こんばんは。
そして「A HAPPY NEW YEAR!」、F岡です!
今朝「この画像使えんじゃね?」と閃きました♪
今日は元々ケンプファー製作記書く予定で、しかもこの後見せますけどゲルググJの写真も載せるつもりだったので、凄いタイミングになったなぁと(#^.^#)
『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』の2機(*´꒳`*)
並び立つの見れてなんか幸せ♡
さて、撮り溜めていた写真も今回で最後になりました。
今回はプロペラントタンクを作っていきます!
F岡「ケンプファーにごっついプロペラントタンク付けたい!」
ナオピコさん「ゲルググJのを使ってみては?」
製作記①の時にくれたコメントで素晴らしいアイディアを教えてくれました♪
ようやく検証できます♪
ナオピコさん、ありがとうございます(*^o^*)
シュールな絵面(笑)
いつか使おうと画策していた『ティエレン宇宙指揮官型』の足タンク。
これを比較していきます。
それにしてもティエレンはどのバリエーション機も最高ですね(*^^*)
ゲルググJのタンクの良いところは「良い意味でゲルググJ感がない」ってところ。
ようは何にでもマッチするデザインです♪
ただ長すぎるので今回はティエレンのを採用としますm(_ _)m
取り付け基部にはヅダの頭を使います!
ヅダ子さんで外側を剥がされたヅダ。
ジャンクパーツとなった頭部本体がちょうどいい太さだったので活用します。
イメージはこんな感じ。
ヅダ頭部をソケットに見立てて、そこからパイプを這わせてエネルギー補給します。
素ケンプファーとアメイジングの違いは脇下の3ミリ穴。
動力管に直接パイプを接続し、ダイレクトに補給するイメージ。
使うパーツはざっとこんなもん。
黒いパーツはビルドファイターズのギャンバルカンになるためのカスタマイズパーツ。
ヅダもギャンバルカンもケンプファーに使われる黒パーツと同色なので、そういった観点でもパーツ選びをしました(*^^*)
ケンプファーのショットガン用マウントラッチも使います。
ちなみにグフのヒートロッドをパイプとして使おうか悩みました。
ただ今回は奥のスーパーカスタムザクF2000のパイプを採用。
手前のTHE ORIGIN版ザクⅡのパイプもよかったけど、一部スカスカなところが気になってね(^^;)
アメイジングの方が脇下の処理が甘くって…(女子か!笑)
なのでランナータグで埋めました。
と同時にネオジム磁石を仕込み、エネルギー供給弁的なものを作成。
ギャンバルカンの方にもネオジム磁石を、そしてコンパクトにまとめました。
でね?色彩が地味だな〜と思ったんで、カバカーリーのビームリングから輪っかをくすねてきました(^^;)
昔改造のためカバカーリーを3個買いしたことがあって、なので2基×3体分のビームリングがあるのでちょっと贅沢に使ってみました。
本来ならこんな些細なところ塗装で済ませるのがセオリーですよね(^◇^;)
流石に力技すぎたかな…申し訳ない(>人<;)
というわけでプロペラントタンクの完成です!
そして機体名も一緒に発表します!
前回のブログでは『加速安定型ケンプファー(仮称)』と仮で話しました。
でも僕はヨコモジで名付けたい!(><)
色々考えたけど、これに決めました。
コンセプトは「限界を超えて」。
爆発的な加速力を備え、武装面でもケンプファーを超えるケンプファーへと。
【オーバード・ケンプファー】
《OVERED KÄMPFER》
『標的まで超高速で接近し、その懐に入り込むことで損害を最小限に抑え、また火力を封じる』というコンセプトに基づき改修されたケンプファー。
敵基地のMS隊が警戒配備を整える前に到着し、一方的な火力を一点に叩き込む。
しかしMS単機に有する火力には限界があるため、味方機が到着するまでの斥候(せっこう)と奇襲、両方の役割も担っている。
そのコンセプトはほとんどこの機体から。
PS3『アーマード・コア フォーアンサー』から『ホワイトグリント』、そして超大型ブースター『ヴァンガード・オーバードブースト』です!
俺も圧倒的加速力でケンプファーをかっ飛ばしたい!!!
「速さこそ最強」
男はみんな大好き、シンプルで明快なコンセプト!(*´◒`*)
というわけで、“限界”の名を冠したケンプファー、『オーバード・ケンプファー』と名付けました!
『加速安定型ケンプファー』も捨てがたいけど俺はこっちの方が好きなんで(*^^*)
両脇のパイプ、お尻の取り付け基部で固定。
ヅダの頭、良い感じでしょ?(*´꒳`*)
カプセルちっくな形状がたまりません(*´◒`*)
意味はないけど、ここまで跳ね上がります。
この乳首みたいな突起、ええわ〜(〃ω〃)♡
ティエレン最高!
まだ足1個あるし、いつかまた使おう!
脇下の供給弁はあえて剥き出しにしてます。
プロペラントタンクをパージした時にチラ見せできた方が面白いんで(*^^*)
背部中央の小さいバーニア、見れますかね?
この小バーニアはプロペラントタンク取り付けたとき思いっきり噴射の邪魔になるんで「接続時だけここは噴射オフとなる」ってことにしようかなと。
プロペラントタンクが空になりパージ
↓
機体重量が軽くなる&小バーニアも全開
↓
最大加速!!
ってイメージです(*^^*)
以上!
オーバード・ケンプファー、真の姿でした!
アーマード・コアはPSPでしかプレイしたことなくて、でもホワイトグリントの格好良さは憧れていて…
昔コトブキヤでホワイトグリントのプラモ売ってた頃に買おうか迷ったけど「買うならやっぱ塗装してチッピングとかしたいよな〜」って思って結局買わなかったです。
普段こういうリンクの貼り付けとかしないけど、ホワイトグリントの格好良さなんて皆知ってると思うけど、それでも再度改めて観てほしい!
オーバード・ケンプファーでここまで化け物じみた加速力は出さないし、あくまでガンダムの世界観の中で落とし込める“常識的な速さ”だと思ってますが、それでもやっぱ憧れちゃうよね〜(#^.^#)
でも戦闘スタイルはこれと同じだと思ってもらえればd(^_^o)
今年もこんな感じで誰よりも面白い試みを目指し、そしてギリギリを攻めた改造に挑戦していくので、応援のほどよろしくお願いします!
んじゃ!
まったねーーー!!!


















