バレエを愛するあなたへ

 

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このブログを見つけて頂いてありがとうございますニコニコ

 

このブログを初めてご覧になる方、

初めてではないけれど、

このブログの目的がよく分からない

という方は、

こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

 

昨年、ある高層ビルのロビーに

綺麗なクリスマスツリーが

飾られていたことを思い出し、

 

「今年も飾られているかも?

 

と思い、行って来ました。

 

思った通り、

昨年と同じ場所に

昨年と同じツリーが

飾られていましたクリスマスツリー

 

今週の金曜日からは、

この近くにある大通りで、

大規模なイルミネーションイベントが

開催されるんですよキラキラ

 

とっても楽しみにしていますラブ

 

さて、

11月もまた、

最終週の土曜日に

いつも通っているバレエスタジオの

オープンクラスのレッスンが

開催されました。

 

1時間のレッスンの後、

バリエーションレッスンが

実施されます。

 

オープンクラスのときは、

いつも参加していない方も

いらっしゃるんですよ。

 

バーレッスン、

最初はいつものように

プリエから。

 

…と思ったら、

両手バーで脚のストレッチから

始めるとのこと。

 

前日ほどではなかったのですが、

この日も寒かったので、

身体をほぐした方がいいと

先生は思われたのかもしれません。

 

そして、ストレッチの後は、

今度こそプリエ。

 

4番での前のアロンジェは、

普通にアンバーから上げて行く

バージョン。

 

(いったんアンオーにして

下げるバージョンも

先日やりました。)

 

そして5番ルルベ。

 

いつもはこの辺りで、

安定していたとか、

不安定だったとか

書いているのですが、

今回、記憶がありません(^o^;)

 

安定していたことにしておきますてへぺろ

 

その後、

タンデュ、ジュテ、タッチが入った

動きをやった後、

ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。

 

プレパレーションで

腕だけではなく、

脚も動かしました。

 

ロンド・ジャンブ・ア・テール×2回→プリエでのロンド・ジャンブ・ア・テール×1回

 

これを2セット。

 

その後、

 

前に脚を上げる→パッセ→後ろに脚を上げる→5番→後ろから同じこと→前へ倒れる→後ろへ反る→横に脚を出した後、バー側へ倒れる→ルルベ…

 

と、ここまでは

最近よくやるパターンです。

 

この後が、

毎回違うんです。

 

今回は何だろう?うーん

 

こういう内容でした下差し

 

バーに向かって斜めを向く→後ろ脚をクッペ→アティテュード→バーから手を放してアンオー→5番→手を広げながら下ろしながら正面を向く→下りる。

 

このバレエスタジオの

バーレッスンで

アティテュードをやるのは

珍しいですびっくり

 

今回はオープンクラスなので、

それを意識して

難易度高めにしたのかな?

 

バーレッスンでの

斜めを向いてのアティテュード。

 

他のバレエ教室では

よくやっていますが、

他のバレエ教室でされることはない

詳しい説明がありました。

 

私の記憶では、

他のバレエ教室で

後ろ脚をクッペしてから上げると

言われたことがありません(^o^;)

 

そして、

 

「5番の時点では

まだバー側を向いたままで、

手を下ろすときに正面を向く」

 

と聞いて、

 

「そうだったんだ!

 

とやっと分かりましたニコニコ

 

いつもどちらの方を向いて

終わればいいかよく分からず、

周りの方を見て、

真似していたんですよ(^o^;)

 

以前通っていたバレエスクールや

今も時々通っているバレエ教室は

中級と言っていいレベルです。

 

なので、

アティテュードをやる場合、

準備段階や終わった後については

もう説明しなくても

分かっているだろうと

先生は判断されていたのかもしれません。

 

この辺りの細かいことは、

このバレエスタジオでしか

教えて頂けないことですねニコニコ

 

ルルベをした状態での動きは、

ポアントを履くための

トレーニングになるよう、

ルルベが高くなるように頑張る!

 

ルルベが高い方が

安定するはずなのですが、

アティテュードでのバランスは

やっぱり難しい…うーん

 

それでもまだ

右手バーのときの方が、

長く保っていられましたニコニコ

 

そしてフラッペ。

 

前3回→前後のバランセ→後ろ3回→前後のバランセ→横4回→4回目を戻すと同時にフリック→バーから手を放す→後ろの5番→後ろから同じこと。

 

「フリックは一気に上げるように」

 

との注意の後の「本番」。

 

フリックしてタイミングを図って

バーから手を放そうとしたら、

バランスを取る前に

後ろからの動きが

始まってしまったガーン

 

これは、

私だけではなかった様子。

 

「本番」後、

全体への注意がありました。

 

「とりあえずチャレンジしよう。

 

フリックしたら、

すぐにバーから手を放す。

 

それで、自分の身体が

どうなってるか、

確認しておく。」

 

とのこと。

 

その注意の後の

右手バーでの「本番」。

 

フリックの後、

すぐにバーから手を放しました。

 

あ、明らかにバー側(軸脚側)に

身体が傾いている(^o^;)

 

前にも先生から

注意されたことがあるけど、

やっぱり私は

軸脚側に傾きがちなんだなうーん

 

これは

ピルエットのときにも

影響するよね。

 

全体への注意のときに、

先生が言っていたのですが、

 

「自分の身体の状態が分かったら、

それを直せばいい」

 

とのこと。

 

そうですよねニコニコ

 

分からないことには

直しようがありませんよね。

 

分かって良かったですニコニコ

 

フォンデュは、

プリエから伸びた後、

上げた脚は伸ばしたまま、

軸脚だけをプリエして、

前の場合は横、

横の場合は後ろ、

後ろの場合は横へと

動かして行くものでした。

 

最初の内、

伸ばしたままでいい方の脚を、

もう一度

曲げたくなってしまう(^o^;)

 

だんだん慣れてきて、

右手バーでの「本番」のときは、

大丈夫でしたニコニコ

 

バーレッスンの最後は、

グランバットマン。

 

前3回→横3回→後ろ3回→横の3回目に

足をつかみます。

 

「足先をつかめる人は内側から。

 

脚が長くて

足先をつかめない人は外側から。」

 

という指示を出した後、

先生はこう言いました。

 

「私いつも

 

『脚が長くて…』って言うよね?

 

はい、その通りですニコニコ

 

決して

 

「脚が上がらない人」

 

とは言いませんよねウインク

 

お気遣い、ありがとうございますニコニコ

 

私は脚が長いのでてへぺろ

外側からつかみました。

 

あ、上手くつかめなかった…(^o^;)

 

これは私だけではなかったようで…(^_^;)
 

「久しぶりじゃないよね?

 

月に一度はやってるよね?

 

とみんなに聞く先生。

 

みんなというか、

いつもレッスンに参加している

3人に対してですよね?

 

オープンクラスだけに

参加している方は、

対象外のはずなので…(^o^;)

 

はい、先生の

おっしゃる通りですニコニコ

 

そんなに久しぶりという訳では

ありません(^o^;)

 

右手バーでの「本番」は

大丈夫でしたよウインク

 

この後はセンターレッスン。

 

難易度高めの

グランワルツもありましたびっくり

 

そのセンターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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