100円で面白そうなゲームが売ってたので買ってみたよ、 | 全国No. 1短編小説家ー中国地方の観光&グルメレポ

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るるぶとかタウン情報おかやま、winkなどに載ってるスポットばかりアップしてます。メディア記載の場所に実体験したレポかな(笑)

昨年後半は「ドラゴンクエストヒーローズ2」
今年早々には「テイルズオブファンタジア」をクリアしました。

何か小説とか描くなら 参考に ゲームを買おうかな〜って実は思ってました。

候補としては「ペルソナシリーズ」とか「女神転生シリーズ」が有力かな?? もしくはサバイバルものなら
「デビルメイクライシリーズ」「戦場のヴァルキュリア」も良いかな?とか思ってた。

が 100円で「白騎士物語」が売られてたので
それを購入してみました。

確か 友人の1人が 白騎士物語〜
意外に面白い、特撮とか好きなら やってみて損はないと言ってたことを思い出した。


特撮、普段あまりみないけど 昨年末くらいから
「牙狼GAROシリーズ」を観て
めっちゃハマったんで
ちょいと 気になって購入してみました。




序章なのか理不尽なのは仕方ないが
物語をスタートするやいなや強引にクエストの依頼から始まった。

いきなり けっこう離れた街まで 王女様の誕生日の宴会に間に合うように
夜までに ワイン樽を 城に届けるようにとのこと



序盤から バトルシーンでは 慣れないバトル画面やシステムに 少し 折れそうになった😅😅😣
まぁ100円で購入したゲームだし……
2008年PS3だし このままボイコットしてもいいかなと思ってた。


しかも序章なはずなのに 
でっかい中ボスが いきなり出現してくるという😅





城に戻ったら 宴会が始まってた



王女様のお誕生日
の宴会
「タイタニック」を彷彿させるような美麗なダンスパーティーとか




城に
序章の途中
怪しいそぶりで
王女様や王様を
祝福したいと入って城内に入ってきたサーカス団。




サーカス団の
コミカルなパフォーマンスに
宴会場は
大盛り上がりだね😊


サーカス団長。
なんか 城の兵士に言葉巧みに
言いくるめていたような気がしたが💦💦
なんか嫌な予感する。

兵士達は 怪しい奴は誰も城内に入れてはならないとの
命令を受けていたはずなのに……
めでたい時だから
みんなを笑顔にする団体なら
中に入れようかと 同意したようだ。





ワイン樽🍷も主人公が
無事に街から
持ってくるのに成功したので
宴会場は ワインを持ってる人たちが
たくさんいる。

そんな時に

傷ついた兵士が
城下町にモンスターが現れたことを王に告げる


宴会の最中にどうした??と王様。




城内にもモンスターが 現れ
宴会ムードが
修羅場になった。



宴会場に入りこんだモンスターを
兵士達が
食い止める??


食い止めることができず
城での重役も
やられてしまう


王様が 城に忍び込んだ
特に恐ろしい
口達者なピエロに斬られ絶命する。



神官も 城の危機に戸惑ってる。



姫と共にレナードは
城の地下道へ逃げる。


そこで
とんでもなく
強いボスキャラと対峙することに



ダメだ

絶対絶命


そんな時に
そんな時に


主人公は 近くに封印されてあった
鎧と融合



「変身!」




鎧と一体化し
鎧騎士となり
大ボスを退けた

そこから 

真のopムービーが
美麗に流れた✨🎵


第1章終わり。


2008年発売の白騎士物語を観て
めちゃくちゃ驚いたのはストーリー。

なぜか「ラストアドベンチャー」 私の長編小説と似てる😅

宴会前の クエストにミレーヌ  が大盗賊デビラーを捕らえるまでの話
宴会前のクエストに数キロ離れた街までワイン樽を手に入れるまでの 流れ


王女の誕生日のための 珍宴会でサーカス団を呼ぶのと

王の誕生日の宴会のため 神官マーサーが
「ほほほーーいほほほーーい」と 珍ダンスを踊る場面と


宴会場の 急な修羅場で
城を守る上級兵士達、それでも 城の重役太閤殿下は亡くなった
城を守る ザンボやサム達 それでもマロン先生は亡くなったというとこと似てる

何より 王様が めでたい日になくなるなんて
クリソツすぎて驚いた!!!


しかし
そっから大ピンチを 汁風が来て 立ち向かう
のではなく
鎧を召喚して
「鎧騎士」となり レナードらはピンチを乗り越えた。


「ラストアドベンチャー」から牙狼GAROのような流れになりました。


ちなみに「ラストアドベンチャー」は2007年小説大賞に 夢で見た変な話と 絡めて 新風舎という小説大賞に応募した
話である。
「夢で見た ストーリー性のある話」と「ラストアドベンチャー」を 絡めて一本の壮大な話にして新風舎小説大賞に送った。
その話を読んだ多くの人は 何かしら賞が取れるのではと言ってた。
予想以上に面白くて びっくりとか‼️
しかし落選したけどね。


2007年に 夢で見たホラーな短編話と「ラストアドベンチャー」と絡めるのはナンセンスと思って モバゲータウンに ラストアドベンチャー単品で 改めて投稿しましたね

「単なるチャラい奴とは 裏腹に 小説は 良いね
小説の内容はね
君の チャラくて なにしてかすかわからんキャラを 良い意味で覆してるね」とか
「長編としては 確実にボリュームがなかった……ゲーム的な内容で、わかりやすい ので素晴らしいけど」
と まぁ 半分ディスられながらも 当時は評価されたものだった。



そして2021年 「ラストアドベンチャー」は
ギャグ要素の追加、新場面を追加、今時の異世界転生アニメっぽい流れも取り入れての修正。
マロン先生とか 汁風とか 新たなキャラを追加しまくり(おい!逆に登場人物多すぎやしねえか?笑)
毎週連載してる

つい 面白いんかどうか
試しに買ってみた白騎士物語から
まさか このような展開になるなんて ある意味 夢のようだ。
「テイルズやドラクエだけがRPGじゃない」

じゃあ 売上が 良かった他のタイプのRPGをやってみようか
「100円で白騎士物語」に手をつけた

すると

「牙狼GAROみたいな鎧を召喚して主人公が強くなるシーン」
ありーの
「ラストアドベンチャー」の
自分の描いた小説と 大きくかぶっている場面に興奮した。

今後のラストアドベンチャーは
より毎話毎話をコンパクトかつ
わかりやすく
途中から見ても 面白そう
楽しい
と 思える作風に仕上げます!(修正していくが正解かな?)