※過去記事再掲載中
「個性を受け入れる」
「相手の価値観を尊重する」
というのが難しい時
「じゃあ、私が我慢すればいいんでしょ?」
という思いが湧いてきたり
本当は認めたくないのに、
相手の意向を尊重する
心の中ではモヤモヤした思いを抱えながら
そんなとき、
無理に相手の個性を受け入れるとかよりも
我慢して相手の言うとおりにするとかよりも
「考えの違いはあって当然なのかも?」
「違って当然なのかも?」
という視点を持てると違う展開があるのかも?
ということをこちらの記事で書きました
↓
だからといって
誰かに否定されたり
違うことを言われたり
認めてもらえなかったり・・・
そんな時は少し(かなり?)悲しく感じるときもあります
それはあなたの器が小さいのではなく
あなたがまだまだなのではなく
誰もが感じる普通の感情です
「意地悪されたら悲しい」
大人もこどもも同じです
それが大切な人や
大好きな人だったり
わかって欲しい人だったら
ちょっと(とても?)傷ついてしまいます。
でもだからこそ意見が同じだったり
褒めてもらえたり、認めてもらえると
嬉しいのだと思います。
否定されて(認めてもらえなくて)
頭にきた!と思えた感情も
本当は「わかってもらえなくて寂しい」かもしれません。
表面的なわかりやすい感情(怒りなど)よりも
その後ろにいる悲しいとか寂しいとかの感情に
気づくことが大切なのです
自分の中に沸いてくる感情に気付くと
相手の言うこともたとえ違う意見でも
素直に聞けるようになると思います
それが自分を尊重するだけでなく
相手も尊重するということに
繋がるのではないでしょうか?
自分の気持ちに目を向けることができるようになってくると
個性を受け入れることができるようになるのではないでしょうか?
他者を気持ちよく尊重することができるようになるのではないでしょうか?
違ったって伝え合わなかったら理解しあえないよ~
素直が一番!でも案外難しい・・・
一人で難しいときは
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