私がセラピスト・カウンセラーを目指し始めたのが2012年。
山口市で親の会を立ち上げてからなんだけど、
それまでこのブログは日常や子ども達の成長記録として
アメンバー限定で記事を書いてました

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まだダウン症とわかる前
長女がダウン症のモザイク型とわかって
先生が
「この子はダウン症の中でも凄く軽いから」
と言われ、モザイク型って?軽いって?
じゃ~モザイク型の子はどういう風に成長するの
って知りたくてダウン症(モザイク型)のお子さんがいる方と繋がる為、
そして同じように診断され悩んでいる人が
娘の成長で参考になってもらえればと思って利用していた。
そして、だんだん私自身の活動記事が多くなり、
仕事がメインのブログ使用に。。。
これぐらいから、正直私が書かなくても
最近ではダウンちゃんの記事がたくさんあるし
モザイク型の子のブログも増えたしいいかな~って思って
あんまり書かなくなった
それより、ダウン症と別に自閉症スペクトラムもあるといわれたこと
関わる子も発達障害、自閉症のお子さんたちが多く
そっちがメインになってきた。
そんな時、出生前診断を受け陽性反応だった人の
97%が人工妊娠中絶しているという事実を知った。
これを知って本当に悲しかった
この時私の中で
障害 = 生まれてこないほうがいい命 = 長女の存在否定
そう、長女が今ここにいる事が否定されている!と感じたんだよね。
そして、異常があれば中絶することが普通の世の中になって
産んだほうが後ろ指さされるようになってしまうんじゃないかという恐怖。
(こういう事にならないとは思うけど・・・願い)
いろんな事情があって堕胎する人もいるだろう。
実際悩み苦しんだ人、堕胎しうつ状態になった人もいる、
決して軽い気持ちで堕胎してるとは思っていない。
だから、その人が悪いとかっていう話ではない。
きっと障害のある子を産むということに、不安や怖さがあって
の人が多いと思うんだよね。
私が独身の頃、障害の子は産みたくないなって思っていたから
それは、
障害=大変、かわいそう、虐められる 等
ネガティブな事ととらえていたから。
だからね、障害の赤ちゃんがどういう風に成長して
どんな風に学校通って、どんな大人になるのかって
知るだけでも違う流れになるんじゃないかなって思う。。
ダウンちゃんでも発育・発達に個人差があるから
一概にこうなります!とは言えないけど、
情報を得たうえでの判断はとても重要だと思う。
だから、うちの子のようなダウンちゃんもいるよ
って参考の一つになれたらと思って、
最近は公開で長女の様子をアップするようになった
ついでに長男も
そして、テレビで海外で出生前診断を受けた後に
相談機関や同じ障害の子を持つ親に妊婦さんを紹介したり
フォローしているのを見て、生まれてきた後はもちろん
生まれてくる前に私も何かできたらいいなと思った
以前テレビで奥山佳恵さんのお子さんがダウン症だと
初めて打ち明けた番組内で言っていた
「ダウン症の子は不幸をもたらすこではない」
「障害とか健常という言葉がなくなる社会になったらいい」
ほんとに同じ気持ち
大きな変化を起こすことはできないかもしれないけど
私ができることで、周りに伝えていけたら良いなと思い
活動を始めました
そして、現在はお子さんの発達支援はもちろん
発達・発育、子育てについてお母さん同士で
共有できる場のおしゃべり会や
お母さんの悩みに寄り添った発達相談やカウンセリングセラピーを
行っています