どうせ私は守られない

って前提を持っているので

どうせ私には居場所がない
どうせ私は攻撃される
どうせ私は嫌われ、追い出される


って方のカウンセリングの昨日。


この「どうせ」を持っている人は珍しくもなくて、実は私も数年前まで持っていましたの口笛

今はそんなにそうは思わないけど、たまーーーーーに「どうせやっぱり。。。」ってなる時あるよ。

で、「どうせやっぱり」って思ってるーーー
って自分にウケる(笑)

「どうせやっぱり」って思うなんて、そうやって自分で現実をそう創っているって証拠だから。確信犯かい、と(笑)



先ずですね、

どうして「私は守ってもらえない人」って思ったの?

ってとこ。

守ってもらえなかった記憶がそうさせたのはでしょうけど。。。。それ本当?って疑ってみてほしい
 
 

私にもそんな前提があったけど、そうじゃなかったかも、あ!!!これも誤解だったんだ!!!。。。と視野が広がった時の事を書いた過去ブログ

◆お兄ちゃんと私、〜ワタシ 女の子だよ〜編

何かをする優しさ
何かをしない優しさ

言う優しさ
言わない優しさ

手を差し伸べる優しさ
見守る優しさ



それは人それぞれ、
その時々で変わる
(本文より抜粋)


優しい言葉だけが「優しさ」や「守り方」ではなかったって知るための「今」なのかもしれないよね。


世の中には叱咤激励って言葉もあるくらいなので、弱音を吐いた人に「もっと強くならんかーーーい!」とビンタを食らわす人もいるだろうし。。。それが正しいか間違っているかは置いておいて、事実は「それがその人の愛情表現」「それがその人の守り方」なのかもしれないのです。


じゃあ、ここでもっと大切なのはその嫌な気分になった過去の自分が言いたかった本音に気づいてる?ってとこ。


本当はなんて言いたかったの?
本当はなんて言って欲しかったの?
本当はどうなりたかったの?


ってね。


誰にいじめられようとも
誰に理不尽な扱いを受けようとも
どんなに悲しい目にあったとしても

そんな目に合わせた誰かにそれらを言ったからってスッキリするかというとそうでもなくて

 

 

そんな悲しい目にあった自分を

お母さんに守ってもらいたかったし

お母さんには味方でいてもらいたかった

イジメられる自分でも、理不尽な目にあう自分でも、間違った事をしてしまった自分でも、お母さんには「そんなあなたが大好きよ」と抱きしめてもらえたなら安心できたでしょ?


お母さんって最強

だったのね、が伝われば嬉しいな。

お母さんの事が嫌いな人も悔しいけどここは認めよう。

お母さんが守ってくれなかった事実はあったとしても、その本音があった事は認めてね。

今こうして生きているという事は誰かに守られていたという事実も少しずつ思い出してみて欲しい。


そんなお母さんに厳しい愛をもらった時は

そんな言い方ないじゃん!!!!
もっと優しく欲しい!!!!!


と反撃しましょうね爆  笑




本文とは全く関係ない写真でごめん

白シャツ+ジーンズが意外と似合う自分が嬉しくてつい♡w

 

あ、誰?
胸ないなーって言ったの(←完全被害妄想)

 

 



じゃあね♪
今日は雨の1日。
久しぶりにスーパー銭湯でも行こうかな


皆さんも素敵な1日を♡


心理カウンセラーの
いくちゃん(金子いく子)でした。

 

 

 

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