忘れようとしても、忘れられない。

考えないようにしようとすれば

するほど、思い出して苦しくなる。

 

 

そんな経験はありませんか?

長いこと生きていると

一つや二つじゃないですよね。

 

 

その心の中にたまった「未完了」の感情が

あなたを今も苦しめるているとしたら

心の中をお掃除した方が
いいと思いませんか?


今日は、私が実践している
心のゴミを捨てる方法をお伝えしますね。

 


 

  わたしが実践している感情の癒し方

 

 

私は心のことを学ぶまでは

「感情を出さない方がいい」

と思っていたんです。

 

 

嫌なことをされても平気なふり。

棘のある言葉を言われても

怒らないのが素晴らしい人だと

 

 

どうしてそうなったか?というと

「怒りの感情は出してはいけない」

と思いこんでいたからなんですね。

 

 

怒りの感情を出していいと言っても

あまりにも沸点が低くて

ちょっとしたことでイライラして

周囲の人に怒りをぶつけてしまうと

 

 

これまた人間関係が壊れちゃいますが・・

 

 

image

 

自分の感情をもっと大切に扱って

あげた方がよかったな・・と

今では思っています。

 

 

感情は自然と湧いてくるもの

だから「いい」も「悪い」もなくて

 

 

それなのに「ポジティブ感情」は

よくて「ネガティブ感情」は

感じてはいけないもの・・・と

 

 

自分の感情に蓋をしていると心からの

喜びも感じなくなっちゃうんですよね。

 

 

今日は、わたしが実践している

感情の癒し方について

お伝えしますね。

 

 

image

 

 

悲しい・嬉しい・寂しい

楽しい・残念・悔しいなど

 

 

さまざまな感情がありますが

感じた時って、体も一緒に反応します。

 

 

「腹が立つ!」という言葉が

表すように、怒りの感情を感じると

お腹の辺りに、何かしら変化を

感じませんか?

 

 

優しさに触れたときは、胸のあたりが

温かくなる・・・そんな感覚を

感じることも。

 

 

体の感覚を伴わないものは「思考」で

ある可能性が高いのです。

 

 

 

具体的にわたしがどのように

感情を癒しているのか?というと

徹底的に自分の感情(気持ち)に

よりそいます

 

 

例えば、自分だけ仲間はずれにされて

とても辛かった経験を思い出したとき

 

 

・ひとりぼっちで寂しかったよね

・誰も口を聞いてくれなくて辛かったよね

・でもあなたが悪いわけじゃないよ

 

 

と、誰かを責めるのではなく

自分の感情に寄り添い当時の自分がかけて

欲しかった言葉をかけてあげるのです。

 

 

過去の辛いできごとや、苦しい出来事を

傷ついていないふり、平気なふりを

していても、潜在意識の中に「感情の風船」

が大きくなり溜まっている可能性があります

 

 

全てを癒し切る必要ありませんが

 

 

いつも顔を合わせる人が「許せない!」
「嫌で仕方ない!」という人間関係の
悩みがあれば、心のお掃除がおすすめ

 

過去に受講してくださった方のお声はこちら

 

 

 

 
◾️自分に正直に生きる:心と暮らしの専門家 丹羽 志津子
▶︎はじめての方へ:私のプロフィールはこちら

▶︎ ひとりで歯を食いしばって頑張ってきたあなたへ。
心が軽くなる「体験セッション(60分)」 
 [今月の詳細・お申し込みはこちらから]

■ 各種SNS・著書のご案内
▶︎Facebook・Instagram・YouTube
📖 著書:「モノ・お金・心の3つを整えると人生の質が上がる!今日からはじめる魔法の整え術」
📖著書:「捨てられないのはお母さんのせいでした:母との距離を整え自分の人生を取り戻す心の片づけ」