん♪とカマス。
むにむにむにゅ~んなおうどん。
ちょい細系なおうどんっ。
切りも手打ち的で様々な断面有。
そしてなんといっても粘性が
むにゅ~んでルンルンとキマリ
弩ヤバイっ。
そしてタップリのつけ汁。
トップリとつけ込んでのコレ。
粗く刻まれた葱と天かすを飾り
熱々ふぅーふぅーしてのちゅる♪
岡崎はカツオ節系の出汁感が
どぉん!とキメてくるのお店が多い。
弩タマラナ弩弩美味いっ!
この幸せなる満足感の私の隣で、
前回も居たね!という老夫婦。。
マタマタ冷やし中華を二人揃って
食べており、羨ましいったらない。
次はアヤツと勝負だな!と
ほくそ笑みながらうどんをちゅる!
嬉し美味し楽しで弩満足だ。



熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
--------------------------------
中華そば


カぁナぁリぃ、好みのお店であった。
そんな記憶があるのにも関わらず
ぬわんとっ、前回から9年。。。
時の経つのは恐ろしいほど早い。
つーか。岡崎市ってスゲェ美味店が
多くって、、でも9年はちょっと。。
いやいやいや。。。(^^;;
某飲食店店主の話によるとだ、
岡崎市ってば人口が伸び続けており、
外食比率も他地域に比べるとお盛ん。。
なるほど確かにそうだ。中心部なら
ともかくちょいと外れた地域でも
行列もしくは満席御礼中のお店が
多いと思うのは私だけではないはず。
御多分に洩れずこの日は3軒のお店に
フラれて(定休日多し...)ようやく辿り
ついたというワケなのである。
ブログの過去記録をみると中華そば。。
ならばっ!と今回もソレなのである(^^;;;

さぁ~~中華そばである。
淡いクリアなスープは微笑ましい。
ずずずずずぅ~♪っとキメル。
弩熱いっ!。。こんなにも熱い
ものなのだろうか??
ジンジンとキマル熱量は厳しいが、
しなやかな麺が連れてくるスープの
味わいが実に素敵に弩美味いっ。
ひとつ挟んだ向こうのオニイサンは
中華そばとカツ丼に取り組んでいる。
その手があったか!とは思うものの
この日の私の胃袋には余裕がない(^^;;
昨晩のナニガシがちょびっと多過ぎ?
だったのだろうか。。そろそろ
キューカンビとやらを週二くらい
作っていかなければならないのか(^^;;;
等と悲しき妄想を抱きつつススル。
ていうか。このお店ってば店内中央に
製麺室があって粉が舞う打ち台アリ。
そんなのうどんをクワネバならんだろ?
と左手で拳を握るのだが中華も美味い。
やおら、コショーをふんふんと
カマシてみればなお麗しい。
志の田丼に木の葉丼も魅力的だなぁ~。
近いうちにまた来るぜ。
嬉し美味し楽しで弩満足だ。


熊本屋支店さん。
ご馳走様でした。
--------------------------------------

岡崎環状線。
井田中学校へと入っていく道
多くの地域住民に支えられて
長い歴史ある麺類食堂さん
2015年10月
中華そば

この夏。
ブログ仲間と楽しんだ冷中祭り21杯!
(冷やし中華祭り)
それに続くノス中祭り!
(ノスタルジック中華そば祭り)
冷中祭りが楽しかったせいか
ノスタルジックなオーラな
お店が気になって気になって(^^;;;
岡崎市でこれこそ!という
ノス中と言えば
私はコチラをエントリーしたい。

前回来た時と同じオーダー
見てやってください。
この麺の黄色さ加減。
どノスなビジュアルです。
それでは
いっただっきまぁ~す!

うう~んかん水。
これぞノス中の
醍醐味であります(^^;;
胡椒をハラリハラリとすれば
美味しいのです。
これで完成形と言って
過言なしなのです。
チャーシューとメンマに
蒲鉾とちっさな海苔。

これぞノス中を食べるにおいて
楽しみのヒトツ的な
ファクターであります。
壁メニュー


熊本屋支店さん
ご馳走様でした
2014年10月
中華そば

かなり黄色見がかった麺ですね
中華麺は手打ちでないとの事で
うどんに興味がわきますが
取り敢えずは中華そばな気分
それでは、頂きまぁ~す

シンプルな和出汁の中華スープ。
程よい食感ある麺。
美味しいです!
この小さな海苔が乗っていると
嬉しいのであります。

チャーシューもうめぇ~し。
これは美味ぁい!

手打ちはうどんとそばだけとの事。
麺切り包丁もなかなかなもの
だったので次はうどんを食べましょう。
熊本屋支店さん
ご馳走様でした