頑張っても、わかってもらえない
疲れているのに、休むことを
自分に許せない。
そんな寂しさを、ずっと一人で
抱えてきたあなたへ。
「ちゃんとしなきゃ」の鎧を脱いで
自分の本音を、一番に大切にする生き方へ。
心と暮らしを整えることは 自分を取り戻し、自分のために生き直すこと。
あなたが自分を愛する人生に還るための
心と暮らしのヒントをお届けします。
自分に正直に生きる
心と暮らしの専門家
丹羽 志津子です。
▶︎ [はじめての方へ]
夫の小さくて大きな一歩
「僕は、パンが食べたい!」
最近、わが家の夫がようやく
自分の気持ちを主張し始めました。
どうでしょう、あなたの旦那様は
自分の食べたいものや「こうしたい」を
ちゃんと言葉にするタイプですか?
うちの夫は、40年近く
「なんでもいいよ」と
言い続けてきた人でした。
一見、私の好きにさせてくれる
「都合のいい夫」のようですが
実はこれ、続けていくと
怖い現象が起きるんです。
それは、「自分でも、本当は
何がいいのか分からなくなる」ということ。
その我慢は「誰のため?」
私も自分軸を大切にするようになってから
「本当はどうしたい?」と
自分に聞くのが当たり前になりました。
無意識の我慢が減るほど
驚くほど生きやすくなったんです。
ふと隣の夫を見たとき
「もしかして夫は、しなくても
いい我慢を重ねて、心の中に
不満を溜めていないかしら?」
と、少し申し訳ない気持ちに
なったこともありました。
でも、ここで大切なのが「境界線」です。
夫が主張しないのは夫の問題であって
私のせいではない。
そう切り分けて
考えられるようになったことで
私は以前よりずっと楽に
夫と向き合えるようになりました。
リクエストに応えなきゃ、を手放す
今の私は、夫に「本当はどうしたい?」
と質問を投げます。
返ってきた答えが
私にできることなら対応する。
「ちょっと無理だな」と感じたら
「ごめん、それはできないわ」と断る。
ただそれだけ。
新婚当時の私は
「夫のリクエストには
100%応えなきゃ!」と
思い込んでいました。
できない自分を責めて、二重にも
三重にも自分を苦しめていたんです。
娘からはよくこう言われます。
「昔のわが家は、誰も本当の気持ちを
言わずに、みんなで我慢してたよね。
誰も幸せにならない関わり方だったね」って。
本音から始まる幸せ
家族も、どんな人間関係も
「自分の本音」を知ることから
すべてがスタートします。
「何が食べたいか」という
小さなことからでいい。
あなたの本音を、大切に
扱ってあげてくださいね。
「自分の本音が、まだ霧の中に
隠れて見えない……」
そんなあなたは、まずお片付けから始めてみませんか?
モノを通して
【家族が自然と片づける家になる
お片付けグループセッション】で
あなたにお会いできるのを楽しみにしています。



