広島市@ダウン症・発達障害・自閉症 親子で発達 発達支援コーチ・イノチグラス目育士のかおりん

広島市@ダウン症・発達障害・自閉症 親子で発達 発達支援コーチ・イノチグラス目育士のかおりん

ダウン症、発達障害、自閉症など障害のあるお子さんから行動が気になる子の発達支援。
イノチグラス、発達する眼鏡で発達 

上級発達支援コーチ/目育士のかおりんです。


広島市でお子さんや大人が持つお困り感・生き辛さを手放せるよう、
発達支援遊びを通して体と心の発達を促す方法を支援しています。


また、発達障害、自閉症、ダウン症のお子さんの発達相談や眼鏡作成
カウンセリングセラピー、カードセッション、クラニアルヒーリングも行っています。


なぜ私がこの活動をしているのか。。。。私の想い


コーヒー今月のおしゃべり会の日程

昨日は子育て支援員養成講座をうけてきました。
 
 
基本研修は夏にうけていて
昨日は専門講習。
 
 
事例検討では、そういう視点もあるのね!
と他の人の考えを聞くことで
自分の視野も広がるから学びになる
 
 
また、グループでイベント開催の
告知内容を模造紙に書いていくとき
どんな内容にするか
対象は?
どんなデザインにする?
 
っていうのをこれまで一人で仕事していると
全て自分で考え、つくっていったけど
(模造紙ではないけど)
他の人との話し合いの中ですり合わせて行ったり
自分が苦手なところが得意な人がいたり
 
自分一人では味わえない
面白さと難しさといい経験をさせてもらえました。
 
 

一緒に作業ができたみなさま

ありがとうございました爆  笑
 
 
 

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【発売中】

 

著書「見方を変えると世界が変わった~個性豊かな子どもたちが教えてくれた大切なこと~」

 

 

 

 

本第1章:「普通」が遠かった初めての子育て

本第2章:私が子育てをきっかけに「他人の視線」から解き放たれた軌跡

本第3章:育ての渦中から少し離れて学びを増やすススメ

本第4章:お母さんが上手にわがままになると幸せが循環する

本第5章:みんなひとりだけれど、ひとりじゃない

 

 

●出版社: ‎ propus

●定価:本体1650円(税込)

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読んでくださった方からの感想をいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

息子の野球の練習試合が運動公園であった。

 

 

朝早く出て行ったけど、試合開始はいつも通りなら

8時過ぎぐらいかなぁ~と。

 

息子は、レギュラーじゃないから

出たとしても2試合目にちょろっと。

 

 

余裕かまして7時30分頃から

Youtube見てたらママ友から

 

「息子くん試合出てるよ~」

 

ってLINEがきたゲッソリ

 

 

事前の連絡に7:15分開始って書いてあったらしいあせる

 

急いで向かうも、ついたころは終わっていて

次の試合のためグランド整備(笑)

 

 

2試合目はクラブチームとの試合で

こっちがレギュラーメンバーでそろえてきてた笑い泣き

 

 

ま~正直息子が試合に出ようが、出まいが

ほとんどママ友とのおしゃべりが楽しくていってる

ようなもんなので、全然楽しく過ごしたんですけどねラブラブ

 

 

 

で、帰ろうとしたら駐車場で高齢者マークが貼られている

車のタイヤがぺっちゃんこにパンクしていて

 

これは放置車なのか?

それとも乗ってきたのか?

 

と心配。

 

まだママ友との話も終わってなかったので

世間話をしていたら、高齢女性が現れ

そのまま運転席に乗り込もうとしたから

声をかけさせてもらったあせる

 

 

そしたら、やっぱりパンクしていたことに気づいてなくて

どうしようと困ってたので

誰かご家族で連絡取れる方に連絡してもらい

 

そして、保険にロードサービスがついているか

これもよくわかっていなくて、了承を得て

車に乗せてあった保険会社の紙を見せてもらい

書いてあった番号に電話

 

すると音声案内が流れ、番号選択していく
ご本人がよくわからないと交代。

 

なんだかんだあったんですが

無事にロードサービスが来てもらえるように手配できたので

私たちはさよならしたんですけど

 

保険会社によってコールセンターに電話しても

すぐにオペレーターに繋がる会社と

音声ガイドからのLINEやWebで登録とかになるところあるんですね。。。

 

これ、高齢の方難しくない!?

