
パニック障害があってもなくても、普通に電車にスッと乗れない私。あれはパニックのせいではなかったんだ。。。
パニック発作があっても問題にしない人って、電車乗り間違えとか降り過ごしする自分を「やだ、何この才能♡」「これって何の才能かしらぁ〜♡」と自分が自分の味方でいられる人の事。
。。。あ、私です(笑)
先日も兵庫の西宮から大阪の堺にあるハワイアンカフェ「アロハす」へ電車で行ってきました。
この日は何と間違わずにスッと行けた!!!♡
間違わないでいける事がまるで奇跡ってどうよ(笑)
カフェで待っててくれた癒しの石屋さんのハルちゃんも「いくちゃん、ちゃんとこれるかな?」とちゃんと来れない事が前提で(笑)ちゃんと来れた私を喜んでくれました♡あは
前回のBlogで書いた私の久々パニック発作の記事が、実は「私もパニック障害で。。。」って人の心に共感と安心のようなものを起こした様で、たくさんのメッセージが届きました。
前回のブログはこちら
◆被害者意識スイッチ「恥さらしなバカになれ」
パニック発作に苦しむ生活を10年以上もしてきた事がある私だから、今パニック発作で悩んでいる人の気持ちはまぁまぁわかる。
その中でも「パニック障害は病気」って事にしておきたい気持ちもね、わかるよ。でもね、残念ながら「病気」じゃないのです。
「病むような気になる癖がある」状態なのよ
なので「病気」という扱いで何とかしようとしてる限りは何ともならないです。むしろヒドくなる可能性の方もある。
なぜヒドくなる可能性があるかというと、人って「病気」って「病院」に行って治そうとするでしょ?で、病院に行くと「薬」が処方されて服用するようになる。
あ!!!!
病院に行く事も薬を服用する事も否定してないから!!!そこ注意ね
病気だから「治るんだ✨」って希望を見出せ心が救われた経験が私にはあって、だから病院に通って医師の指示どうりに薬を飲んでいたら「治るんだ」という期待を持って行動したな〜。
1年ほどで一度は治ったけど、その半年後の親友の自死をきっかけに発作が再発。その後10年以上苦しんだのさ。
でね、病院に行くのも薬を服用するのもいいんだけど、それだけじゃ治らないよって話。
さっき書いた「病むような気になる癖」を
「病むような気にならない癖」に変える事が大事。もっと最強なのは「病むような気になる癖がある自分を笑える自分になる」ってやつ。
どうしたらそうなるの?っていうと、そうなる「行動」と「思考」をインストールすればいい。
じゃあどうやってそれをインストールするのか?っていうと私のカウンセリングを受ければいい(笑)
って売り込みかいっっっっっ!笑
私のカウンセリングじゃなくても別の人のカウンセリングでもいいから「本当の自分」に向きあう時間を作る事は必須。私のカウンセリングを受けても変わらない人は変わらない。その人にとっての幸せがそれだったという事なのだし、変われなくても問題ではないのです。
ここのカフェのオーナーは
心屋心理カウンセラーのハッピー橋本さん。
心理カウンセラーなのでハッピーに相談するのもいいかもです。見た目がチャラくて近づき難いかもだけど(笑)たまにカフェにいる時あるから話しかけれるチャンスあるよ。
ハッピーもコーヒーが大好きで、オリジナルブレンドを販売するほど。出張のお供に重宝するブリックタイプもあります。
今年も東京カウンセリング出張は2月から月1で出来そうな予感するので買っておきました。
東京カウンセリングのお知らせはLINE@から先行募集しますのでよかったらご登録よろしく〜
じゃあね〜
今日はカウンセリングで大好きなコンラッドホテルに行ってきます♪
素敵な1日を

1月ご予約可能日が残りわずかだよー