下着の締め付け✨江戸時代の下着との違い✨ | エジプティシャンクィーントリートメント 『内から目覚める施術』

エジプティシャンクィーントリートメント 『内から目覚める施術』

上質な天然のハーブを使用して行う自然療法を主とした【人生が豊かになるエステサロン】『fleurフルール』主宰。美しさは健康から。自然の恵みを頂き表面的ではない根本からの体質改善を行います。本来の貴女様に還りましょう。

おはようございます🌄




朝、サイクリングしながら
楽しく用事を済ませました🚴



自転車だからどこにでも
行けて
體を動かしてとても
気持ちが良かったですよ❣️



街中は雰囲気がかなり
どんよりしているからこそ、
まずは自分から
心地よくして過ごすことを
特に大切にしたいきたいですね✨✨




氣をつけたいのが
下着✨
足の付け根、
鼠径部を締め付けない
ことはとても大切です。



そこは下肢からの
太い血管に
リンパ管が走ります。



上肢と下肢の
メインジャンクション✨



締め付けてしまうと
その流れも阻害してしまいます。
浮腫や免疫や代謝にも
全ての生命活動に大きく影響します。



免疫の要である
腸がそのすぐ上に
存在するのも分かるような
氣がします。



だからこそ、
體を労るような
下着がおすすめです。



江戸時代女性の下着は
湯文字という
腰に巻くものでした。
その上に裾よけなどをしていたそうですが
そもそもは湯文字という下着だったそうです。

三代目歌川豊国、二代目歌川国久「江戸名所百人美女 染井」 国立国会図書館デジタルコレクションより


今の人がしたら
スースーして氣になるでしょうね(^^)


足さばきによっては
足元から下着がちらりと見えたり
それがお洒落になっていたり
それもまた着物の
艶っぽいところなんでしょう✨



それだけ大切なところは
締め付けないほうがよいと
昔の人は体感でわかっていた。
凄いことですね✨✨


現代人はガードルやショーツで
締め付け過ぎ❣️と
江戸時代の女性に言われそうですね(笑)



今日も素敵な一日を✨
お過ごしください🌈☺️❤️