 

と思った。

 

それにしても、今日は息子の試合は見れなかったけど、

人助けができてなんだか気持ちのいい朝になりました😊

 

 

 

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長女は支援学校高等部の3年生

 

本人は将来一人暮らしがしたい

と希望している。

 

 

本当に実現できるかはわからないけど

それに向けて「自立」を目指し

本人にできるところは経験をさせています

 

 

その一つに「自分で美容室に予約して髪切りに行く」こと

 

 

これまで髪切りは毎回私が連れて行ってました。

 

また小学生ぐらいまでは私がこういう感じでって

要望を伝えてましたが

 

中学生ぐらいからは自分のことは自分で決める、

「自己決定」ができるよう私からはあえて言わず、

スタッフさんには本人に聞くようにしてもらい

希望を言わせていました。

 

 

そして、次のステップは一人でサロンに行くこと。

 

行きつけのサロンは学校帰りに行けなくない場所にあります。

 

次女は自分で行くようになってくれて

楽になったので、長女もそろそろ

一人で行ってほしいあせる

 

ということで本人に確認したら

一人で行ってみたい!と

 

 

最初は私が先にサロンにいて

バス停を降りたところから電話で道案内

無事に一人で到着しました。

 

 

そして次の時は、終わって迎えだけいった。

(支払いのため)

 

 

ちなみに今は支払いも交通系ICでできるということで

支払いのために行かなくてもよくなった爆  笑

 

こうやって、少しずつ私が手伝うことを減らしています。

で、次は「自分で予約をする」こと。

 

サロンのスタッフさんも子どもが小学生の時から

行っているしよく知っているので

事前に

 

「本人に電話させます」

 

と伝えて了承を得て挑戦をさせました。

 

 

スタッフさんからは

LINEでもできるよ、と言われたのですが

あえて電話で予約させます。

 

 

今、なんでもLINEやメールで

直接言葉でやり取りすることなく

済ませられてしまいます

 

それは便利なんですけどね。。。

 

 

自分が子どもの頃、友達と連絡とるには固定電話

相手の親が出る前提で、敬語で丁寧に話す

 

電話をかけるだけでも、ちょっと緊張しませんでしたか?

 

でも、そういう経験をしながら、相手とのやり取りや言葉遣い、人との距離感なんかを少しずつ覚えてきたんだと思うんです。

 

だからそれを子どもたちにも経験させたくて

あえて電話でさせています。

 

 

電話に相手が出たら、

 

・自分の名前を伝える
・予約をしたいことを伝える
・希望の日時を伝える

・敬語を使う

・最後ガチャ切りしない、挨拶して切る

 

 

サロンスタッフの協力もあり

電話で予約することはできるようになりました

 

 

ただ、希望の日時が空いてたらいいんですけど

埋まっている場合の調整がまだ難しい

 

自分の予定を確認して、別の日を考えて、相手に伝える。

 

こういう予定外のやり取りは、まだ練習が必要。

なので、電話をするときは私も横にいて、

困ったときにはすぐフォローできるようにしています。

 

 

親が何でもやってあげるのは簡単。

でも、それだと本人が経験する機会も、

できるようになる可能性も奪ってしまう。

 

そして、これは障害があるなしに関係なく、

何歳になったからといって、急に何でもできるようになるわけではありません。

 

それまで親が何でもやっていたのに、ある日突然

 

「もう大きくなったんだから、自分でできるでしょ」

 

と言われても、経験していなければ難しいこともあります。

 

だからこそ、少しずつ段階を踏んで経験していくこと。

 

もちろん、子どもによってできることも、

できるようになるまでのペースも違う。

 

親もその子の様子を見ながら、どこまで任せるか、

どこをサポートするかを考えないといけない。

 

 

いつまでも親がそばにいられるわけではないし、

親がいなくなったときに困るのは本人だけでなく、

周りの人たちも。

 

