今日も青空が気持ちいいです♪
昨日の記事にもご興味を持っていただき、
ありがとうございます。
記事はこちらとなります。
夫婦間で、職場で。
人間関係の悩みは生じます。
個人セッションにおいても
そのお悩みを聴く機会はとても多い。
20年間のヒーラー活動の中で、
30,000件ほどの悩みを伺い、
解決してきました。
カウンセリング、セッションにおいて
「〇〇さんが嫌で。」
「こんなことされて辛いんです。」
とお話されても全く問題ありません。
この「目の前の人をなんとかしたい」
「関係性を良くしたい」
という想いの元、来られていますので。
しかし、その前にも話していると思うのです。
家族やお友達に。
どれだけ自分が辛いか、傷ついているか。
現状をとにかく聞いてほしい。
相手の理不尽さや誠実のなさ、
マウントばかりしてくる、など、
とにかく聞いてほしい。
それを聞いてくれる家族や
お友達がいるのはありがたいですよね。
言葉に出すことで、
身体にたまっているものが外に出ます。
心身ともに軽くなります。
話を聞いてもらうって大事です。
その時に、実は聴く相手も
そのエネルギーを受けます。
これは話すだけでなく
メールなどでも同じです。
私のようなカウンセラー、ヒーラーに話す時と
ご家族や友人、知人に話す時、どうでしょうか?
トーンダウンと言いますか、
落ち着いて皆さん、私にお話しています。
話す中で、怒りよりも悲しみや
深く傷ついた心が癒えていくので、
落ち着いてくるからです。
また、私は『聴くプロ』ですので、
ジャッジなく話を聞きます。
これは長年の実践におけるものと、
『自己ヒーリング』の賜物と思っています。
ジャッジなく聴くことともに大事なのは
『境界線』です。
これがあることで、
感情が混ざり合わない。
話を聞く、メールで読む時にも
この境界線を学んでいると、
ある意味『衝撃』を受けません。
とともに、感情が混ざることがないので、
聴いた側が「疲れる」といったことも減ります。
聴いて、疲れるって体験ありませんか?
自分も一緒になって、いや相談者以上に
「ひどいねー」と
プンプン
したことないですか?
こうなっている時は
どちらかの状態に偏っています。
中立でない状態です。
どっちが悪くて、ひどくて・・・と
ジャッジしている状態です。
相談者はどれだけ相手がひどいか
を言いたい。わかってほしい。
そうしている時って
どんな根っこ、ベースだと思いますか?
そうですね、【自分は悪くない】がベースです。
しかしどうでしょう。
相手だけ悪いってこと、ないですよね。
いつも当ブログで書いています。
なぜその状態なのか?
そういったことが起こったか。
聴く側もその視点を持ちながら聴けると
疲れません。
とともに相談者にも気づきが起こります。
周りにYESマンばかりですと、
この気づきも起こりません。
いや~境界線ってほんと大事ですよ。
ちょっと引いて相手の話を聞くこと。
入り込み過ぎない。
それは自分にとっても相談者にとっても
良きことなのです。
話す側もそのことを知っているか。
聴く側もどうか。
疲れないエネルギー交換をしていけますように。
【人の話を聞く機会の多い方】に
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カウンセラーなどプロの方にもお勧めですし、
会社などでの人間関係にも大いに活かせる学び。
ご興味がありましたら、どうぞお問い合わせください。
今日も穏やかな1日をお過ごし下さい。



