バレエを愛するあなたへ
たくさんのサイトの中から
このブログを見つけて頂いてありがとうございます![]()
このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」
これは、
お盆休みが始まった頃に撮った写真です。
Googleフォトが綺麗に整えてくれていました。
鮮やかなピンクが
目を引くお花です。
ところで、この前の日曜日、
いつも通っている
バレエスタジオの先生から
メールが届きました。
「体調不良のため、
月曜日のレッスンはお休みになります。
もしかしたら水曜日と金曜日のレッスンも、
お休みになるかもしれません。」
とのこと。
おっと![]()
![]()
緊急事態発生![]()
先生、どうしちゃったんだろう![]()
![]()
夏風邪でも引いちゃったのかな![]()
その時点では詳しいことは
書かれていなかったのですが、
火曜日にまたメールが来ました。
「病院に行ってどういう状態か分かり、
薬を飲んでゆっくり休めば大丈夫らしい。
水曜日と金曜日のレッスンも
お休みにします。」
とのお話。
良くなっているようなので、一安心![]()
う~ん![]()
でも、どうしよう![]()
土曜日には
お盆中にも行ったバレエ教室に行けます。
ですが、1週間バレエのレッスンが
受けられないのはちょっと…(^o^;)
そうだ![]()
あのバレエ教室に行こう![]()
昨年の9月中旬から
今年の3月末まで
火曜日に通っていたバレエ教室は
ビジター利用も出来るのです![]()
ただし、このバレエ教室は
参加するときには
予約を入れなければならず、
継続的に通っている方が
優先されるようなので、
確認の電話を入れました。
「今日は大丈夫です」
と先生。
よかった![]()
そんな訳で、
昨日、久しぶりに
そのバレエ教室に行って、
レッスンを受けて来ました。
このバレエ教室では、
他の参加者の方との交流は
ほとんどなかったのですが、
唯一、スタジオに入れる時間まで
外で待ちながら
ちょっとお話しする方が
いたんですよ。
その方が私を見て、
ちょっとびっくりしていたので、
「ビジターで来ました
」
と伝える。
今回の参加メンバーは、
以前からご一緒していた方が中心。
以前通っていたときと同じように、
まずは両手バーから。
最初は6番ポジション。
「曲げても内腿は離さないように」
とのこと。
今回のレッスンでは、
内腿についての注意が何度もありました。
そういえば、
転んで膝を痛めたときには、
レッスン後、内腿が筋肉痛に
なったことがあったけど、
膝が治ったら
筋肉痛にならなくなったなぁ。
ちゃんと内腿が
使えていないのかも![]()
なんてことを考えました(^o^;)
後ろカンブレのときには、
「胸から上だけを反る。
腕の方を見て、
反対側の首筋を伸ばす。」
との注意あり。
腕の方を見るのは、
首筋を伸ばすためだったんですね。
パッセのときには、
「軸脚の骨盤をしっかり引き上げる。
カマ足にならないように、
踵を前へ出す。」
との注意がありました。
さらに、
「パッセは内腿に芯が通っていて、
その芯がおへそから
上に引き上がるように」
とのことだったのですが、
この注意は確か
片手バーでパッセをやったときにも、
もう一度出て来ました。
「これを意識しなければ、
アテールはともかく
ルルベパッセで立てる訳がない。
ピルエットでも同じこと。」
というようなことを
先生が言っていた記憶があります。
しっかり内腿を意識して
引き上がらないと
ピルエットが出来ないということですね。
気を付けます![]()
両手バーの途中で、
パッセから一旦イン(アンドゥダン)に入れた後、
アウト(アンドゥオール)に戻す動きを
何回も繰り返す場面があったんですよ。
他の皆さんは
軽やかに動かしているのに、
私はどこかぎこちなさが漂います(^o^;)
アンドゥダンにしたときの
緩め方が足りないのかも![]()
そして、片手バーでプリエ。
ドゥミプリエのときの腕の動きは、
1回目が
アラセゴン→アンバーアンナヴァン→アラセゴン、
そして2回目が