だから、今できる経験はなるべくさせていきたいと思っています。

 

そして、この考えを理解し、娘が自分で予約できるように

対応してくださっているサロンのスタッフさんにも感謝です😊

 

家族以外にも、こうして理解し協力してくださる方がいることは、本当にありがたいラブラブ

 

 

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夏休みに企画し好評だった

先生だけのしゃべり場

 

 

冬休みにも開催します爆  笑

 

 

 

 

どうしても行事の関係で

先生たちが参加しやすい日曜日でみると

 

12/27(日)しかなかったのですが

 

 

帰省される方もいらっしゃるかもしれませんが

ぜひご参加お待ちしております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園・幼稚園・小学校・中学校・支援学校。

立場や所属の垣根を越えて、
発達支援について情報交換ができる交流会を開催します!

 

 

「こんな取り組みをしてみたよ」
「支援で困っていること」
「この教材や支援グッズ良かったよ」
「他ではどんな工夫をしているの?」
「保護者との連携で工夫していること」
「こんな伝え方をしたらうまくいった」

 

そんな日頃の実践や悩みを、気軽に話せる場です。

 

園ではどんな力を育み、

小学校ではどんな支援につなげ、

中学校ではどんな力が求められるのか。

 

それぞれの立場だからこその視点を知り、

子どもたちの成長を長い目で見ながら

情報交換ができたらいいなと思っています😊

 

 

子どもたちへの支援だけでなく、
保護者との連携や関わり方の工夫についても、
情報交換ができたらと思っています。

 

そして、

 

「○○学校の先生」としてではなく一人の先生として、

気軽に話せる場にしたいと思っています😊

 

もちろん秘密厳守!!

 

お互いが安心して情報交換できる場にしましょうラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

また、実際にイノチグラスを体験された先生の中には、

「これは子どもたちにもいいかもしれない」

と感じてくださり、子どもたちへの支援の一つとして

興味を持ってくださる先生もおられます。

 

見え方に困難さがある子や、
まぶしさなどで学校生活の過ごしにくさを

感じている子にとって、
一つの支援の選択肢として知っていただけたらと思っています。

 

「イノチグラスって何?」
「カラーレンズってどんな感じ?」

 

という先生には、

当日はカラーレンズも持参しますので、

ぜひ実際に体験してみてください😊

 

 

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SNSをみているとシーズンになってくると見かける

「修学旅行の班決め問題」

 

自分が学生の頃どんなふうに班を決めたっけな?

と思い出せないのですが

 

 

息子も修学旅行があと数か月後にあります

 

 

班が決まった時に

 

息子「〇〇となった」

 

とだけ聞きました。

 

 

息子は支援級に在籍していますが

本人は交流級で頑張っており

友達関係も良好です

 

 

で、試合後友達も一緒に乗せて帰っているときに

後部座席で二人が班決めの話をしていて

お友達がとてもしっかりしている子

 

その子と同じクラスで息子的にとても信頼できる

だから、同じ班になりたかったと思うんです

 

班長が決まり、誰を自分の班に入れるのかを
班長同士で話し合って決めたらしい。

 

そのお友達も班長の一人。

結局、息子はそのお友達とは違う班になりました。

 

息子は、班長同士がじゃんけんをして
勝った順に好きな人を選んでいったと思っていたようで、

 

「友達は俺を選んでくれんかった」

 

と思っていたらしいんですね。

 

でも実際には、

A君とB君が一緒になると喧嘩になる、など

クラスの人間関係も考えながら
どうすればスムーズにいくのかを話し合って決めたそうです。

 

その話を聞いた息子が

「そういうこと?」

 

といってたので、

 

私「自分を選んでくれんかったって悲しかったん?」

 

息子「うん。。。」

 

友達「息子君と一緒になりたかったけど、できんかった」

 

そんな会話をしたのですが
息子はホッとしたようで、お友達もなんだか嬉しそう。
二人の間にいい空気が流れていました😊

そしてテーマパークは仲の良い友達とまわれるようなので
その時は一緒に回ろうねといってました♪

 

 

ほんといい友人に恵まれているラブラブ

 

 

 

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