バレエを愛するあなたへ
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初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」
3月には蕾だったボケのお花。
先日、同じ場所に行ったら…
こんなに見事に
花開いてましたよ![]()
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さて、前回のブログ記事
の続き、
火曜日に参加したバレエ教室の
レッスンレポ、
今回はセンターレッスン編です。
まずはタンデュと
ジュテ中心のアンシェヌマン。
前回と同じ内容でした。
タンデュ→ジュテ→クッペからのデヴェロッペ。
これを前、後ろ、横でやり、
最後は、
後ろクッペ→前に跳ね上げるパドブレ×2回→前パッセで方向を変える→5番。
「特に後ろのとき、
しっかり軸脚に乗るように」
との注意がありました。
確かに、
ちゃんと軸脚に乗らないと
ふらつきます(^o^;)
前回上手く行かなかった
ルルベパッセで方向を変える部分。
やっぱり上手く行きません…(^o^;)
「本番」後、
全体への注意がありました。
「ルルベパッセの前にプリエするとき、
上体が前に倒れてしまっていては、
バランスが取れなくなる。
しっかり上体を起こしてプリエする。」
とのこと。
この点を意識してやってみました![]()
あ、やりやすくなった![]()
そうか、ここに問題があったんだな。
次回は気を付けよう![]()
そして、
今月から始まったアダージオ。
まずは前回までやったところまで。
プレパレーションで両腕を広げる→右腕を前に出し斜め上、左腕を後ろに出し斜め下で、エポールマンに身体をひねる→右手のひらを自分の方に向ける→両腕を入れ替えて同じこと→クッペ→パッセ→前に脚を上げる(片手アンオー、片手アラセゴン)→1番を通ってアラベスク→軸脚をプリエ→後ろクッペ→前に跳ね上げるパドブレ×2回→5番→プレパレーションで両腕を広げる→片腕をそのままアンオーにしながらアティテュード→パッセ(アンオー)→軸脚プリエで前に脚を上げる(片手アンオー、片手アラセゴン)→5番。
ちょっとだけ修正。
前に跳ね上げるパドブレの前に
後ろクッペするのは、
このアダージオのときではなく、
前のタンデュ中心のアンシェヌマンのときでした。
どちらも
前に跳ね上げるパドブレがあるので、
ごっちゃになってました(^o^;)
今回はこの先まで進みます。
前に脚を上げる→アラベスク→後ろの脚を前に出してプリエ、もう片方の脚を伸ばして後ろに着き、片腕前、片腕後ろで上体を捻る→くるっと回って片手アンオー、片手アラセゴン、後ろ脚を前に出してプリエ→トンベ→パドブレ→ピルエット→4番で着地(片腕前のアロンジェ、片腕アラセゴン)→5番。
これで全部だそうです。
先生のお手本を見ていたとき、
アラベスクから次の動きに移るところで、
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となってしまった私(^o^;)
先生が何度かお手本を見せて下さる内に、
どう動けばいいか分かって来ました![]()
この部分も
最初の腕の動きだけの部分と同じように
客席に背中が見えるように
上体を捻るとのこと。
鏡で自分の姿を確認![]()
私の背中と腕って、
どうしてこんなに
ガチガチに見えるのだろう![]()
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やっぱり背中が硬いからかな![]()
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トンベ→パドブレは、
腕がアンオーとアラセゴンのまま
やるようにとの指示がありました。
一通り注意点の説明が終わった後、
2グループに分かれての「本番」。
私はいつもの通り2グループ目。
第1グループが終わった後、
「アラベスクの後、
くるっと回るときに
アンナヴァンを通るように」
との注意がありました。
その点を意識しての「本番」。
今回初めてやったパートは、
ちゃんと出来ていると言える状態なのか、
ちょっと疑問が残ります(^o^;)
前半も多分、
先生の要求水準には
達していないと思われます(^o^;)
ピルエットで着地したとき、
前の方とぶつかりそうになる(^_^;)
スタートの時点では、
十分なディスタンスを
取っていたはずだから、
私が進みすぎたということなのかも![]()
2グループ目が終わったところで、
また全体への注意あり。
「後半のアラベスクは、
前に脚を上げた状態から
一山超えるような感じで」
とのこと。
その点を練習した後、
今度は反対側からの「本番」。
「本番」後の全体への注意です![]()
「トンベ→パドブレは、
同じテンポでやるのではない。
プリエの部分はゆっくり。
ルルベの部分は速く。
同じテンポでやると幼くなる。」
テンポと幼いバレエ、
大人のバレエの関係は
このバレエ教室の先生は
よく話されています。
気を付けよう![]()
そして、私のグループの「本番」。
最初の腕を動かす部分のとき、
「下げる方の肩を上げない」
という先生の声が飛んで来る(^o^;)
名指しでの注意ではありませんでしたが、
私に言われているような気が…(^_^;)
肩が上がっていたら、
耳から出発した高見沢さんが、
よいしょ![]()
と肩を上らなければならないから
大変ですよね![]()
高見沢さんが
耳から指先までスムーズに
ツツツ―っと下りて行けるように
肩を下げなきゃ![]()
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それにしても、ピルエットが
ちゃんと回れている気がしない…![]()
「本番」後、
「ピルエットがちゃんと
回れていない人もいるので、
次回以降やって行きます」
との先生のお言葉がありました。
きっと私のことですね(^o^;)
次回のレッスンも楽しみにしています![]()
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