こんばんは~
母、祖母、俺で飯食ってるとき、オバマさん就任にちなんで、オバマさんと麻生さんの比較みたいな報道がTVで流れてました。
母 「なんかこうやって比べると麻生さん貧相よね~」
俺 「(・・・「麻生首相」じゃなくて「麻生貧相」ってことか)」
祖母 「なんか、口も曲がっちゃってるしね~」
俺 「(おい、それはどうしようもないっしょ!)」
祖母 「声も喋り方も変。」
俺 「(・・・)」
どうしようもないとこまで滅多打ち・・・
相変わらず「漢字の読み間違い」に関して色々言われてますね、麻生さん。
「読みにくい漢字」みたいなタイトルの本がベストセラーだって言うし。
一度目をつけられると、みんなそこに凝視、もっと言ってしまうと次の間違いに対するある種の「期待」をもったまなざしでみてしまう。
だからマスコミもほっとけば些細なことでも過度にピックアップする。
それを見て視聴者が喜ぶ。
多分「嘆く」よりも「喜ぶ」が近いと思ったんであえてこう言いました。
昨日の平和構築論のディスカッションで、メディアの役割について、
「視聴率を上げるために世論にあった報道をするのか、それともマスコミの報道によって世論ができるのか」
っていう、話題を挙げてた人がいました。
いわゆる「鶏が先か、たまごが先か」ってやつ。
鶏がいるから卵が生まれたのか、卵があるから鶏が生まれたのか。
そんなこんなで頭に思い浮かんだのがこの曲だったんで、今日はこれで↓
歌詞全部載せます。
ゴミのようなダンボール そこで眠る老婆
錆びた夢の残骸 明日は我が身
だけど素通りする 素通りする 素通りしたりする
駄目な日本の情勢を 社会派は問う
短命すぎた首相を 嘆くTV BLUES
みんな苦笑してる 苦笑してる 苦笑したりしてる
我は思想を持たぬ愚連隊です
若きこの世の雑草です
団塊の世代が産んだ愛の結晶は
今日も walking in the street
子供らはたんこぶ作らず遊び
隣に習えの教養を植えつけられて 顔色を見て
利口なふり 利口なふり 利口なふりをする
やがて 矛盾を知り 苦悩したり 試行錯誤する
So Let's Get Truth Truth Truth Truth Truth Truth Truth
So Let' Get Truth(Mr.Children)
「素通りしたりする」は「素通りしたりthrough」っていう意図があるんじゃないかな~、だとしたら上手いですね。
1996年の曲。
だから何だとはいいません。
ぱっとこの曲が思い浮かんだんです。
ではでは(・ω・)/