バレエを愛するあなたへ

 

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このブログを初めてご覧になる方、

初めてではないけれど、

このブログの目的がよく分からない

という方は、

こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

 

今日はとってもお天気が良かったので、

久しぶりに光の写真にチャレンジ!

 

今のスマホに変えてから、

なぜか以前のように

不思議な光を放つ写真が

撮れなくなっていたのですが、

今回は、

いい写真が撮れましたカメラ

 

ちなみに、この写真は

明るさなど、全く調整していません。

 

この写真を見た方に、

いいことが起きますようにニコニコ

 

ところで、

私が通っているバレエスタジオでは、

祝日はレッスンがお休みになりますショボーン

 

昨日はレッスンがなかったので、

日曜日に

時々行っている

バレエ教室のレッスンに

参加してきました。

 

今回は代行の先生です。

 

最初はいつも通り、

両手バーでストレッチ中心の動き。

 

まっすぐフレックスした後、

フレックスしたまま

アウトやインにする

動きがありました。

 

つま先から踵まで

まっすぐな状態で

フレックスするのが、

意外と難しい…うーん

 

片脚プリエ、

片脚を後ろに伸ばして

床に下がって行く動き。

 

「伸びてから下がる。

 

膝がつま先より

前に出ないように。

 

出ると膝を痛める。」

 

そういえば、

先日、バレエスタジオのレッスン中、

片脚プリエで

ロンド・ジャンブ・ア・テールをしたとき、

ちょっと膝に痛みを感じたことが

ありました。

 

きっとあのときは、

膝がつま先より

前に出ていたんだろうな…(^o^;)

 

これは

基本中の基本ですよね?

 

気を付けないと!

 

「6番も

脚と脚とぴったりとつける」

 

との注意があったので、

鏡で自分の脚を確認。

 

あ、脚の間から

向こう側が見える…(^o^;)

 

これも気を付けないと!

 

片手バーでのプリエ。

 

アンバーから始めて、

ドゥミプリエは2回とも

アンバーからアラセゴンに

腕を動かします。

 

そのままアンオーにして

グランプリエ。

 

そして、戻りながら

アンナヴァンを通ってアラセゴンへ。

 

「アンナヴァンは

身体の真ん中を通る。

(中に入ってはいけない)」

 

との注意が何度もありました。

 

何度も注意があったということは、

出来ていなかったということなのかな?

 

個人的注意ではなかったのですが、

ちょっと気になりました。

 

5番ルルベは後ろ重心を意識したら、

今回は安定ニコニコ

 

タンデュは、

 

前4回→横のタンデュを後ろの5番に入れる×4回→前2回→横のタンデュを後ろの5番に入れる×2回→後ろ4回→横のタンデュを前の5番に入れる×4回→後ろ2回→横のタンデュを前の5番に入れる×2回。

 

横のタンデュを交互ではなく、

連続して前や後ろに入れるのは

珍しいびっくり

 

そして、難しい(^o^;)

 

ジュテは、

 

クッペからのデヴェロッペ→前4回→前後のバランセ→後ろに入れて後ろから同じこと。

 

4回やってからバランセなのに、

4回目にバランセにしたくなる(^o^;)

 

これは今回に限らず、

私にとっての「あるある」です(^_^;)

 

今回のバーレッスンで、

何度か出て来たルルベパッセ。

 

「一瞬でいいからバランス」

 

と言う先生。

 

「そんなに長くキープする必要はない。

 

普通にバレエをやっていて、

そんなに長くルルベパッセで

とどまることはない」
 

とのこと。

 

確かにそうですねニコニコ

 

ですが、私は、

その一瞬でさえも、

なかなかバランスが

取れないのであります(^o^;)

 

ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。

 

片脚プリエ、片脚前のタンデュ→片脚プリエ、片脚後ろのタンデュ→片脚プリエで前から後ろへロンド・ジャンブ・ア・テール(腕の動き付き)→ロンド・ジャンブ・ア・テールを前から後ろへ→前のアティテュード→パッセ→後ろのアティテュード→後ろから前へアンレール→後ろから同じこと。

 

これは、

いつも通っているバレエスタジオでも

全く同じことをよくやっています。

 

なのに、なぜか、

お手本を見せて下さる先生の

感じというか、雰囲気というか、

それが全然違うんですよびっくり

 

背の高さ、

ウェアや先生のキャラ

(可愛らしい感じか

落ち着いている感じか)

といった先生の雰囲気に加え、

使われている音楽の感じが

全く違うことも

あるかもしれません。

 

音楽の感じは、

分かりやすく言うと、

いつも通っている

バレエスタジオの方が、

昼のイメージ晴れがある明るい音楽ルンルン

今回参加した

バレエスタジオの方が、

夜のイメージ星空がある落ち着いた音楽ルンルン

なんですよ。

 

先生や音楽が違うと、

同じ動きでも

こんなに違うんだ!

 

とびっくりしてしまいましたびっくり

 

バーレッスンの途中で、

内腿を締める意識について、

説明する先生。

 

慣れてきたら、

前側の内腿を締めるのではなく、

レオタードの後ろの下の方を

内側に入れ込む意識を

持つといいらしいです。

 

こう説明した後、

 

「私もよく分からないんですけど…(^o^;)

 

何年やっても

分からないものなんですけど…(^o^;)」

 

と言いました。

 

私がこの感覚を身に着けるには、

一体何年かかるのでしょうか?てへぺろ

 

とりあえず、

前側の内腿を締める意識を

忘れずにいたいものですニコニコ

 

このバレエ教室でよくやる、

床に手が着くくらい

深くパンシェした後、

上げた脚の膝を曲げる動き。

 

ある方の身体を使って説明する先生。

 

「脚を曲げるときは

外側に開いていいので、

股関節が伸びるように」

 

とのこと。

 

?

 

この動きって、

股関節を伸ばすために

やっていたんですね?びっくり

 

訳も分からず、

ただ膝を曲げていました(^o^;)

 

勉強になりますニコニコ

 

この他にも、

ドゥミフォンデュが入った

フォンデュがあったり、

 

プティ・バットマンが入った

フラッペがあったり、

 

4番からバーの外側に回る

ピルエットがあったり…

 

ピルエットは

割と回れた方でしたニコニコ

 

バーレッスン最後のグランバットマン。

 

横から始まり、

1回毎に違う脚で、

前、横、後ろと

脚を上げて行きます。

 

あ、順番が分からなくなっちゃった(^o^;)

 

気を取り直して、

センターレッスンに行こう!

 

この後のセンターレッスンでは、

先生が、

 

ハ!ハ!ハ!ハ!爆  笑

 

と大笑いするシーンが

あったんですよニコニコ

 

そのセンターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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