頑張っても、わかってもらえない
疲れているのに、休むことを
自分に許せない。
そんな寂しさを、ずっと一人で
抱えてきたあなたへ。
「ちゃんとしなきゃ」の鎧を脱いで
自分の本音を、一番に大切にする生き方へ
心と暮らしを整えることは 自分を取り戻し
自分のために生き直すこと。
あなたが自分を愛する人生に還るための
心と暮らしのヒントをお届けします。
自分に正直に生きたい女性のための
心と暮らしの専門家
丹羽 志津子です。
▶︎ [はじめての方へ]
自分責めをやめると運気アップ!心が整うヒント
自分にダメ出ししていませんか?
あなたは、毎日の生活に満足していますか?
「やらなきゃ」と思うのに、できなかった時――
自分にきびしい言葉をかけていませんか?
真面目で頑張り屋さんほど、
つい自分にダメ出しして
しまうことがあります。
かつての私もそうでした。
できない自分を「情けない」
と責めて、心がボロボロ。
今振り返ると、あの頃の自分が
本当に可哀想になります。
頭の中の”セルフトーク”に要注意
人の脳内では、1日に4万〜6万回もの
“セルフトーク(自分との会話)”が
行われていると言われています。
でもその言葉が、
「なんでできないの?」「また失敗した…」など、
他人には絶対に言わないような
厳しい言葉ばかりだったら?
その蓄積は、心の重たさや
自信のなさ、運気の停滞に
もつながっていきます。
実体験:母の一言に隠れていた”自分責め”
ある日、風邪をひいた私が
母にそれを伝えたとき、
母の反応はとても冷たく感じられました。
「情けないね」
怒りとショックがこみ上げてきて
私は笑って誤魔化しました。
けれど、その感情はしっかりと
心の奥に残っていたのです。
感情は感じ切ると、手放せる
感情は抑圧するほど
潜在意識に溜まっていきます。
でもそれを“感じ切る”ことで
自然と手放せるのです。
後日、その話を弟にした母が
「風邪なのに情けないね。と
言ったのは言い過ぎだった」と
本当に私を傷つけていたのは、
母ではなく“自分自身の言葉”だった、と。
「情けないね」「なんでこんなこともできないの?」
そうやって、自分に投げかけていたセルフトークこそが、
心を一番傷つけていたのです。
自分をいじめていませんか?
他人には優しくできるのに、
自分には厳しくしても
いいと思っていませんか?
心の奥にいる“内なる子ども”が、
そんな言葉で泣いているかもしれません。
その子に寄り添い、癒していくことで、
私たちは少しずつ“本当の大人の意識”
へと変わっていけます。
今日から始められること
まずは、湧き上がる感情を否定せずに、
「そっか、そう感じてたんだね」
と受け止めましょう。
自分の気持ちを大切にしてあげることで、
自然と心が整い、運も巡って
くるようになります。
自分責めをやめることは、
あなた自身への最大の応援です。
今日から、少しずつ自分に優しい言葉を
かけてあげてくださいね。
私も昔、“できていない自分”を
ずっと責めていました。
でも今では、心の仕組みや思考のクセを知って
“責めなくても大丈夫”と思えるようになったんです。
同じような優しい女性たちが
自分をもっと好きになれるように
心の整え方をお届けしている
サポートもご用意しています。



