火曜コースを開催します。
ここのところ多く読んでいただいている
こちらの記事。
「自分の気持ちをわかってほしい」
人はこうした気持ち、持っていますよね。
誰か一人でもいいから、肯定してほしい。
そのまま受け止めてほしい。
傷ついた気持ちを癒してほしい、
話すことで軽くなりたい。
とても大切です。
誰にも話せず、内側にため込むことは
全くお勧めしません。
辛い・・・と思っていなくても
着実に身体にはダメージが起こります。
朝起きられない。
ぼーーっとする時間が増えている。
身体がだるい。
こうしたことから始まり、
内臓の不具合まで。
ですから「誰かに話す」ということ。
ぜひやってみていただきたいと思います。
ただ、話す際のエネルギーです。
これが攻撃的であったり、
怒りのまま話し相手にぶつけたり。
そうすると聞き手にもそのエネルギーが
届きます。
そこで先日「負のエネルギーを受けない聴き方」
として境界線の話をブログで書きました。
こちらです。
プロフェッショナル講座(初級)
も本当にお勧めです。
境界線がしっかりとします。
怒っている時、どうでしょう。
自分は間違っていない。
ひどいことされた。
と「被害者」の立場になっています。
ひどいことをする人が悪い。
確かに出来事を聴くと、
なかなか大変な出来事であります。
傷つくだろうな。
悲しかっただろうな。
そう思います。
ここで共感し過ぎると、
相手とエネルギーが混ざります。
『共感し過ぎず、しかし相手はきちんと
聴いてくれていると思ってもらえる聴き方』
ができるようになると、
相談者も怒りがおさまり、
また落ち込んでいたのが、
明るい笑顔も見え始める。
境界線のある聴き方。
とってもお勧めしたいのです♪
相談者にとって、
「その嫌な人」は『自分の鏡』です。
相手だけが悪い、ひどいという視点、捉え方では
その悩みやトラブルは解決しません。
ですがそうやりがちです


どうひどいのか。
そのひどいことをやる心の在り方は?
ここにヒントがあります。
ここで立ち止まらなければ、
望まぬ案件やトラブルが続いたり、
より難しい問題が起こったりします。
『自分を見つめず、相手が悪い』
ですと、その状況になるのです。
ひどい人と鏡だなんて思いたくもない。
またその関係性に「上下感」があると
なおさらそうは思えない。
いやートライですよね、ほんと。
個人セッションではこのようなお悩みも
伺っています。
今後、1テーマごとに悩みを伺う
ハイヤーセルフリーディングセッションを
新メニューとしてご提供していきます。
人間関係。
お金に関すること。
心の在り方から身体の不調にアプローチ。
などなど♪
どれか一つだけ聞きたい。
相談したい。
今ある悩みに今取り組みたい方。
どうぞご利用くださいね。
また後日ご案内します。
今日も穏やかな1日をお過ごしください。




