お笑いコンビ 100点満点ドランカー。
お互い学習塾講師だった経歴を持つお笑いコンビ。

金髪 田中洋介
黒髪 タニー


どもー。100点満点ドランカーです‼

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はい。お願いします。

田中君さー、最近、顔色悪いな。大丈夫?


いや、俺、今、小6の保護者やってる設定で戦場にいるからな。

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重いなー。その設定、重いなー。

それと戦場ってなんだよ。


戦場だろーが。小学生の顔色して、分厚い参考書開いてさー。親も必死。もはや、中学受験は親子の共同プロジェクトの域を遥かに越えてる。親が子どもを操作する、リモートプロジェクトだよ。

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違うだろ。なんだその在宅勤務OKみたいなプロジェクトは‼

親も大変だけど、最後は本人の頑張りだろ。


親の努力で差がつくんだよ。

お母さんたちはもう、受験に関する情報がプロレベル。「え、勤めてるんですか?」みたいな会話をカフェでやってる。

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田中君。それ、俺つっこめないわ〜。

いるもの〜。そういうママ、いるもの〜。


うちの塾で成績がいまいち伸びてない生徒たちがいるだろ。俺はね〜、その原因突き止めた‼

家庭内のルーティンが甘いのだよ、ルーティンがっ‼

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ルーティン?


受験生に必要なのは、絶対的な合格空間の構築なんだ。それが足りない‼

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何やら始まったぞ…


まず、リビングのカーペットを全部剥がす。その下に、志望校の校章と校訓を印刷した特注の畳を敷く。

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塾から帰ってきたら、その畳の上で、志望校の校歌をBGMに、過去問を解きまくる。

視覚、聴覚、触覚のすべてから合格を刷り込むんだ‼

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集中できるか‼

気が散ってしょうがないわっ

「ときわの緑〜♬」じゃないんだよ。


開成?ね〜、その子、第一志望、開成?

BGMの校歌が開成だったよ。

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気持ち悪いな。寄ってくるなよ。

校歌の出だしだけで、学校を当ててくるなよ。


それから、モーニングルーティンね。

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もういいよ。おなかいっぱいだよ。勘弁してくれ。なんだ、この悲しき受験モンスターは。


毎朝の親の役割は超重要。

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そりゃ、そうだよ。

前の日に遅くまで勉強して、学校に間に合わないとか、中学受験あるあるだしね


子どもを起こすときは、普通に「起きなさい」じゃダメ。

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じゃあ、どうやって起こすの?


面接官になりきって起こす。

「鈴木君。おはようございます。本日はお日柄もよく。わが校を志望した理由を朝食の前に300字述べなさい。」

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朝から圧迫面接かよ。

「そりゃ、バッチリ目が覚める」じゃないんだよ。登校拒否になるわっ

もういいよっ


ごきげんよう。

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いや、挨拶が、雙葉。

もういいよ。ありがございました〜




いかがでしたか。鎌ケ谷タモリです。
今回のこの漫才。いくつかのプロンプトによってAIが生成したものです。この二人もAIが生み出した架空のお笑いコンビです。

AIの進化はここまで発達しています。私も仕事でAIを使うことが増えましたが、AIは大体、正しい回答をしますが、20%くらいは「あり得ない」間違いを回答します。AIを活用することは非常に効率が良いですが、「それは間違った回答だ」「この回答になるはずがない」といった判断を下すのは人間の教養と知性だと私は思います。中学受験をきっかけに、お子さん自身にそうしたことをみにつける入り口にたってほしいと思います。