アラセゴン→アンナヴァン→アンバー→アラセゴン。
「来たところを戻るだけ」
と先生。
確かにそうですね![]()
最初は2番ポジションからなのに、
左手バーのとき、
忘れて1番から始めてしまいました(^o^;)
2番のポールドブラは、
バー側とバーと反対側。
その後の1番のグランプリエでは、
「もっと太腿を開いて」
と全体への注意がありました。
「グランプリエから戻るとき、
しっかり床に踵をつけた状態を通る」
という注意は、
以前からこのバレエ教室の先生が
よく言っていたこと。
何度も注意するということは、
出来ていない人が
多いということですね。
これも気を付けます![]()
1番のポールドブラは、
プリエしてから前へ倒れます。
以前、このバレエ教室で、
これをやったとき、
「お尻を突き出して、
頭から突っ込まないように」
と注意されたことを思い出しました。
これも気を付けなきゃ![]()
4番のポールドブラは、
ルルベした後、アンオーで
バーの外側に倒れます。
アンオーになった時点で
すでにふらつく私…(^o^;)
倒れると、
もっと大変なことになります(^_^;)
他の皆さんは
どうしてバランスを取っていられるのだろう![]()
![]()
5番ルルベは
アンバー→アンナヴァン→アンオー、
そしてストゥニュー・ターンで
180度回転します。
ストゥニューで上手く回れず、
ぐらぐらする私…(^o^;)
ぐらぐらしているのは、
私だけだったようです(^_^;)
次のタンデュは、
クッペからのデヴェロッペが
入ったもの。
これは問題なし![]()
次のジュテ。
前→横→後ろ→横とやった後、
前の脚をクッペして、
素早く後ろに入れます。
そしてすぐに後ろから同じこと。
この脚を入れ替える部分を
「本番」1回目では、
ちゃんと理解出来ていませんでした(^o^;)
これは私だけではなかったようで、
改めて全体に対して、
やることの説明があり、
やっと理解しました。
「本番」2回目は大丈夫![]()
「フラッペ」と言った後、
クッペから脚を出す先生。
クッペでやるタイプの
フラッペなんですね。
前、横、後ろ、横とやった後、
合わせるために1回ダブルフラッペ。
その後、
アテールで
後ろ→前→後ろ→前を繰り返します。
そして、
ルルベで素早く
後ろ→前→後ろ→前を何度もやった後、
90度身体を回転させて、
バーの外側を向いて同じこと。
さらに90度回転して
最初とは反対側を向いて
またバッチュを繰り返します。
そこから前脚をプリエして、
後ろ脚を伸ばす。
このバレエ教室の
火曜日のレッスンは
「バレエ基礎」のはずなのですが、
基礎にしては、
レベルが高い気がしました(^o^;)
参加者の皆さんが
上手になったためなのかもしれません。
ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。
クッペからのデヴェロッペで、
ドゥミ・フォンデュを通る動きも
途中に入っていました。
今回、私は
先生の近くにいたのですが、
先生のお手本に合わせて動いていたら、
ドゥミ・フォンデュのとき、
「脚を曲げすぎない」
との注意がありました。
名指しではありませんでしたが、
私に言われているような気が…(^o^;)
私は横のドゥミ・フォンデュのとき、
他のバレエ教室で言われたように、
UFOキャッチャーの
クレーンをイメージしていたのですが、
この先生の要求水準では、
クレーンだと
曲げすぎになるようです(^_^;)
この動きの最後の方では、
アティデュードや、
両手前のアラベスクから
1番のアラベスクになる動きも
ありました。
やっぱり、
基礎にしては、
ハイレベルな気がする…(^o^;)
この後はセンターレッスン。
以前通っていたときと同じように、
数ヶ月掛けて一つのアダージオを
仕上げて行きます。
途中から入ることになる私は、
ちゃんと着いて行けるのでしょうか![]()
そのセンターレッスンについては
次回のブログ記事で書きます。
また読んでくださいね![]()
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