広島で発達が気になるお子さんや
子育て中のお母さんをサポートするかおりんです。
原始反射統合遊び(発達支援コーチ)や発達する眼鏡のカラー測定、おしゃべり会、各種講座などなどいろいろしてます
長女(ダウン症)が中学生になり
地元の支援級に通ってて
年長から同じ幼稚園で、マンションも同じ
幼馴染の子含めた数人と毎朝待ち合わせして登校。
他の子が来るまで待っている二人の様子は
全く喋らない
集まって歩き始めたとたん、長女一人で
先にどんどん行ったり、反対におそ~くいったり
一緒に行ってる感じがない
好きなアイドルとか勉強やテストの話はならんしね。
思春期に入って、相手の子はどう思ってるのか
それは親としてもとても気がかりで、
いっそ一人で行かせた方がいいのか?とも思ったり。。。。
幼稚園~小学校低学年はお互いの家で遊んでいて
高学年になるとあんまり遊ばなくなるかもしれないと
思っていたんだけど、5年生の時は支援級のクラスにきて
遊んでいたらしい。
そして中学はさすがに部活も始まって
時間もすれ違いで遊ばなくなるなと
覚悟はしてた。
夏休み入るぐらいに、親同士で久しぶりに遊びに行ってみる?
と、計画してお互いの子どもに聞いたら
行く
と!
正直、相手の子が一緒に行くと言ってくれたことが嬉しかった
当初川遊びに行こうとしてたんだけど
なんと雨
なので、トランポリンへ
(ちなみに、8月は2回目笑)
次女と息子も一緒に
車の中ではほとんど会話してなかったから
これまた心配だったんだけど、
トランポリンでは、別々になることもあるけど
一緒に同じところで遊んだり、
また、長女が布?の橋を渡るのを
渡りやすく開いて持ってくれる姿は
幼稚園の頃からそっと長女のサポートをしてくれている
姿そのもので泣きそう
それはその子にとって特別な事ではなく、
家族のような、姉妹のような、空気のような
そんな自然なことなんだなと感じました
親が勝手に心配してるだけだった
年長さんの時に広島に引っ越してきて
どこの幼稚園にするかかなり悩み
障害のある子も快くみてくれるといってくれた
キリスト教系の幼稚園もあったんだけど
同じ学区からの子はほとんどいなくて
学校に上がった時のことを考えて
公立の幼稚園にいくことに決めた。
そこで出会った子。
転勤族でいつ引っ越しになるのか、
毎回ヒヤヒヤしながら、
でもこんなに長くいることができて
幼馴染もできて、とても良い環境で育ったな
変わらず長女と接してくれるお友達にも感謝しかない
おまけ
檻の中にいる猿みたいな息子(笑)
そして、その奥ではうんていをする、次女

