バレエを愛するあなたへ

 

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このブログを初めてご覧になる方、

初めてではないけれど、

このブログの目的がよく分からない

という方は、

こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

 

昨日行った神社の

手水舎の写真です。

 

龍さん龍と、ある戦国武将が

並んでいます。

 

私の地元の方は

これを見て、

どこの神社なのか、

分かるんじゃないかな?ウインク

 

さて、
前回のブログ記事
ご協力をお願い致します」の続き、

金曜日に参加したバレエスタジオの

初級クラスのレッスンレポ、
今回はセンターレッスン編です。

 

バーレッスンの後は

フリーのストレッチタイム。

 

その後、突然、先生が、

 

「みんなは

ダンスはやったことがある?

 

と聞いてきました。

 

ダンス経験者はいませんでした。

 

なぜ突然先生がこういう話を

始めたのかと思ったら、

運動神経があまり良くない

芸人さんたちが、

ダンスをするというテレビ番組が

あるんだそうです。

 

先生はその番組が好きで、

よく観ているとのこと。

 

そこから、

 

「何も教えなくても、

ダンスが上手な子がいる。

 

やっぱり、センスの問題。」

 

と保育士をしている方が言ったり、

 

「例えば

イチローのような一流選手は

自分がやっている分野以外でも

一流の人を見れば、

すぐに真似をして、

出来るようになるはず」

 

という方がいたり、

 

「バレエをやっている子が

ダンスをやると、

動いていいはずの上半身が

固定されたままで、

ぎこちない動きになることがある」

 

と、先生が言ったりと、

ひとしきり

ダンスと運動神経とバレエの話で

盛り上がりました。

 

(この日は参加者が少なくて、

センターのときも

1グループだけだったので、

問題はありませんニコニコ

 

最終的に、

 

「スポーツでもダンスでもバレエでも

いかに真似できるかが

ポイントなのではないか」

 

ということで落ち着きました。

 

さぁ、私は先生のお手本を

上手に真似できるでしょうか?

 

センターレッスン最初は

タンデュ中心のアンシェヌマン。

 

前のタンデュ×2回→脚を横へ→ジャンプして、もう片方の脚を横に上げる→その脚を後ろの5番へ→後ろにシャッセ(このとき、腕を上げる)→5番→反対向きで同じこと→同じことを後ろのタンデュから前のシャッセでやる→前のシャッセを4番にしてピルエット→反対向きで同じこと→反対側でピルエット。

 

一通り説明した後、

 

「大丈夫?

 

とみんなに聞く先生。

 

「大丈夫じゃないです」

 

とある方が答えました。

 

この方、正直な方で、

分からないときは

 

「分かりません」

 

と言いますし、

 

「もう1回お手本を

見せてもらってもいいですか?

 

と先生にお願いすることもあります。

 

で、詳しく説明して下さる先生。

 

途中で「パドバスク」という名称が

出てきました。

 

あ、やっぱり、これ、

パドバスクですよね?

 

私は他のバレエ教室で

時々やっているので、

それほど抵抗なく出来ましたニコニコ

 

ですが、これまでは、

ただ移動するのではなく、

ジャンプするのだとか、

ジャンプしたときに

もう片方の脚を横に出すのだとかを

ちゃんと分かっていませんでした。

 

今回はそういった点を

しっかり理解できましたニコニコ

 

それにしても、

5番から後ろにシャッセするのが、

結構難しい…うーん

 

私がこれをやろうとすると、

滑る感じがなくて、

タンリエのように

なってしまうんですよ(^o^;)

 

他の皆さんもやはり

その点は苦戦していた様子。

 

何度も練習した後の「本番」。

 

全体的に

出来が良くなかったようです(^o^;)

 

パドバスクの部分だけ

改めて練習。

 

さらにいろいろ説明が加わります。

 

「これは

つなぎに使われることが多いから、

しっかり覚えておいた方がいい」

 

とのお話。

 

さらに何度も練習した後の「本番」。

 

今度は良くなったようですニコニコ

 

次のアンシェヌマン。

 

ストゥニュー・ターン×4回→シェネ→脚を抜いてパッセ→前脚プリエ、後ろ脚伸ばしてアンオーでポーズ。

 

先生のお手本を見た後、

大人バレリーナの方が、

 

「シェネ、苦手なんだよね…」

 

とつぶやいたのを、

先生は聞き逃しませんでした。

 

「苦手だからやるんだよ」

 

と言う先生。

 

そうですよね(^o^;)

 

シェネから脚を抜いて

パッセからポーズの部分を

何度か練習してからの「本番」。

 

シェネの勢いを使って

パッセするはずなのに、

一度完全に止まってから

パッセする私…(^o^;)

 

そこからまた、

ぎこちなくポーズ…(^_^;)

 

う~んうーん

 

先生からシェネについて、

改めて説明がありました。

 

「広めの1番でいいから、

しっかり重心移動して。」

 

「顔を付けられれば、

バランスを気にしなくても

回れるけど、

顔を付けられないなら、

しっかり脚でバランスを取って回って。

 

どっちでもいいから。」

 

もう一度、

同じ方向へ向かっての「本番」。

 

私は顔を付けて回ろうとしたのですが、

上手く付けられず、

結局、

脚でバランスを取って回りました。

 

「本番」後、

先生からこういうお言葉がありました。

 

「それぞれ、

やりたいことは伝わって来た。

 

ただ動いているのではないことは

よく分かった。」

 

きっと先生の目には、

私は脚でバランスを取って

回ろうとしていると

映ったんだろうな…うーん

 

もう一度「本番」。

 

やっぱり似たような感じでした(^o^;)

 

それでも少しまともに

回れるようになった気がします。

 

今回、最初の方で書いたように、

先生が見せて下さるお手本を

そのまま再現できるようになったら、

バレエもめきめきと

上達できるのでしょうねニコニコ

 

運動神経の話になったので、

みんな、運動神経はいいかどうか、

先生に聞かれたんですよ。

 

私は、

 

「走るのは人並みですけど、

それ以外は人並み以下です。」

 

と答えましたウインク

 

人並み以下の

ゆっくりとした歩みですが、

それでも4年近くバレエをやり続けて、

習い始めの頃に比べると、

だいぶ上達しました。

 

運動神経のいい人と

自分を比べても仕方がないので、

あくまでもマイペースで

焦らずに

小さなことを少しずつ

積み上げて行こうと思っていますニコニコ

 

 

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