バレエを愛するあなたへ
たくさんのサイトの中から
このブログを見つけて頂いてありがとうございます![]()
このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」
しばらく前に撮った写真です![]()
ブログに載せるのを忘れていました(^o^;)
ぱっと見た感じでは、
薔薇に見えるかもしれませんが、
実はこのお花…
八重咲きの椿だそうです![]()
素敵なお花ですね![]()
さて、
前回のブログ記事
「60代でも若い理由」の続き、
日曜日に参加した
バレエ教室のレッスンレポ、
今回はバーレッスン編の続きと
センターレッスン編です。
まずはバーレッスンの続きから。
ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。
私の後ろにやって来た先生から、
「(ロンデジャンを)
もっと後ろまで」
「軸脚を引き上げる」
といった注意を受けました。
ここではっと気が付きました![]()
そうか![]()
「みぞおちに高見沢さん![]()
高見沢さんから脚」
という意識は、
動脚だけじゃなくて、
軸脚にも必要なんだ![]()
それを意識したら、
いつもより軸脚が
引き上がった気がしました![]()
次は
バーからちょっと離れたところからの
ピケ→アラベスク。
1回目だけはアラベスクではなく
シュスーに集め、
2回目と3回目は
アラベスクをしたら
すぐに両手でバーを持ちます。
4回目は
片手でバーを持ち、
片手は前に出します。
余裕をもって、
かなり離れたところからスタートしたら、
バーに届かず…(^_^;)
「ちょっと遠すぎ」
と先生に言われました(^o^;)
1回目の「本番」後、
全体に対して
注意点の説明があった後、
反対脚での「本番」。
今度はバーに近すぎました(^_^;)
エシャペの脚幅と言い、
ピケ→アラベスクの距離感と言い、
全くちょうどいいということを
知らないヤツです![]()
バーレッスンの最後は
グランバットマン。
レッスン休止前は、
後ろのタンデュ→ジュテ→グランバットマン
というパターンが多かったんですよ。
今回は
前にタンデュをした後、
そのまま後ろのグランバットマンを
するようにとのこと。
「シュッと音が出るように」
と先生が言うと、なぜか
「シュッ
シュッ
」
と口で言う
このバレエ教室の皆さん![]()
「口で言わない」
と先生に言われるという、
いつものやり取りの後の「本番」。
そうそう、
動脚も軸脚も
「みぞおちに高見沢さん![]()
高見沢さんから脚」
を意識しなきゃね![]()
そうそう、
笑顔も忘れずに![]()
自分としては、
いい感じだったと思います![]()
そして、センターレッスン。
まずは
タンデュ中心のアンシェヌマン。
タンデュ→タンデュからのタンリエ→伸びた状態をキープ。
後半は後ろのクッペ→パドブレで
方向を変えて、
反対側から同じこと。
「本番」前に
動きの確認をしていたときに、
「○○さん、
クッペの位置、確認して。
みなみさんも。」
と先生に言われました。
私はクッペの位置が
高くなってしまう傾向が
あるんですよね(^_^;)
気を付けないと![]()
そして「本番」。
「みなみさん、背中~」
という先生の声が飛んで来る(^o^;)
相変わらずの注意ですね![]()
これも気を付けないと![]()
次はコーナーから
二人一組でやります。
右脚前で準備→右脚プリエで左脚を前へ上げる→右脚ルルベ、左脚ルルベで歩く→左脚プリエで右脚を前へ上げる→左脚ルルベ、右脚ルルベで歩く。
ワルツステップですね![]()
これを繰り返して進んで行きます。
「みなみさん、下を見ない」
という先生の声が飛んで来る(^o^;)
そうだ![]()
高見沢さんを見るのを忘れてた![]()
![]()
進行方向斜め上の
高見沢さんを見ることに
慣れたところで、
今度は出す方の脚に
目線を付けるようにとの
指示がありました![]()
それに慣れたところで、
今度は発展型![]()
先生がお手本を見せて下さいました。
え![]()
![]()
なに、なに![]()
![]()
先生は何をやったの![]()
![]()
プリエで脚を上げるところで、
後ろを振り向くのです。
何度か練習するうちに、
こういうことかな![]()
と分かって来ました![]()
そして「本番」。
ステップに気を取られ、
膝が曲がってしまったようで、
注意を受けました。
はい、気を付けます![]()
そして、
バーレッスンでもやった
ピケ→アラベスクが
センターレッスンでも登場![]()
正面の鏡に向かって、
ピケ→両腕前のアロンジェでアラベスク。
これを3回やった後、
4回目にシュスー。
アラベスクについて、
「仙骨を立てた状態で立つ」
といったような説明がありました。
軸脚の上に
真っすぐに上体が乗る
という意味らしいです。
腕をアロンジェにするときに、私は
鎖骨を寄せた状態になってしまうようで
「鎖骨を広げた状態で
アロンジェするように」
との注意を受ける。
みんなが練習しているのを見て、
気になった点をそれぞれに
注意していく先生。
私を見た先生![]()
「何か一つでも直そう」
と言いました。
直すべき点が
あまりにも多いからですね(^o^;)
「膝伸ばす」
伸ばしてるつもりなんだけどな…(^_^;)
「高くなくていいから伸ばす」
低めにしました![]()
「もっと低くていい」
もっと低くしました![]()
それでもまだ伸びていないようで、
先生は
「こんな風になってる」
とチェックマーク✔のように
脚が曲がった状態を
見せて下さいました。
「もっと低く。
足先が
(床の上に置いてある)
ストーブの方を向くように。」
かなり低めにしました![]()
なんとかOKが出ました![]()
そして「本番」。
ストゥニューの前に
ガクンと落ちてしまい、
ルルベしたらフラフラの状態に…(^o^;)
当然ながら
先生に注意されました。
この動き、
何度か繰り返してやったのですが、
2回目以降のストゥニューは、
大丈夫でしたよ![]()
センターレッスンはこの後も続きます。
ここまでで長くなってしまったので、
センターレッスンの続きについては、
次回のブログ記事で書きます。
また読んでくださいね![]()
このブログを読んで下さっている
あなたを応援しています(*^_^*)


