昨年のEINE20年お祝いの会で
田辺優子さんから胡蝶蘭をいただきました。
立派なお花で感激♪
花が終わってからばっさりと茎を短く切り、
温室のようなリビングに置いていました。
すると・・・茎から新しい芽が出て、
にょきにょき・・と茎となり、
今、10個の花が咲いています。
固まって咲いていますが


2度咲きして、楽しみが増えています。
優子さん、ありがとう~♪
人間関係でのお悩みを
個人セッションではよく聞きます。
ここのところ書いている記事にも
ご興味を持っていただき、
ありがとうございます。
記事はこちらとなります。
記事をメルマガやFB、インスタなどでも
シェアしているのですが、
レイキヒーラーの方より、
メッセージをいただきました。
メッセージいただいてとても嬉しかったです。
ありがとうございます
『人との境界線』
これがしっかりしていると
自分も疲れませんし、
相手も冷静になるなど、
プラスの流れへとなっていきます。
これはカウンセリングやセッション時だけでなく、
どのような場面でも活きます。
家族との会話でも職場での会話でも。
この境界線とともにお勧めするのは
『ジャッジを手放す』ことです。
〇×、いい悪い、こうした感覚が
あまりにもはっきりしていることで
分離が生まれます。
話をしていて、
あ、この人は自分を好意的に見てくれている。
もしくはダメな人って思っているんだろうな、
といったことを感じたこと、ないですか?
好意的に聴いてくれるか
そうでないか。
実はどちらもない感覚が
本当は相談者は心地いいのです。
ちょっと難しいですよね~。
ダメ出しはもっとも行いたくない事です。
話す気も無くなりますよね。
かえって傷つくことも。
好意的はよろしいのですが、
相手を「依存」させるようなエネルギーでは
よろしくないわけです。
境界線がしっかりとし、
自分の中にあるジャッジを手放していくと
依存やコントロールといった関係性に
なりづらいです。
と、書いてはいますが、
私も実践の中で少しずつその状態へと
近づいています。
何事にも熱く、何とかしてあげたい!
としていた頃は、
こうした負の関係性を持ちやすかったです。
それも時が過ぎてみて気づけることも
ありました。
渦中はわかりづらいのですよ。
一生懸命がいい!と頑張ってましたから
あ、今が一生懸命でない、ということではないですよ。
ジャッジが減ると、コントロールしづらい。
コントロールする時って、
「これが正しい」と思っているベースがあります。
その正しさは相談者にとってはどうか?
ということです。
ジャッジが強いとこうした見方もできない。
相談者の気づきも起こりづらく、
現状も好転しづらいのです。
ジャッジ。
これは無い人はいません。
どれだけ『ある』と思い、
謙虚に手放していけるか?が大事だと
私自身も日々、取り組んでいます。
一気に手放せるとよいですが、
いやいや人は深い。
潜在意識だけでも95%の領域。
ここにジャッジにつながるもの、
正しさが潜んでいますので、
ゼロって難しいわけです。
「ある」と思えること。
これが思えるだけで、
手放せるチャンスを掴みやすい。
人間関係を良好にしていける。
依存やコントロールといった関係性になりづらい
『境界線』と『ジャッジの手放し』
聴くことがお仕事の方も
ご家庭や職場でも活きる学び。
お役に立てると嬉しいです♪
ジャッジなく聴いてもらえることを
体験していただけると思います♪
●3月津谷の個人セッションはこちらから
今日も穏やかな1日をお過ごしください。





